今日は休日なのでさっき11時に起きた。
で、コーヒーを飲みながら今日何をしようかとぼ~とした頭で考え中。

とりあえずスタッドレスタイヤに交換しようかな?

ついでにブログもアップ。(下書してるからいつでもアップできるのだ)



最近このブログにボビーグレース長尺パターで検索が多いので調べてみたら、
最近ゴルフ雑誌でかなり広告していますねぇ。話題かな?

3つのスイートスポットを持つパターらしいくて、
確かにどこで打ってもまっすぐ進み距離がぶれないとは画期的です。
特に「世界で唯一」という表現が使うとは自信満々ですな。(笑)

ボビー・グレース

特徴

で、なぜワシのブログにボビーグレースで検索してくるかといえば、

ワシは6年前の2005年の11月に
中尺41インチのマグレガー・ボビーグレース V-FOIL GTパター M7.5K(Belly)を買った。

ボビー中尺

その時のブログに書いていたのは、

「尾崎直道さんも使用(しかしプロのは市販されていない長尺仕様)してて、
 
 千里の道の遼もノーマルタイプだがV-FOIL GTパターを使用していて通好み。
 
 しかしもともとは中短尺パター化計画のために購入した中尺。つまり流行りの37インチにするため。

 中短尺(36~38インチ)パターに改造するには、ノーマルを伸ばすか中尺をカットするか?

 そこで私はヘッド重量と慣性モーメントが重く大きい中尺カットを選んだ。

 例えば、マグレガーで言えば、ノーマルの6.4Kがヘッド重量350gで慣性モーが6,406gcm²、

 このM7.5Kがヘッド重量405gで慣性モー7,590gcm²で重心深度4.12cm→4.72cmである。

 ミスに強いのは慣性モーメントの大きなタイプで、
 重心深度が深いとコロガリが良く、重量は手元の余計な動きを抑え、
 特にこんな大型マレットはインパクトが緩まずヘッドが前に出やすいのである。
  
 そこでシャフトカットもしくはシャフト入れ替えを前提にwinnグリップも購入していたのだ。 
    
 しかし、しかし、意外にこの中尺パター良いのだ。
 しばらくこのままで何も触らず使ってみることにする。

 え~と、流行ものに弱そうですが、中尺は2年前、長尺は5年前に使ってたから出戻りです。」
と書いていた。


なかなか小難しいことを書いてたな。(笑)
 

で、なぜボビー・グレースにしたかと言えば、直道プロがボビー・グレースの長尺を使って活躍していたし、その当時所属コースも持たない月1ゴルファーながら、無謀にも武者修行でたまに県予選に出場していた時、同じ組で回った某コースのインター選手がこのパターを使用して74だった。(ワシは確か85か86)

ショット的にはワシの方が格段良いショットを打っていたのが、目立たないが上がってみればそつなくパーというパッティングの上手い選手だった。

で、彼が使っていたパターがこのボビーグレースのV-FOIL GTパターのノーマルタイプだった。

そんなこともあり、このパターの直道プロと同じ長尺を使いたかったのだが、
プロ支給しかなくて中尺にしたわけだ。この当時長尺パター2ボールも持っていたけどね。


懐かしいけど、このパターは結局37インチに改造して使っていたが、最後は売ってしまったな。
昔はお金の余裕があって色々ギアを買えたが、今はビンボーでビンボーで。。。


このボビーグレース長尺パターも欲しいが、
ビンボー人のワシが今欲しいギアは優先順位は、
1.ドライバー 2.アイアン 3.FW 4.パター 5.ウェッジだもんな。買えないわ。(泣)
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