今年以降に公開予定のゴルフ映画ってことで、たまにはゴルフ映画のことも書きます。


まず最初は純粋なゴルフ映画じゃないけど、ゴルフシーンがある映画ということで、

今週の土曜2012年1月21日公開の映画
『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』 (101分/イギリス/2011年)
原題:Johnny English Reborn

「Mr.ビーン役で知られるイギリスのコメディアン、ローワン・アトキンソン主演のスパイ・コメディ映画。

 イギリスのスパイ・コメディということで、「007/ゴールドフィンガー」を思わせるゴルフシーンや「女王陛下の007」を彷彿とさせる雪山チェイスシーンが登場したり、ピーター・セラーズの「ピンク・パンサー」などのスパイ映画のパロディシーンも満載。」



この予告編の1分11秒ぐらいのところにゴルフシーンがあります。



その他今後制作予定のゴルフ映画としては、

スティーヴ・カレルのゴルフ映画「ミッシング・リンクス」(原題)
[シネマトゥデイ映画ニュース]2009年10月 

「スパイ・アクションコメディー映画『ゲット スマート』のスティーヴ・カレルが、ゴルフを題材にしたコメディ映画で主演を務めることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、スティーヴがワーナー・ブラザースの新作映画『ミッシング・リンクス』(原題)で主演を務めるとのこと。
 
 本作は、アメリカのスポーツ専門チャンネルESPNの人気ライターであり、映画『かけひきは、恋のはじまり』の脚本家でもあるリック・ライリーの小説をおおまかに基にして製作される。ストーリーは、いつもボストン近郊にある市営のゴルフコースを回っているゴルファーたちが、荒れ果てた労働者階級者向けのこんなコースではなく、金持ちたちのコースでプレイしたいと望むコミカルなストーリーだ。
 
 スティーヴは、もっといいコースでゴルフをしたいと望む主人公を演じ、プロデューサーとしても作品に参加する。脚本は、ヴィンス・ヴォーンとジェニファー・アニストン共演映画『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』のジェイ・ラヴェンダーが執筆する。」

ミッシングリンクス 
↑ 1997年のリック・ライリーの原作「Missing Links」


それと「バレステロス物語」だな。
GEWゴルフ用品界(2011年10月13日14時14分)によると、

「偉大なゴルファー、故セベ・バレステロスの物語が英国の有名プロデューサー、スティーブン・エバンスの手で映画化されようとしている。

 セベと名付けられる予定のこの作品は、今年の夏54歳でこの世を去ったゴルフ界の偉人、セベ・バレステロスの生涯を映画化するもので、制作者のエバンスは「我々は本質的に彼が16歳から19歳の頃を扱っている。彼の若い頃を知ること無しにバレステロスを知ることは出来ないし、彼に同情することも出来ないだろう」と話している。
 
 この制作費500万ポンドの映画は、エバンス・ルネッサンスフィルム社を通じて作られ、英語版、スペイン語版が一緒にされ、バレステロスの幼年、少年時代を伝えることになり、その最高潮は1976年、ロイヤルバークデールにおける全英オープンでの驚くべき優勝になる。この映画の最初の部分のシナリオは既に完成しているとのことだ。
 
 エバンス氏は、この映画のセベを、ゴルフ界で作られたサクセスストーリー劇(Cinema Pradiso-style drama)として説明しており、「彼は非常に貧しい経歴でスタートしたが、最後はスペインで最も裕福な貴族階級の家族と結婚した」と話している。
 
 バレステロス及び彼の周りの人物には、現在、彼の少年時代を演じる若いスペインの俳優が求められている。撮影は主としてスペインで撮影されることになる。
 
 バレステロスは最初ゴルフを始めたとき、同じくプロゴルファーになった兄のマニュエルから3番アイアンを借りて、浜辺で小石を打つことからスタートしている。エバンス氏は「もし彼の経歴を理解すれば、彼の官僚と戦う姿勢や議論も理解できるだろう」と話している。
 
 この映画、セベのハイライトは、バレステロスが権力と戦う場面であり「バレステロスはスペインの究極の闘牛士(マタドール)だ」とエバンスは表現している。
 
 この映画は近々主演俳優が決まり次第、来年からクランクインする予定だ。
ちなみにこの映画のプロデューサー、エバンス氏もかつてはスクラッチゴルファーであり、地域や学生の選手権をとった経験もあるそうだ。(英国インデペンデント紙サイトIndependent.co.uk 10/6記事より」



ただ純粋なゴルフ映画は商業ベースにのることはない(儲からない)わけで、
たぶん日本ではこの「バレステロス物語」はDVDのみになるでしょうな。
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