2月に入ってもまだ雪が降るんかい?と少しあきれ気味ですな。

え~ワシのセクションでは現在通常の業務以外に、
今後の命運を握る二つの案件が進行中で、なかなか気が抜けない日々です。

昨朝も朝暗いうちからバタバタして昼飯も運転しながらパンとコーヒーで忙しですな。


最近あまりボヤかずブログを淡々とアップしているが(笑)、

このブログの1月のユニークユーザー(UU)数が1日平均362だったな。
11月が1日404で12月が1日298だったので少し回復したな。(携帯は含まず)



え~今までゴルフ短編小説はある程度読んだわけだが、
ゴルフ小説やゴルフエッセイは数多く作品があり、
まだまだまとめることは不可能なため、とりあえす短編ゴルフ小説集のまとめをしてみる。
  (次のネタがまだまとまらないので場繋ぎ的な意味で)


日本作品では、

高橋三千綱「フェアウェイに見る夢」と「オン ザ ティ」

伊集院静「むかい風」

中原まこと「いつかゴルフ日和に」

山際淳司「ゴルファーは眠れない」と「ミスター・ダブルボギーに神のお恵みを」

川上健一「ふたつの太陽と満月と」と「あのフェアウェイへ」

難波利三「ゴルフ人生 喜怒哀楽―グリーン珠玉小説」

佐野 洋「四千文字ゴルフクラブ」



外国作品では、

エリナ・ラリー 「バンカーから死体がー」

P・G・ウッドハウス「P・G・ウッドハウスの笑うゴルファー」と「ゴルフ人生」

ジャン・レイ「ゴルフ奇譚集」



また純粋なゴルフ短編集ではないが、短編集中にゴルフの短編があった作品では、

「ゴルフコースの人魚たち」パトリシア・ハイスミス
「エロマンガ島の三人 」長嶋有
「高橋三千綱発 東京通信」高橋三千綱
「オーケイ。」海老沢泰久
「ブレーキ」山田悠介
「歪笑小説」東野圭吾   などあります。



そしてそうですねぇ、
この中でワシの短編ゴルフ小説ベスト3は、書評は全部このブログで書いていますが、

1位は
高橋三千綱「フェアウェイに見る夢」


フェアウェイに見る夢フェアウェイに見る夢
(2000/08)
高橋 三千綱

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これは高橋三千綱さんの渾身のゴルフ短編小説集です。
先日もコミック版を読みなおして泣いたな。


2位は
山際淳司「ミスター・ダブルボギーに神のお恵みを」


ミスター・ダブルボギーに神のお恵みを (小学館文庫)ミスター・ダブルボギーに神のお恵みを (小学館文庫)
(1999/05)
山際 淳司

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これは一番小説らしい文学的な短編小説集です。
非常にバラエティーに富んだ面白い作品ですな。


3位は 
P・G・ウッドハウス「P・G・ウッドハウスの笑うゴルファー」


P・G・ウッドハウスの笑うゴルファーP・G・ウッドハウスの笑うゴルファー
(2009/04/24)
P・G・ウッドハウス

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20世紀最大のユーモア作家の作品ですのでユーモア溢れて笑えますな。
これは日本では2009年発刊ですが、実は1920年~1950年の作品をまとめた本なんです。
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