11月は最後のゴルフシーズンなんですが、イベント続きで、
10月30日、11月3・5・6日、12・13日と休日はすべて出勤。(笑)

今月1回はラウンド行きたいが・・・・



今回のゴルフコミック評は28日に出版されたばかりホヤホヤの漫画本です。

親玉’S 1巻 (ニチブンコミックス)親玉’S 1巻 (ニチブンコミックス)
(2011/10/28)
かざま 鋭二

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このゴルフコミックはかつて連載開始時にワシも感想で、
『かざま鋭二の新連載ゴルフコミック「親玉'S(マスターズ)」』を書いたが、早速単行本になりました。

週刊漫画ゴラク7月22日号から連載開始され、ワシはこの漫画ゴラク誌は愛読誌。
毎週連載をチェックしていて、やっと単行本が出たので感想を書くことにする。

ワシがゴルフコミック評を書く基準は単行本化された漫画なんで。(レッスン物は除く)


え~前の感想で、かざま鋭二さんのゴルフ漫画の特徴と欠点を書いたが、
かざま鋭二ゴルフコミック作品は数あれど、かざま氏が原作と画を担当した場合には、
どうも話が上滑りして軽くて面白くないと書いた。

かざまゴルフ作品は『いつまでも描いてんじゃねえよ漫画NO.1「風の大地」と「かざま鋭二先生」』にまとめているが、ストーリーは色々展開していくが単調、つまり奥深さが不足しているのでドタバタに見えるのが欠点。

ただ、今のところゴルフコミックを書けて安心感があるのはベテランかざま鋭二氏ぐらいかな?

この漫画のストーリーはギャンブル好きの父親とその高校生の娘が主人公。
娘の学費までギャンブルに使い込んでしまう父親が金が儲かると娘をプロゴルファーにさせようとし、現在連載中のシーンは賭けゴルフを勝負中でプロに才能を見いだされたところ。

かざま氏のもう一つの現在20年以上連載中のゴルフ漫画作品「風の大地」は、
かつては名作だぅたが、現在は1ヶ月たっても1打も打たないこともある遅々ストーリー。

その鬱憤を晴らすかのようにかざま鋭二先生はこのコミックでは快調に飛ばしております。(笑)
(遅々の原因は当然のことながら原作者の坂田大先生ですな。)

でもオヤジ漫画のメジャー週刊誌なんで意外になんか好評みたいです。

ただワシはほとんどのゴルフコミックを読みつくしたディープなゴルフマンガファンなんで、
かざま氏の展開が早くて上滑りするようなストーリー展開が軽くて気に入らん。

「ひかりの空」も最初面白かったんだけね、
かざま氏が原作も担当してからは話が上っ面をなぜてドタバタになり読むのを止めた。

結局、この「親玉’S」は 悪くはないけど感動とか面白いという感想にはならない。
ただ連載が続くうちに若干面白くなるかもしれないが、今のところ普通の作品という評価です。

しかし巨匠かざま漫画作品なんで少なくても5巻前後ぐらいは続きそうな気もするが。



それにしてもゴルフ専門誌以外で現在連載中の他のゴルフ漫画は、
「黄金のラフ」と「KING GOLF」ぐらいか?少なくなりましたな。




え~この週刊漫画ゴラクは基本は喫茶店で読むかコンビニでの立ち読み。

これで連載物で必ず読んでいるのは、

[69デナシ] 山本康人
[天牌] 来賀友志+嶺岸信明
[SとM] 村生ミオ
[激マン!] 永井豪&ダイナミックプロ
[江戸前の旬] 九十九森+さとう輝
[ミナミの帝王] 天王寺 大+郷 力也  ぐらいかな?



で、その中で今漫画ゴラクでのワシの一押しは山本康人「69デナシ」

1時間だけ若返る薬で甦る伝説の極道・ヨボヨボ爺さん山形英吉69歳。

漫画ゴラク誌も押しているらしく表紙にもなってますし、段々面白くなってきてます。

69デナシ 1巻 (ニチブンコミックス)69デナシ 1巻 (ニチブンコミックス)
(2011/06/18)
山本 康人

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