今日はゴルフ練習へ。
しかし、左手首がどうにも痛くて長いものが打てないのでアプローチメインの150球。
塗り薬も買ってあるのだが、なかなか良くならないな。
ほんまにちゃんと練習したいが体の調子悪しという悪循環だな。
またゴルフ本の紹介だが、今回は気分を変えてゴルフ雑誌。
ゴルフ雑誌なんて基本は立ち読みか喫茶店での読みで、たまに買うのが月刊GD。
私はかなりゴルフ本を読んでるように見えるが、それなりに遊んでて、今週も水曜夜はクライアントと居酒屋、木曜夜は部下と12時まで飲み&カラオケ、で昨夜の金曜はお笑いライブってフラフラと落ち着きがないこと。(笑)
で、今日も練習後パチンコで負けた。(笑)
まっ、なんでも良いが、今日のゴルフ本(雑誌)は、
「アルバ増刊 一発開眼book 目からウロコのゴルフ上達ヒント100連発 わかった連発」しかし680円という微妙な価格。
これはアルバの過去に掲載記事・レッスンの総集編。
まっ、雑誌に小説載せてあとで単行本化するという出版界の常識をゴルフ雑誌に持ってきたアルバお得意のシリーズで、今回のものは2007年4月〜2009年11月連載のものを再編集。なのでこれを定期購読している人には不要かも知れない。
こんなもんは滅多に買わないのだが、最近真面目にゴルフのことを考え始めたので久々に買った。
メインの目的は、巻頭特集の谷将貴の「シンゴの作り方」って記事、それから児玉氏のメンタル講座。
以前読んだ記事もそこそこあるが、まったまにはって感じで。
やっぱり買って損したかもって感じも否めないが。(笑)
このシリーズで4年前買った
「青木功ゴルフ五輪書」は良かったな。

世界の青木の世界殿堂入りを記念してアルバから増刊で出た青木功のゴルフの真髄。
プロ40年間に世界で活躍して培った「肉体編」「戦略編」「ショット編」「感性編」「精神編」の5つの観点から書かれてあって、なかなか参考になったな。
青木は道を究める者として宮本武蔵の「五輪書」が愛読書らしく、かなり前にも「ゴルフ五輪書」の単行本とコミックでも発売していたな。これも機会があれば紹介したいな。