今日は今月1番のアクセス数だったな。
調べたら先日書いたゴルフコミック『尾崎晶の「バーディバディGO!!」』へのアクセスが全PVの4割近くあったな。(笑)

なんで?こんなにスケベが?(汗)




、、昨日の金曜は2か月ぶりにゴルフ練習へ。

1223

29日に2か月ぶりのゴルフ。
こんな寒い時期にやりたくはないが、なんせ幹事なので仕方なく。(笑)

出来は意外に良くて、ウェツジ&9番あたりまでは問題なかったが、
それから上のクラブは逆球のスライスが多かったな。まっ寒いから仕方ないか?(笑)




え~ゴルフ本の書評を専門に書いてるブログとして見逃せないことの一つに、

[ゴルフダイジェスト50周年記念出版
球聖ボビー・ジョーンズの名著 新装復刊!]
がある。

ゴルフのすべてゴルフのすべて
(2011/12/07)
ボビー・ジョーンズ

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ダウン・ザ・フェアウェイダウン・ザ・フェアウェイ
(2011/12/02)
ボビー・ジョーンズ/O・B・キーラ―

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●「ゴルフのすべて」
ボビー・ジョーンズ/著 永井淳/訳


「球聖が最盛期に著したゴルフ理論書。
ボビー・ジョーンズ自ら「これほど考え抜いたことはない」という、
スウィングの基本から実戦的な応用技術・メンタルまで、熟考と推敲を重ねた幻の一書。」

日本ではボビー生誕100年記念出版として月刊GD連載後、2002年GD社から発刊。

ワシがかつて書いた書評はこちら。「ゴルフのすべて」


●「ダウン・ザ・フェアウェイ」
ボビー・ジョーンズ、O・B・キーラ―/著 菊谷匡祐/訳


「フィクションよりも劇的で興趣に富んだ球聖の物語 。
 筆者が25歳のときに出版された回想録。
 幼年期からオールドマン・パー“発見”の経緯、競技歴、技術研鑽の道程などを誠実な筆致で綴った代表作。」

雑誌アルバトロス・ビュー発行記念として連載後、1989年小池書院より発刊。
初訳は1933年目黒書店で近藤経一氏訳。

ワシがかつて書いた書評はこちら。「ダウン・ザ・フェアウェイ」



ゴルフ専門出版社としてのこのような素晴らしい本の出版は義務ですが、
なんかそれらしいタイトルつけた方が重みがありそうだから無理やり50周年記念とつけた感があります。(笑)


またゴルフダイジェスト社からは今まで創立50周年記念出版として、
「ザ・ゴルフマッチ-サイプレス・ポイントの奇跡」(ワシの書評)の出版は意味あったし、それなりの重厚感もありました。

ザ・ゴルフマッチ―サイプレス・ポイントの奇跡ザ・ゴルフマッチ―サイプレス・ポイントの奇跡
(2010/10)
マーク・フロスト

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1901年に発祥した「日本のゴルフ一世紀」記念出版
「ゴルフ・ノンフィクション」(ワシの書評)作/山際淳司、高橋三千綱、夏坂健他

ゴルフ・ノンフィクションゴルフ・ノンフィクション
(1999/01)
ゴルフダイジェスト社編集局

商品詳細を見る


どれもゴルダイジェスト社もこういう記念出版は力が入っていますし、納得の名作揃いです。

が、ただ今回の「ゴルフのすべて」と「ダウン・ザ・フェアウェイ」も是非読んでもらい名著なんで、新装復刊は歓迎するし納得なんですが、ケチをつける気がないのですが、うがってみれば、新刊を出すだけの作品もなく、名作復刊すれば経費もあまりかからないわけで、出版不況の波は厳しいことがうかがわれますな。(笑)

たぶんゴルダイジェスト社の編集部の企画会議かなんかで、

「おい、経費がかからず、それらしい本の出版の企画ないか?」とか言われ、
「あの~「ゴルフのすべて」なら格的にも10年前出しているので簡単です!」
「バカ野郎!そんな安直な企画出来るかよ!
 しかし、「ダウン・ザ・フェアウェイ」も復刻すれば?格好つくな。セットか?ふむ、良し、それで行こう。」

・・・・・なんて経過があったかどうかは知らないが、経過はどうあれ出版は歓迎します。(笑)、

谷将貴さんもこの「ダウン・ザ・フェアウェイ」を愛読書の一つにしていますな。
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