またまたゴルフの話題ではないのだが、

今まで散々このブログでワシがファンだと
公言していた「杉本彩」姐さんがついに結婚!



8月31日夜、結婚指輪をつけて幸せ一杯の表情で会見する杉本彩さん。

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◆杉本彩(すぎもと・あや)さんは、
1968年7月19日、京都府生まれ。43歳。16歳の時、両親の離婚を機に上京。モデルとして芸能活動を始める。87年、東レ水着キャンペーンガールに選ばれ、88年4月に「BOYS」で歌手デビュー。04年には故・団鬼六さん原作「花と蛇」で大胆な濡(ぬ)れ場に挑戦し、話題に。特技はタンゴ、社交ダンス。身長168センチ、血液型AB。

株式会社オフィス彩所属で本人自ら代表取締役ですな。


ワシは大ファンで「花と蛇」と「花と蛇2 パリ / 静子」(2004年・2005年)

「JONEN 定の愛」(2008年)「Blood ブラッド」(2009年) とこのブログでも映画の感想を書いてきた。


杉本彩再婚!夫は婿養子「本能寺の墓に入りたい」
デイリースポーツ 9月1日(木)7時23分配信

「女優の杉本彩(43)が31日、個人事務所の副社長を務める男性Aさん(41)と、4月17日に再婚していたことを発表した。都内で会見を開き「愛とエロスとユーモアのある家庭をつくりたい」と報告した。年内に結婚式を挙げ、新婚旅行も計画しているという。

 15年前に杉本が出演したVシネマの仕事を通じて知り合った。その後、Aさんは制作会社をやめ、杉本の個人事務所に転職。Aさんの熱烈なアプローチの末に1998年に交際をスタートさせた。杉本は当時、ギタリストの沼田年則(48)と結婚(92年~)しており、不倫関係だったが、03年に離婚。それを機にAさんと同せいを開始した。

 当初、杉本は結婚を拒んでいたが、化粧品会社の経営をめぐる家族とのトラブルなどから体調を崩していた今年2月、「この人しかいない」と結婚を意識。Aさんから「あなたの籍に入りたい(杉本の先祖の墓がある)本能寺の墓に入りたい」と“プロポーズ”された。絶縁状態にある母親には結婚を報告できていないという。

 Aさんについては「命を投げ出して守ってくれる番犬。外見は(ギタリストの)Charにそっくり」と杉本。「結婚することが彼への感謝を示すこと。感謝婚ですね」と幸せいっぱいだった。」



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ワシは2008年12月の「フライデー」で噂のあった所属事務所のこの取締役A氏との熱愛記事を読んだことがあった。その時は否定してましたけど、やはり。

そして昨年だったっけ?TVで占い師に「長い付き合いのあるパートナーがいて良好な関係」と占われて素直に「ハイ」と答えていたので付き合っている恋人はいるとは思っていた。

ただ13年付き合っていたということは、彼もあの「花と蛇」と「花と蛇2」他のハードなエロティックシーンも仕事として了解していたということですな。(笑)

アイドル時代は別になんとも思っていなかったが、
あの映画の大胆で意表をつくエロティックな演技と肉体美にワシはすっかり魅了されて大ファンになってしまったんですわ。

今年5月の原作者団鬼六氏の葬儀で、
「30代に静子を演じさせていただいたことは私の宝」とコメントしていたが、
40歳を越えてもう体当たり的なエロシーンやヌードは見られなくなったのが残念だな。

しかし、おめでたいことです。ファンのワシも祝福しますわ。



で、今回のインタビューやニュースをまとめると、杉本彩姐さんは彼の

「噂ではジョニーデップ似らしいが、彩さんいわくギタリストのChar似」外観

「13年前からずっと『結婚したい。一生一緒にいたい』と言われていた」一途さ

「身をていして、命を投げ出して助けてくれる番犬のような人」献身的

「ずっと変わり者で面倒くさい私に耐えて一緒にいてくれた」包容力
        

      に惹かれたのでしょうな。

しかし、そんな男性がいれば、彩さんならずとも、
どんな女性でも惚れるでしょうな。(笑)




