土日と3週間ぶりの休日。

ただ土曜はあるイベントに顔を出さないといけなかったので、実質の休みは今日の日曜日だった。

別に何も用がない日だったのでゆっくり寝てて朝10時ごろ電話で起こされたが、
またそこからすぐ寝て結局13時ごろまでよく寝たな。(笑)

まっ、そっからはグズグズしたり墓に行ったりとのんびりしてましたねぇ。
ゴルフの練習はする気はなかった。(笑)




え~次のゴルフコミック(漫画)評は最新のコミックです。

立ち読みで読んではいたが、念のため単行本を読んでのゴルフコミック(漫画)評です。

賭専 1巻 (ニチブンコミックス)賭専 1巻 (ニチブンコミックス)
(2011/10/19)
東山 道彦

商品詳細を見る
日本文芸社刊 2011年10月  作/東山道彦、画/能田茂

<内容>
「プロも顔負けの腕を持ちながら、決して表舞台には姿を見せず、大金を賭けてのみプレーする“裏”のゴルファーたち。「賭専」(かけせん)と呼ばれる彼らの熾烈な生きざまと迫真の勝負を描く、異色ゴルフ劇画のコミック化!」


これはゴルフ漫画専門誌月刊「ゴルフレッスンコミック」に2010年9月号から連載中の作品の単行本化。

主人公はラーメン屋をしながら賭けゴルフ界最強と言われた御殿 松。
しかし賭けに負け女房と赤ちゃんに逃げられ、今は仙台で屋台のラーメン屋。
たまたま行ったゴルフ場で高校生になってプロを目指す娘に出会う。

マツは賭け専門ゆえにプレッシャーがかかっても曲げないノーコック打法で、
ストレートボールしか打たないのが信念。それで勝ち続けてきたわけだ。

そして現在連載中の話は、松が賭けゴルフ界を去って以降敵なしの西明寺と
1ホール1千万円の勝負で色々駆け引きをしながら闘っているところ。


しかし、これは月1回掲載だからストーリーのスピードが遅いこと、遅いこと。

そしてゴルフ漫画専門誌、その中で異色の賭けゴルフという暗いストーリー。
ゴルフ好きのコミック通ぐらいしか読んでないような気もするなぁ。

普通ならこんなマイナーなゴルフ漫画を単行本化することなどありえないが、
同じ出版社で出したこの漫画の作者の能田茂の「遥かなる旗へ」が意外に売れたので発売になったのか?
それとも本宮プロダクションの力なのか?

遥かなる

なかなか面白くなりそうなんだけど、これは悪いけどよくて2巻で終了かな?
もしかしたら1巻の売行き次第では単行本は1巻のみになるような気もするな。

そんなに売れる絵でもないし内容でもない。通好みで終わるコミックかな?
もう一つ、マツが自分のことをワイと呼ぶことに違和感がある。他は関西弁ではないのに。

だって同誌の看板コミックであるいけうち誠一氏の「ゴルフは気持ち」は安定的な購読者がいるから良いけど、もうひとつの看板作品である原作/かわさき健、画/金井たつおの「花の高校女子ゴルフ部」は好評連載中だけど、3巻以降は出る予定なし。

つまりよほど売れる見込みがないと今の時代ではゴルフコミックの単行本化は難しいのが現状では?





そしてもう一作ゴルフコミック(漫画)評を。

これは1986年という古い作品であえて感想を書くほどの作品じゃないけど、
とりあえず以前に読んでいて機会があれば書こうかと思っていた作品。(ついでに書きます)

グリーンの野望
作/門脇恒、画/北野英明 マンサンコミックス 1986年 全2巻
週刊漫画サンデー昭和60年9月~12月連載

画の北野英明さんといえば当時麻雀劇画で有名で、
原作の門脇さんもハンディ4なんでこの当時色々とゴルフ物を書いていたみたいです。

そしてこの当時の大人漫画雑誌の常としてSEXシーンも必ずありますな。

ゴルフ専門記者としてならした大槻克平のもとに弟子入りした、
自己流でゴルフを覚えた天才秋津陽介20歳、藤巻や笛澄人との賭けゴルフの後、
プロテストを受けるなど話は進んでいきますが、軽く読めて、
ふ~んというようなあえて感想を書くほどでもないようなゴルフコミックですな。(笑)

まっついでに書評を書いてるようなゴルフコミックなんで・・・


ただゴルフコミックコーナーに書く記事は予定だがあと残り2記事。
こちらもゴルフ映画コーナーに続きネタ切れ迫るですな。(汗)
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コメント

Re: No title

> 内山まもる先生がお亡くなりになりましたね。

そうですか?まだ立ち読みしてないので知らなかったですが、
「デッドにピンを!」もこれから世界に出て行く予定でしたがね。
内山さんといえば高橋三千綱さん原作の「プロゴルファー」が名作でしたな。

エリオット後藤さんの死去も知ってはいましたが、ゴルフ漫画家というより、
ゴルフイラストレーターという感じでした。

MATTさん、どうも情報ありがとうございました。

URL | dell92 ID:-

No title

内山まもる先生がお亡くなりになりましたね。
今月号の「デッドにピンを!」が絶筆ですか。これからだったのに。

そう言えば、エリオット後藤さんも8月に逝ってしまわれました。

さみしいですね。

URL | MATT ID:-

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