なんだか疲れているな。

この土日も休日出勤だしなぁ。
え~何度も書きますが土日休みの会社ですが。(笑)

でも1回はゴルフ練習場に行く予定。



え~なんだかマイナー路線をひたすら突っ走って異空間を漂っている気もしますが、
次のゴルフ小説は流 源之進氏?(知らん)の初の長編ゴルフ小説の書評。

プロゴルファー清家鈴子(せいけすずこ)プロゴルファー清家鈴子(せいけすずこ)
(2007/04/01)
流 源之進

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作/流 源之進 文芸社  2007年4月

<内容>
「OLだった清家鈴子が、とあることから初めて握ったゴルフクラブ。父親の死、社内の苦境を経て、鈴子は女子プロゴルファーへの道を歩み始める。ゴルフ小説。」

<著者 流 源之進>
「福岡県生まれ。慶應義塾大学卒業。神奈川県在住。広告・イベント・セミナー・旅行の企画、運営(株)ベセックエンタープライズ代表。『プロゴルファー清家鈴子』が初めての長篇小説」


プロゴルファー清家鈴子っても実在の人間じゃありませんよ。
このゴルフ小説の主人公の名前です。

感想の前に、この表紙は宮里藍ちゃんそっくりですな。
ほとんどの人が藍ちゃんと言うんじゃないかと思います。このポーズも藍ちゃん独特のポーズだし。

しかしこの小説のヒロインは藍ちゃんと一切関連はありません。ちょっと安易で紛らわしいな。

感想はまずまずですが、色々の欠点も見受けられます。

母親の謎の過去、名古屋のゴルフ界の重鎮の祖父など伏線を色々張っておいて結局触れず宙ぶらりんだとか。

一番やりすぎだと思ったのが、主人公がいくら10数年バスケで鍛えていたとしても、
H/Sが女子で50で、練習場で最初の一振りから8番で160yナイスショット、
そして鍛えて6番で200y、ドライバーで300yでという日本女子界で一番の飛ばし屋福島晃子プロもびっくりの飛距離。

それと教えてくれ信頼していたコーチの突然のアクシデントへの流れの悪さ。

どうも少しドラマチックにしすぎたような気がします。

欠点をかなり書いていますが、しかし、まずまず読めますので、
え~、処女作なのを加味して、ワシの評価は星三つ★★★(満点は星五つ)
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