杉本彩、ドS婚「ムチ打っても離れない」
サンケイスポーツ 9月1日(木)7時51分配信

「離婚から約8年で再婚した杉本彩。結婚指輪は世界のセレブが愛用する「ブシュロン」のキャトルリングだが、「これが足かせならぬ指かせ」とニヤリ=東京・東新橋(撮影・中川春佳)(写真:サンケイスポーツ)

 女優の杉本彩(43)が8月31日、都内で会見し、4月に再婚したことを発表した。お相手は個人事務所の副社長を務める男性(41)で、「13年前からビジネスパートナー。身をていして私を守ってくれる番犬みたいな人」とうれしそうに告白した。

 番犬婚?SM婚?「私がどれだけムチ打っても、離れなかった。耐えに耐えて一緒にいてくれた」。いつものフェロモンを振りまきながら、幸せイッパイに結婚指輪を報道陣に示した。

 この日夜8時から日本テレビで会見し、「ミュージシャンのCharさんにソックリ」という男性と4月17日に結婚したことを発表した。

 男性は関西出身で、離婚歴がある。今年2月に「4月に結婚しようと決めた」が、3月に東日本大震災が起きたため公表を控えていたという。「彼が私の籍に入りたいと言ったので、婿養子です」とも明かした。

 出会いは約15年前。Vシネマの仕事で当時ビデオ制作会社に勤務していた男性と知り合った。ほどなく、ビジネスパートナーとして仕事を共にするようになった。

 当時は、92年に音楽プロデューサーの沼田年則氏(48)と結婚して人妻だったが「ずっと強烈にアプローチされていた。『離婚してくれ』とも言われ続けた」と、正式離婚前から“親密”だったことを示唆。そして、03年に離婚した直後から同居して交際を続けていたことも打ち明けた。

 離婚後の杉本は「緊張感を保つためには結婚しない方がいい」と公言していたが、「人生にいろいろ変化があって、気持ちも変わった」という。

 「変化」の1つが昨夏に起きた実母、妹との絶縁騒動だ。杉本がプロデュースする化粧品会社の経営方針をめぐり対立、絶縁宣言に至った。「1人で立っているのもつらくて、自律神経に変調が起きたこともあったけど、この人の存在が大きかった」としみじみ。

 実母らには再婚を報告しておらず「残念です」と声を落としたが、それ以外はゴキゲン。「一生自分の人生を捧げる」と約束した“番犬”に対し、「私の友人が『ジョン』と名付けた」というエピソードもうれしそうに披露。「愛とエロスとユーモアのある家庭を築きたい」。エロスの女王は再婚後も健在だ!」

「タレントの杉本彩(43)が4月に再婚していたことを31日、発表した。相手は杉本の個人事務所の副社長(41)で婿入りした形。都内で会見した杉本はプロポーズの言葉が「(京都にある)本能寺の(杉本家の)墓に入りたい」だったことを明かし、「身をていして、命を投げ出して助けてくれる番犬のような人」とほほ笑んだ。

 1日発売の「女性セブン」は、芸能関係者の話として「(男性は)バツ2で今回が3回目の結婚」としている。また、前夫の沼田との結婚も婿入りの形。杉本は長女だが、著書で「長男のように育てられた」と明かしており、「家を守らなければならない」という強い思いがあるのではと推測している。」

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「会見インタビュー」
オリコン 9月1日(木)5時0分配信によると、

「13年間ビジネスパートナーとして付き合っていた一般男性と入籍しました。アンチ結婚でしたけど、いろんな変化があった。結婚は2人の関係を悪化させることが多々あると言ってたけど、結婚した方がいい関係になれるかもという心情に達した」

――出会いは?
「15年前に彼が勤めている制作会社と仕事をして。立て続けに仕事が続くなと思ったら、それが彼の仕業だった(笑)。そこからずっと1年友達関係で、それ以降に彼からのアプローチが始まりました。(夫は)一般の方で、今は副社長・取締役として一緒に会社経営しています」

