世の中はマスターズや遼くんの婚約や佐伯三貴の巨乳など、
色々ゴルフのニュースはありますが、

ワシのニュースは今日今年初のゴルフ練習へ行ったことだな。

今年初ということは今年初めてクラブを持ったわけだ。(笑)

そろそろ動かないとまずかろうということで、SWと8iの2本だけで150球。



まず久々のストレッチから始めたが、身体中のあちこちが痛くて。

練習

約4か月ぶりにしてはまずまず。
ただ引っ掛け気味なんで、そのへんは今後修正へ。





次のゴルフ映画はこれも古いゴルフ映画です。1951年だもんなぁ。

「フォロー・ザ・サン(Follow the Sun)」(1951/米)

邦題に「太陽を追って」ってあるが日本で公開されたかは不明。

ただこの昭和20年代後半ではゴルフは一部の金持ちの道楽なんで、
劇場公開されるはずもなく、また今までのゴルフ映画と同じく日本ではビデオ化もなしですな。

ベン・ホーガン
監督:シドニー・ランフィールド
脚本:フレデリック・ハズリットブレナン
出演:グレン・フォード 、アン・バクスター、デニス・オキーフ

勇敢なチャンピオンプロゴルファー、ベン・ホーガンの感動の伝記映画であり、
この映画の存在も夏坂健さんの作品で知っていましたが、ベン・ホーガン自身も本人役で出演。
また映画中にある綺麗なスイングはベン・ホーガン本人ですな。


ベン・ホーガンって誰?って人はワシの書いた書評「ベン・ホーガンのゴルフ人生」をどうぞ。
いまだに1958年刊の「モダン・ゴルフ」が読まれているくらいプロゴルファーです。

1948年10勝を挙げたが、1949年に濃霧の中で自らの運転する自動車とバスとの正面衝突により瀕死の重傷を負う。骨盤の複雑骨折、鎖骨、左足の踝、肋骨の各骨折に加え、血栓のための手術もし、主治医はゴルフどころか歩くこともできないと診断した。
しかしリハビリに努力し11か月後にトーナメントに復帰してプレーオフで敗れ惜しくも2位。

この大怪我も助手席の奥さんをかばってなんで夫婦愛もあり、奇跡のカンバックもありで、映画では大変珍しい現存するスポーツ選手の伝記映画ですな。



そのへんの経緯は
「Ben Hogan奇跡のGOLF SWING Method」に詳しいですな。

「ベン・ホーガンが大型バスに正面衝突された。選手生命も危うい…
マスコミは、一斉にNEWSに飛びついた。
この時に伝記映画の話が、持ち上がった。
夫妻は、加熱のやまないマスコミも映画を作れば落ち着くと思い映画を製作する事にした。
映画のキャスト設定にミスは、あったがこの映画は、ホーガンの復活をリアルに見せるのに役立つ場面もあった。

たとえば、追突事故からのリハビリで、まずゴムボールを手のひらに乗せて握る運動や、ベットの上に設けた鉄棒で懸垂運動をする事から始める映画の場面は、実際にその通りであった。
手術12日後に歩行器の力を借りて歩いた。病院から家に戻ると、片手をベッドに置いて身を支えながら、ぐるぐるとベットを歩き回った。次はベッドルームの中、さらにリビングの中を何回も何回も歩き回った。その回数もきちんと数え、それを日を追うに従って増やしていった。
しかし、こうした運動の後に両足が痛み、むくみ、疲れ切って休んでしまう。
その後に膝の軟骨の損傷が見つかり、手術を勧められたが手術は絶対にしないと答えた。
ホーガンは、外を歩くようになった。自力で帰れないほど歩いた。その後、往復20キロ歩くようになった。」


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まとめteみた.【ゴルフ映画 「フォロー・ザ・サン(Follow the Sun)」】

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  1. 2012/04/08(日) 21:20:30 |
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