今日は久々の休みで、起きたら昼過ぎの13時。
そこから色々用事を済ませて、夕方からまた昼寝を19時ごろまで。

疲れていたのか?よー寝たな。(笑)


ただ夜中に睡眠中に何年かぶりの強烈な左足ふくらはぎに「こむら返り」があり、
(ワシの地方ではこぶらって言います)
かなり長く痙攣して強烈に硬く筋収縮したんで、収まって起きても痛かったな。




え~別に読みたいわけじゃないのだが、読みたいゴルフ本がなくなってきて・・・

ゴルフの効用
ゴルフの効用―人生をおいしくする究極のスパイス 廣済堂出版 1995年9月

<内容>
「愛し、憎み、感謝しながら、こいつとずっと付き合って行く…ゴルフの歴史から、コースの話、名勝負、プレー中でのできごとなど、話題満載でおくるゴルフ・エッセイ。ゴルフは人生と同じ。」

<目次>
心惹かれる悠久の地“リンクス”
わが愛しの“ケニー・スミス”
遠い日のアワセ
ベットの効用
あのどよめき、あのチャージ
国際左手高爾夫大会
スコア・メーキング
ゴルフと人生


このゴルフ本はノンフィクション作家伊佐千尋氏のゴルフエッセイ集です。

作者伊佐千尋氏は「逆転―アメリカ支配下・沖縄の陪審裁判」、「日本の刑事裁判―冤罪・死刑・陪審」、「阿部定事件―愛と性の果てに」など硬派のノンフィクションで有名ですが、ゴルフ物も1984年新潮文庫訳リー・トレビノの「トレビノの破天荒ゴルフ人生」や1996年広済堂出版「チャコ物語 樋口久子プロのゴルフ人生」、1987年文藝春秋「フェアウェイのギャングたち」なども手広く書いていますな。

この多彩さに今回この本を読んで伊佐さんの経歴を知って納得しました。

在日米軍相手の貿易会社をおこし沖縄支社を作ったが、そこがあまりにも居心地良くて、沖縄米軍専用アワセ・メドースCCの会員になりゴルフの虜になり最高ハンディ3、ベストスコア66という上級者。

そこで沖縄基地のゴルフプロだったリー・トレヴィノにゴルフを教わったりしてたからゴルフは上手くて英語も堪能。そして後に作家に転身してニクラウス、トム・ワトソン、ビリー・キャスパー、ボブ・トスキなど有名トッププロとの対談もしててゴルフに非常に詳しい。

その経験からリンクスでの体験とか国際左利きゴルフ選手権(及び元巨人軍川上哲治さんとかとの交流)、プロの試合の感想とか幅広く書かれていますな。

特に在米米軍でゴルフを覚えたので、ベット(ニギリ)の効用に関しては古代ヨーロッパや日本の歴史を紐解きながら大昔からの人間の慣習と賛成の論を多く語っています。

この本は自分のゴルフからプロゴルフまで多岐にわたってゴルフの見識を示していますので参考になりますな。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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