年度末ですねぇ、何気に忙しく、そしてもう春なのにまだまだ朝晩寒いな。


もう少ししたらブログ満7年だな。

まぁよう続いたな。(笑)


ここまで続いた理由は、やはりこのスタイルだな。

自分のプライベートなことばかりだと、日常にそんな変化があるわけではないので
ボヤキばっかでワン・パターンになるし、ラウンドもあんまりしないし。

こういう批評を書いてると別にいつアップしてもいいマイペースだし、
マイナーことでも人があまり書かないこと書いてれば検索される率が高いし、
商売で書いてないので気楽だし、何より自分自身で飽きることがなかったのが最大の理由だな。

まっブログ人口も減ってるし、いつまで続くか?わからんが、
とりあえず飽きるまでボチボチいきます。(こんなブログ書いてる意味もわからんがw)




次のゴルフ映画は、これまた古くて1952年の作品。

「パットとマイク (Pat and Mike)」(1952/米)

この作品は日本劇場未公開ですがWOWOWで放映。
パットとマイク
製作 ローレンス・ウェインガーテン
監督 ジョージ・キューカー
脚本 ルース・ゴードン / ガーソン・ケニン
撮影 ウィリアム・H・ダニエルズ
美術 セドリック・ギボンズ
音楽 デヴィッド・ラクシン
衣装 オリー・ケリー
出演 スペンサー・トレイシー / キャサリン・ヘプバーン / アルド・レイ / ジム・バッカス / チャールズ・バチンスキー / チャック・コナーズ

<あらすじ>
「パット(ヘップバーン)はスポーツ万能の才女。けれど婚約者の見ている前だと何故か調子が出ない性格。彼女はすっかり、そんな自分が嫌になり自分を試すべく出場したゴルフのトーナメントで本領を発揮。そんな彼女に目を付け近付くスポーツプロモーターのマイク(トレイシー)。彼の胡散臭い誘いに最初は取り合わないパットも、自身を鍛えるべく彼の事務所に所属することにする。それから彼女は彼のマネージメントの元、幾つものゲームに参加するのだが…。絶妙のテンポで進むスポーツが舞台のスクリューボール・コメディ。ヘップバーンとトレイシーの7度目の共演作。多くの実在のスポーツスターが出演。」

パットとマイク



これも夏坂健さんの作品で存在は知っていたゴルフコメディ映画。

ヘップバーンと言えば、
今ならオードリーですが、ひと昔はキャサリン・ヘップバーンでしたな。

美人じゃないけど当時のトップスターですな。


この主人公のモデルになったのがベーブ・ザハリアス(Babe Didrikson Zaharias)夫人。

1932年ロサンゼルスオリンピックでやり投と80mハードルで金メダリストで、
ゴルフに転向後、1946年には全米女子アマ、1948年、1950年、1954年の全米女子オープン、
1948年から1951年まで賞金王に輝き、1956年に45歳の若さでこの世を去るまでの間に31勝。

「ジーン・サラゼンを必ずアウトドライブし、全英・全米オープンにエントリーしようとしたが、女子が勝つのを恐れた協会が拒否した」逸話も残っているほど、史上最高の女子ゴルフ選手であり、「女子スポーツ」を確立した名選手。

ザハリアス自身も本人役で出演し、またチャールズ・ブロンソンも悪役で登場。

ゴルフシーン撮影はリビエラ・カントリークラブで行われたらしいですが、
主演キャサリン・ヘップバーンもスポーツ万能で手足の長いためゴルフシーンも様になっていますな。



余談ですが、キャサリン・ヘップバーンは本当にゴルフ好きなようで「アビエイター」で私生活でのゴルフエピソードを公開していましたな。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)