この土日は11月の23日以来の休日になると思いきや、やっぱり忙しくて、
今日は一人会社で企画書制作他、そして明日の日曜は夕方から仕事でパーティ出席。

ゴルフなんて寒いしする気はない。

ただ年末の会社のコンペはワシが幹事なので来週中にはメンバー組み合わせや賞品手続をしなくては。



え~久々に書きますが、映画の中にゴルフシーンがある「ゴルフな映画」。

自由戀愛 [DVD]自由戀愛 [DVD]
(2006/01/27)
長谷川京子、木村佳乃 他

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 2005年9月公開  117分

<内容>
「長谷川京子、木村佳乃、豊川悦司が主演を務めた岩井志麻子原作の大正浪漫ラブロマンス。時代や恋愛に翻弄されながらも自分らしく生きようとするふたりの対照的な性格の女性と、彼女たちの間で揺れ動くひとりの男の姿を描く。

大正初期の東京。天真爛漫な明子と聡明で控えめな清子は、女学校の同級生として明るい未来への希望を胸に青春を謳歌していた。それから数年後、磐井商会の次男・磐井優一郎の妻となり、何不自由ない生活を送る明子。ある日彼女は、清子が嫁ぎ先の家を飛び出し、離縁したことを知る。清子を不憫に思った明子は、翌日清子の実家を訪れ、優一郎の会社で働けるよう取り計らったことを告げる。しかし、明子の無邪気な同情心は、清子の心を深く傷つける。そんな中、面接の席で顔を合わせた清子と優一郎は、一瞬にして惹かれ合ってしまうのだった…。」


『突入せよ!「あさま山荘」事件』などの原田眞人監督が岡山出身の岩井志麻子の同名小説を映像化。

この映画は先日書いた「グリーンの教え」原田眞人編で知った映画で、
ゴルフ狂の原田監督らしく、この映画にゴルフシーンがあることを知って観たんだな。

キーワードは大正ロマン、大正デモクラシー、職業婦人なので、
大正時代の洋風化に伴う女性の生き方の変化と男女間の葛藤、そして当時の世相など描いています。

また平塚雷鳥・市川房江などが作った日本初の婦人団体新婦人協会の集会シーンで作者岩井志麻子さんも出演してますね。(笑)

ワシは長谷川京子は嫌いなんだけど、フワフワと太陽にように生きていく映画中の彼女はなかなかの好演技でしたな。そして豊エツもお金持ちらしくてダンディでした。

クライマックスの関東大震災があり激動の大正時代を上手く低予算で描いていると思います。

最初は金持ちの男の身勝手さを感じさせて女性の情感の方向に話が進むと思いきや、途中から女性の強さを感じさせる映画になっていました。やっぱり女性は強いわ!(笑)


で、どこかゴルフな映画かと言えば、
その当時特権階級であるゴルフを豊川悦司と木村佳乃がするゴルフ場でのシーンがかなり長めにありました。

その当時木製ティがないので砂を水に入れ固めてその上にボール乗せて打つシーンとか子供がキャディとしてついてまわっているシーンとかかなりノスタルジックなシーンでした。

自由恋愛


木村佳乃が何度かボールを打っていましたけど、練習したのかまずまずの感じでしたな。(笑)
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