来週の火曜日に急遽コンペが入った。

得意先のゴルフコンぺなので当然業務ゴルフなのでタダゴルフ。(笑)
昔はゴルフコンペが盛んで色々こんなコンペに仕事で行けていたのだが、今の社会情勢と景気では難しくなったな。


で、メンバー表をもらったのだが、
どうみてもいくらWぺリアでもワシが優勝か準優勝しそうなメンバー。
優勝はしたくないけど、小細工してもダメそうだから普段通りにする予定。


ということでコンペまでに水・金・日の3日間練習のしようかと。

で、今夜はSWとAWとPWと7番アイアンだけでスウィング思い出しための練習。(笑)

928

1か月半ぶりのフルショットで出来はまずまず、なんとか少し思い出しました。



今回のゴルフ小説はゴルフ本を探すのにたまに参考にしている「夫婦でゴルフ」さんのHPで見つけたゴルフ本。

楽園
楽園の不運な紳士たち (ミステリアス・プレス文庫)
この本はロバート・アプトン (著), 高橋 豊 (翻訳) 1989年のハヤカワ・ミステリアス・プレス文庫。

<内容>
「楽園バハマに浮かぶ島の高級ゴルフ・クラブで会長が不審な死を遂げた。彼の弁護士に調査を依頼され、ゴルフ狂の探偵マガフィンは休暇気分で島へ飛んだ。だが探偵稼業は楽ではない。島にはびこるブードゥー教、摩薬の密輸、クラブ乗取りを企むギャング―そしてさらには殺人が!ファニーでしがない私立探偵マガフィンの陽気な笑いに満ちた活躍を描く快作。」


ゴルフ好きでハンフリー・ボガードに憧れる酔いどれの私立探偵マガフィンが、バハマの孤島にある超VIPのコースの理事長&クラチャンの死について調査を依頼される。

アメリカの超有名人メンバーVIPメンバーコースで起こる、殺人、恋愛、賭けゴルフ、ブ―ドォー教、麻薬、クラブチャンピオン選手権、米政財界のVIPの裏側など、あらゆるエンターテイメント要素をブチ込んだ探偵小説です。

1986年作ですが古さは感じさせず、久しぶりに面白いミステリーゴルフ小説を読みましたな。

このマガフィンシリーズは何冊も出てるようですが、ゴルフがテーマになったのはこの作品だけで探偵小説とゴルフの好きな方にはお勧めです。

特に夜の海中での愛撫シーンには設定の上手さを感じました。(結局それかい?笑)
ただ大きなカギになりそうだったブードゥー教が尻すぼみだったのが残念ですが。

原題は「Dead on the Stick」ですが、
邦題の「楽園の不運な紳士たち」がこの本の雰囲気をあらわしていますね。

作品の冒頭に「この本を、あらゆるハッカーやフッカー、スライサー、シャンカー、イッパー、ウィッファー、スクルァッファー、マッファー、フラバー、スクラッファー、ダバー、チリディッパーたちに」捧げると書いていますが、これが全部わかれば大したものです。

ワシは最初の4つしかわからん。(笑)

え~、ワシの評価は星4つか3つか迷ったけど暫定で★★★ですな。(満点は★5つです)
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