今日は朝は地区のお祭り準備で午後から12日ぶりにゴルフ練習場へ。

練習にこんなに行かないのは、昔は練習大好き人間だったのに、なぜだかゴルフの練習が億劫で億劫になったわけで。(笑)

出来は9番アイアンまではまずまずですが大きなクラブはもう一つかな?
ストレッチをしてもやはり怪我の影響で膝の硬直化があるのでトップが多いな。
ただ練習をすればそれなりに楽しいものだな。(笑)


次は日経のゴルフ本でまだ読んでなかった先月発売ホヤホヤのゴルフ本の書評をば。

ゴルファーは開眼、閉眼、また開眼―レッスンより効く賢者の一言 (日経ビジネス人文庫)ゴルファーは開眼、閉眼、また開眼―レッスンより効く賢者の一言 (日経ビジネス人文庫)
(2011/09/02)
鈴木 康之

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<内容>
「数々の名作を生んだコピーライターにして、ゴルフ研究家の著者が、もっと豊かなゴルフライフと上質なプレーの栄養となる“72の名言”を読み解きます。名文で読ませる味わい深いゴルフ読み物。
「自らにペナルティを科すスポーツはゴルフだけ」「君が来たときよりいいコースにして帰りなさい」―。もっと上質なプレーをするための栄養となる72の名言を、人気ゴルフ研究家が読み解きます。」

<著者略歴/鈴木康之>
「ゴルフマナー研究家。1937年生まれ。早くからゴルフの文化としての側面に強い関心を抱き、研究と普及活動に努めてきた。その集大成である『ピーターたちのゴルフマナー』がロングセラーとなったほか、多数の著書がある。東京コピーライターズクラブ会員。数多くの広告賞を受賞し、2011年「コピーの殿堂」入り」


この本はデイリー社「月刊スーパーゴルフ」連載の「ゴルフの薬箱」と週刊ゴルフダイジェストの「AZAMIの教え」を元に、大幅加筆修正し書き下ろしも加えて再編集したもの。

今まで鈴木康之さんのゴルフ本は以下の通りほとんど読んできた。、

●「ピーターたちのゴルフマナー」
●「ゴルファーのスピリット」
●「脱俗のゴルフ 続・ゴルファーのスピリット」
●「痛快!ゴルフ学」(共著)
●「ゴルフのおかげで―Thanks to Golf―」
●「ゴルフはマナーでうまくなる」

この本はよくあるゴルフ名言集ですが、さすがマナー研究家ですな、
最後に名言の出典先を全部明記しています。

ほかのゴルフ名言集とは違い、マナーを遵守する姿勢が出ています。

この辺の姿勢が久保田滋の「ザ・ゴルフ―ゴルフ名言集」
ライフ・エキスパートの「ゴルフが突然うまくなる魔法の名言」と全然違いますな。

鈴木さんはコピー界の大御所でして、ゴルフ本の蔵書1500冊でハンディ8の上級者。

ゴルフの名言本はありふれているので、あえて夏坂健、摂津茂和両氏の有名な名言はとりあげず、上記ゴルフ蔵書から引用した他の人がとりあげない名言なので、かなり新鮮な名言ですな。

その引用したゴルフ本にはワシも読んだ本がかなりあって、ワシはその感想を思い出しながらこの本を読んでいました。

中で気に入ったものは、
J・スターク「自己流でさっさと打ちなさい。どこからでも打ちなさい。」

S・プレスフィールド「自らにペナルティを科すスポーツはゴルフだけ。」

日本最初のゴルフ入門書より「男子の頭を悩ますものに三つある。一は形而上学、二つは女の心、三つはゴルフ、と」かな?


著者はコピーライターの大御所なので上手くまとめていますな。

え~、ワシのこのゴルフ本の評価は星三つ★★★です。(満点は★五つ)


そしてこの本の中にあった鈴木氏のいつもの「あるがまま」「セントアンドルーズとオーガスタのどっちをとるかがゴルファーを色分けする1つのリトマス試験紙」についてワシの意見は長くなるので後日書きますわ。
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