今年はブログのアップペースを週2ぐらいにしようかと。。。
だってアップしてもしなくても関係なく、ほとんどが検索からだしね。


え~この3連休は土曜は休みで銀玉デ―、昨日日曜は仕事、
そして今日はすることがないのでゴルフの練習へ。(笑) 

8iとSWだけで打ったけど、寒いし疲れたので75球で終了。

ウェッジは好調だが、フッカーなのに8iがスライス球、
まあウェアがモコモコしてるし寒いしで仕方ないかと。

で、帰宅後ゴルフ本を2冊読んだな。


久々で新年初のゴルフ本の書評ですので、すこしばかり小難しいゴルフ本で。

ブッダに学ぶゴルフの道〈地の巻〉ブッダに学ぶゴルフの道〈地の巻〉
(2011/03)
三田村 昌鳳

商品詳細を見る
 中央公論新社刊 2011年3月

<内容>
「流れを変える迷いと恐怖心。できることをせずに、できないことを望む愚かしさ。奇跡のショットを生み出す準備、悪魔の囁き、飛距離願望…etc.ゴルフジャーナリスト、そして僧侶として語るフェアウエイと人生の歩き方。」

<著者略歴 三田村 昌鳳>
「1949年、神奈川県逗子市生まれ。『週刊アサヒゴルフ』副編集長を経てフリーのゴルフジャーナリストに。77年、(株)S&Aプランニングを設立。95年には、米国でスポーツライター・ホールオブフェイムを受賞。96年に第1回ジョニーウォーカー・ゴルフジャーナリスト・アウォード最優秀記事賞を受賞。日蓮宗の僧侶として、自坊(神奈川県・逗子市の法勝寺)の副住職も兼ねる。」

<目次>
初日(ゴルフに求められるのは、知識より智慧/あのときタイガーがフルショットした本当の理由/我慢は怒りを育て、忍耐は精神力を養う/ゴルフは力学が2割、残りの8割は知性、教養、会話、友情… ほか)/2日目(その日の自分を知り、それに合わせたゲームを/ショートゲームのショットの差がスコアを分ける/スイングは感性ではなく理性でとらえる/未熟なりの組み立てでいいゲームを構築するほか)


この本は日刊ゲンダイ連載コラムをまとめて単行本になったらしい。(だって正式に書いてないもん)

帯にはゴルフジャーナリスト、そして僧侶として語るフェアウェイの歩き方の文字と、「アマチュアだけでなくプロも読むべきだ」と片山晋呉プロの言葉。

で、地の巻があるので続編が天の巻かと思いきや電子版が天の巻らしい。

まっそんなことを前フリにしながら感想を書いていくと、この本は、
僧侶でありゴルフジャーナリストである三田村昌鳳氏が仏教の教えを基にトッププロを語るコラム集ですな。

世界のトッププロからAON、宮里・上田、石川遼までを仏教の教えから説いています。

ただ三田村昌鳳といえば中部銀次郎ですので、当然ながら中部氏の色も濃く出てます。
というか中部氏からゴルフの心を教わったので仕方ないですが。

ただ意外と石川遼に対しては優しい目で見ていますね。

この本を読んで感じたことは、三田村昌鳳氏と並らぶ中部銀次郎の語り部である
杉山通敬氏も同じように先人の教えからゴルフの達人を語る本を出していたことを。

それは以前に書評を書いた杉山通敬さんの「ゴルフ花伝書―日本人は日本人に学ぶべし 」

どちらもジャーナリストとして熟した年代に書いたこともあるけど、
とても中部銀次郎氏の影響が大きいように感じましたな。

たかだかゴルフの達人なのに一番自分を見つめなおしたゴルファーゆえに、
聖人になってしまった中部氏の言葉がブッダ・世阿弥の言葉とシンクロしたのでしょうな。

この本の中にあった言葉で気に入ったのが、本の中身と関係ないけど、

ボビー・ジョーンズの「ゴルフは力学が2割、残りの8割は知性、教養、会話、友情、理性、人間性、悲劇、喜劇、感性・・・」

中部銀次郎「迷ったぶんだけ、ボールは曲がる」

スイングは感性でなく理性でとらえる。5つのはたらき(信念・精進・禅定・智慧・思念)かな?


え~このゴルフ本のワシの評価は★★★です。(満点は★5つ)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)