――結婚に至ったきっかけ
「40代に入ってから一人で立っているのも辛いと思う出来事があって、家族や人と人との繋がりを深く考えさせられた。その時に彼がすごく支えてくれて、この人の存在は大きいと改めて感じることができた。13年築き上げた絆がこんなに強かったんだと思った。でも一緒に住んでもう8年。本当に今更って感じもあります」

――彼から結婚をせがまれることは?
「13年前からずっと『結婚したい。一生一緒にいたい』と言われていて、その度に私は『それだけは嫌』と真っ向から言っていた。けど、そういう辛いことがあって、今までの感謝と、“これからもよろしくね”という意味込めて結婚することが、一番のプレゼントかなと」

――彼はどんな方?
身をていして、命を投げ出して私を守ってくれる“番犬”みたいなものです。私の友だちが『ジョン』と名付けたくらいの関係だったので…。いまだに番犬的なところがあって、危険を回避する嗅覚は犬並みに鋭いですね」

――イケメンですか?
「初めて会ったときからcharさんに似てるなと思った。ギターが一切弾けないcharさん(笑)。元々、全然タイプじゃなくて、出会った頃は全く恋愛対象じゃなかった。やはり女性はアプローチされて心が動いていくんですね」

――アプローチの言葉
「『一生、自分の人生を捧げる』とか。それでもやっぱり当時は若かったので、恐ろしいくらいの喧嘩もしました。今もよく喧嘩します。けれど、私がどれだけムチ打っても離れなかったんです。よっぽど変わり者だなと。でも、そんな面倒くさい私に耐えて一緒にいてくれたあの人は、本当に貴重だと思います」

――アンチ結婚でしたが、改めて結婚のシステムについて
「時期によって結婚というものはいいものにも転じますし、人生において失敗にもなる。“時期”と“選ぶ相手”が大切。あとは、お互い何か障害を乗り越えて、絆を深めて結婚に至るなと。結婚して絆が深まる…という短絡的なものではないと思います」

――彼がいたから乗り越えられたこともあった?
「ありましたね。平穏な日常の中では感じることできない、命の危険にさらされた時とかに、“やっぱりこの人の存在は絶大だ”と気付かされることは多いと思います。アンチ結婚だった私がここ(結婚)に至ることになったと思うと、いろいろあってよかったのかなと思います」

――お互いの呼び名は?
「お互い、下の名前で呼んでいます。さすがに“ジョン”とは呼びません」

――挙式については?
「結婚は2回目だけど1度もやったことない。今まで式はお金の無駄遣い、意味ないと思っていた。だけどいろいろな方の披露宴に呼んでいただいているうち、こういうのもいいものだなと思ってきて。感謝の気持ちを表す場としてはいいのかなと、考え方が徐々に溶け始めてきました。年内にはやるのかなと思います。国内で

――新婚旅行は?
「行きたいとこはあるんですが、まだ決定はしてない。ヨーロッパを周りたいと思ってますが、そのときの状況次第ですね」

――交際中に別れたことは?
「喧嘩はするんですが一度も離れたことはなくて。前世から縁があるんじゃないかってくらいです」

――彼は支えてくれている?
ひざまずいていて支えてくれるほどではないですが、非常に献身的です

――彼に何をしてあげてる?
「彼にもらってるものに比べたら、これからなのかなと思います」

――実母に報告は?
「そこには至っていなく、それは非常に残念です。特に怒っているわけでも、絶望してるわけではないので、連絡くれれば全然報告します」

――結婚しての心境
「ちょっと楽になりました。人に隠し事をするのが本当に苦手なので…。やっと肩の荷が降りた感じですね。子どもは、歳も歳ですから…。産めたとしても、子育てのことまで考えると、自分の想像を絶するものだと思うので。今の段階ではないですね」

――プロポーズの言葉
「ずっとアプローチ受けてきたのでちゃんとしたものはないんですね」

――どんな家庭をつくりたい?
愛とエロスとユーモアがある家庭を作りたい。愛を確認し合って繋がっていく意味でもエロスは必要ですし、結婚してもずっと男と女の関係でいたいです。結婚しても肉食系を貫きたいと思います!」

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