忙しい。。。

  が、あいも変わらず淡々とアップします。




昨夜テレビで観たスティーヴ・カレルの
コメディスパイ映画「ゲット スマート」にゴルフシーンが!

ゲット スマート 特別版 [DVD]ゲット スマート 特別版 [DVD]
(2009/08/05)
アン・ハサウェイ、スティーブ・カレル 他

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<解説>
「1960年代にアメリカで人気を博した伝説のテレビドラマ「それ行けスマート」を映画化したスパイ・アクション。極秘スパイ機関のおとぼけエージェント、マックスウェル・スマートが活躍する。監督は『50回目のファースト・キス』のピーター・シーガル。主人公スマートを『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルが、相棒の美女を『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが演じている。カーチェイスから空中ダイブまで、ハラハラドキドキのアクションに注目。」


なんとなく見逃していた映画で、
とぼけた味のスティーヴ・カレルとアン・ハサウェイの美女ぶりが面白かったな。

基本はスパイ映画のパロディなんだけど、アクションも本格的で80億円という桁外れの製作費。

ゲットスマート2

共演者も「スコーピオン・キング」のドウェイン・ジョンソン、
「HEROES/ヒーローズ」のマシ・オカ、ビル・マーレイ、ジェームズ・カーンと豪華でした。

主演のスティーヴ・カレルは真面目に演技すればするほど面白い。
彼は「Mr.ビーン」シリーズのローワン・アトキンソンと「オースティン・パワーズ」シリーズのマイク・マイヤーズと「裸の銃を持つ男」シリーズの故レスリー・ニールセンの3大おバカ俳優に並ぶ俳優ですな。


で、どこがゴルフな映画かというと、
テロ組織を追ってゴルフ練習場の中を高級車を暴走させゴルフボールでボコボコになるシーン。



アメリカには珍しい大型練習場でした。


まっ、いつものゴルフと映画の強引なこじつけですが。(笑)


どうも最近ゴルフ本ばかり読んでて映画鑑賞が疎かになっていた。
探せばゴルフ映画はまだまだあるはずだな。

ところでスティーヴ・カレルとゴルフと言えば、
2年前に制作発表した下記のゴルフ映画はどうなったんでしょうか?

[シネマトゥデイ映画ニュース]2009年10月 
「スパイ・アクションコメディー映画『ゲット スマート』のスティーヴ・カレルが、ゴルフを題材にしたコメディ映画で主演を務めることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、スティーヴがワーナー・ブラザースの新作映画『ミッシング・リンクス』(原題)で主演を務めるとのこと。本作は、アメリカのスポーツ専門チャンネルESPNの人気ライターであり、映画『かけひきは、恋のはじまり』の脚本家でもあるリック・ライリーの小説をおおまかに基にして製作される。ストーリーは、いつもボストン近郊にある市営のゴルフコースを回っているゴルファーたちが、荒れ果てた労働者階級者向けのこんなコースではなく、金持ちたちのコースでプレイしたいと望むコミカルなストーリーだ。スティーヴは、もっといいコースでゴルフをしたいと望む主人公を演じ、プロデューサーとしても作品に参加する。脚本は、ヴィンス・ヴォーンとジェニファー・アニストン共演映画『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』のジェイ・ラヴェンダーが執筆する。」

ミッシングリンクス 
これが1997年のリック・ライリーの原作本「Missing Links」

楽しみにしているのだが。


リック・ライリーのゴルフ本はね、「キャディに乾杯!」を読んだな。
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