昨夜は久々にの飲みで2時帰宅。
身体がだるいわ。。。。


明日夜から久々のお泊りゴルフでメンバーは以前書いたけど昔ニューヨークに行った同業者仲間のオッサン3人とワシ。

金曜夜泊って飲んで土曜プレーなんでラウンドの詳細は日曜日になる予定だな。

肝心の足の具合は毎日湿布してるけど、骨が相変わらず痛い。
これで1ラウンド持つか?どうかわからん。



ただこれから10月30日、11月3日、5・6日、12・13日と、
怒涛の休日出勤が続くのでお疲れが出ないようにしなくては。

で、いつ休むの?って感じの連チャン休日出勤ですが。(笑)



今日から読書週間です。
ワシは10年前ぐらいからまた本を読みだした出戻り派ですが、全然収集癖はなくただのゴルフ本好きです。

え~、ここで恒例のゴルフ本の書評の平成23年9~10月期のまとめをば。

   評価                 書名    作者
★★★「文士のゴルフ―丹羽学校三十三年の歴史に沿って」大久保 房男 
★★★「ゴルファーは開眼、閉眼、また開眼―レッスンより効く賢者の一言」鈴木 康之
★★★★「ザ・ゴルフマッチ―サイプレス・ポイントの奇跡」マーク・フロスト
★★★「バガー・ヴァンスの伝説」ティーヴン プレスフィールド
★★★「ゴルフ プロのダウンブロー最新理論」森 守洋
★★「ゴルファーは眠れない」山際淳司
★★★「楽園の不運な紳士たち」ロバート・アプトン
★★★「放課後ゴルフ倶楽部」上杉隆
★★★「ふたつの太陽と満月と」川上 健一
★★★「怪しいスライス プロゴルファー リーの事件スコア1」アーロン&シャーロット・エルキンズ
★★★「プロゴルファー清家鈴子」流 源之進
★★★「She Is Wind―彼女は風のように」喜多嶋 隆
★★★「ゴルフコースの人魚たち」パトリシア・ハイスミス
★★★「逆風」上下巻松崎洋



この期間はかなり良作が多く粒が揃っていたため駄作なし。
まっ最近ディープ度を益々強めてますので小難しくてあまり人が読まない本を読んでいるが。(笑)


そしてあえてこの中からワシのおススメゴルフ本を選ぶとしたら、

ザ・ゴルフマッチ―サイプレス・ポイントの奇跡ザ・ゴルフマッチ―サイプレス・ポイントの奇跡
(2010/10)
マーク・フロスト

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ただこれはゴルフの歴史(アメリカゴルフの歴史)に興味がない人が読んでも意味がわからないだろうな。
だから全然面白くないがな!とワシに文句を言われても知りません。ハイ。(笑)

次点は、
バガー・ヴァンスの伝説 (ハヤカワ文庫NV)バガー・ヴァンスの伝説 (ハヤカワ文庫NV)
(2001/02)
スティーヴン プレスフィールド

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これは映画と違って観念的な原作小説です。これも読む人を選ぶゴルフ本ですな。


それから今後少しゴルフ本の読書ペースが落ちます。
眼の調子が良くないので。
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