・・・・・テンションが下がってるな。


色々理由はあるのだけど、その一つが肉ばなれ。


この前のゴルフの後に右足の踵が痛くて痛くて仕方なかったのだが、2日後には痛みも感じなくなっていたのに金曜日に歩いていたらふくらはぎの下側アキレス腱の上に痛みが。

今も湿布しているが、揉んでも痛みを感じないということは筋肉の奥が痛んでいるということで余計厄介だな。

痛みで用心して週末のゴルフ練習は止めた。
いつまで経っても故障だらけ。。。

ということで疲れも溜まっていたので何もせず休養していた。




あんまりテンション上がらないけど、ゴルフな映画。

007 ゴールドフィンガー アルティメット・エディション 007 ゴールドフィンガー アルティメット・エディション
ショーン・コネリー (2006/11/22)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
この商品の詳細を見る


これは金粉まみれの女にレーザー光線に新兵器を積んだアストンマーチンなど映画の持つ遊び心一杯のスパイ映画の傑作ですな。

これにゴルフなシーンがあることを知ったのは、週刊パーゴルフ連載・菊谷匡祐氏のコラム「芝球作法心得」。このコラムはゴルフ関係のエッセイでは上質の文章を提供してくれます。

悪役ゴールドフィンガーと賭けゴルフで勝負するシーンでのインチキシーン。

ラフに入ったボールが見つからず、ボディガードでキャディのハロルド坂田(現実でも悪役プロレスラーだった)がズボンから白い卵を産む。つまりロストで負けないために別のボールを最初のボールと偽るシーン。

確かにありました。
しかし、最初に観た当時はゴルフに興味がなかったのか?全然記憶がありませんでしたな。



主演のショーン・コネリーは、後年の結構歳をとってからの方が味があって良い味出してます。

そして彼は実際もゴルフ好きで、以下の言葉も言ってますな。

「むかしのコースは、ボールなど打たなくても十分に楽しめる場所だった。
 木陰には動物が休息し、蝶も乱れ飛んで小鳥がさえずり、
 誰もが散歩のついでにゴルフをしたものだった。
 ところが1960年ごろからゴルファーが急増して、ゴルフ全体から
 余裕というものが消えてしまった。要するにイヤな奴が増えたのだ。
 スコアのためなら可憐な花までなぎ倒す輩をゴルファーと呼べるだろうか。
 いまやコースは楽園から戦場に変わって、優雅なるゴルファーが消滅、
 スコアの亡者がわがもの顔で跋扈(ばっこ)する。なんと嘆かわしいことだろう。」

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)