え~、ネットでのゴルフ本の書評数だけで言えば、1位になれたかな?と思うこの頃。

ライバルはGDOの「ゴルフの図書館」かな?(笑)
趣味で書いてるワシと仕事で書いてるGDOとではスタンスが違うでしょうが。

ただもうゴルフ小説やゴルフエッセイには読みたい作品が少なくなってきたんだな。
たぶんこのコーナーも400回を達成するのがやっとの息も絶え絶えの状態。

そこで意には副わないが、これからは文学中心から方針を変え
ゴルフ技術本や雑学的な本までゴルフ本書評のエリアを広げていきます。(どうでもよいが)


英語とゴルフ一石二鳥―1ショット2バーディ英語とゴルフ一石二鳥―1ショット2バーディ
(2009/09)
小山 混、ヒロコ ベンダーホーフ 他

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 ゴルフダイジェスト社刊 2009年9月

<内容>
「あら不思議、英語で考えるとゴルフが上手くなる!
「月刊ゴルフダイジェスト」の人気連載『英語パズル』を読みやすく使いやすく編集した単行本。ティグランドから19番ホールまで、コースでの状況別に具体的なゴルフ英会話を紹介。海外や外国人とのゴルフなどに役立つことはもちろん、本場のゴルフ英語を知ることで、本場のゴルフマインドを知ることができ、英語が苦手なゴルファーも楽しく読める!」

<目次>
ゴルフコースの名称
アウトコースとインコース
Part1 ティグラウンド
Part2 フェアウェイ
Part3 アプローチ
Part4 ハザード
Part5 グリーン
Part6 19番ホール
ナイスばかりじゃ味気ない!
間違いやすい『和製英語』
よく使うゴルフ英語一覧表
日本語で検索するインデックス

<作者>
「小山混(こやま・こん)
 イラストレーター。ゴルフルール研究家。1951年東京生まれ。立教大学経済学部卒。ロッテ商事勤務を経て独立。趣味はアウトドアで、ゴルフ、スキー、キャンプ、釣り。ほのぼのとしたマンガタッチのイラストが得意。ゴルフは鹿沼CCの月例競技会にエントリー。HCは17。著書に『レクリエーションゲーム100』『よくわかるゴルフルール』がある。
 英語監修/ヒロコ・ベンダーホーフ
 米国女子プロゴルフ協会A級インストラクター。1964年東京生まれ。成蹊大学文学部、米国ドミニカンカレッジ大学院卒業。現在、レッスンの他にゴルフ通訳、翻訳などで活躍。」




この本は著者がゴルフダイジェスト社にプレゼンして実現した本で、
著者がイラストも書き、念のためにヒロコ・ベンダーホーフさんに監修してもらったゴルフ本。

英語は中学生から高校初級程度だし、ゴルフ使われるシーンごとの常套句だったり、
著者自身のイラストの軽さも相まって非常に読みやすい本です。

英語でのゴルフ会話の説明に少しだけルール説明も入れているし軽く気楽な本ですな。

本格的な英語というより気楽な米語に重きを置いてるため実用性はありそうですが、
それ以前にゴルフで正式な英語を使う場面があまりないな。

海外特にハワイなんかのリゾートでは英語なんてほとんど必要ないし、
本場英国でも日本人同士でラウンドしてるしね。

「Nice Shot」は「Good Shot」
「Follow」は「tail wind」か「Following wind]
「Overdrive」は「Outdrive」
「テンプラだ」は「I skied it」
「チョロった」は「I dribbled it」
「どスライスだ」は「That's a banana」
「ホームラン」は「Airmail」
「パーオン」は「Green in regulation」
「入れ」は「In the hole」
「オーケーです」は「That's a gimme」

など色々書いていたら面倒くさくなったのでこの辺で止めておくわ。


ワシは昔とった杵柄で英検2級持ってますが、もう全然わからん。(笑)

まっ気楽な本なので適当にどうぞです。

ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)



あ~、面白いゴルフ本がねえなあ。
ぐっと感動したり、大笑いしたり、さわやかな気持ちになれるような、そんなゴルフ本ねえかな。

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