GW明けの昨日、ついにポチッとしてR11のドラを注文!!

R11Sが発売中で今更なんでR11かといえば、
ビンボーなんで安くならないと買えないわけがあって、
R11の4Wが絶好調なゆえにブランド統一したいわけですわ。


そしてもう一つスペックに迷いが。。。

同年齢では飛ばし屋だと思うが、
今後数年新ドラを買える懐具合ではない状況下で、
「年齢」を考えると、以前のようにハードなスペックを冒険できないわけで。。。。



え~、好調だったゴルフ本の書評コーナーが最近停滞しているのだが、、、

プロキャディが教える ゴルフが上手くなる人ならない人 (中経の文庫)プロキャディが教える ゴルフが上手くなる人ならない人 (中経の文庫)
(2011/06/25)
杉澤 伸章

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中経出版刊 2011年6月

<内容>
「スコアが伸びるラウンドテク、スイングの新たなる常識、自滅しなくなるメンタル強化法。キャディ目線のアドバイスでスコアはすぐ10縮まる。
 石川遼選手をはじめとする新たなスター選手の台頭により、近年かつてないほどの盛り上がりを見せている最近のゴルフ界。そんな状況のもと、ゴルフ人口およびゴルフに興味を持つ人々は年々増加傾向にあります。
本書は、他の多くのゴルフ本の著者が「プロゴルファー」なのに対し、日頃から"客観的に"ゴルフを見続けている「プロキャディ」の視点に着目。キャディならではの見方・考え方による「劇的に上達するヒント」を読者に提供します。ゴルフというスポーツをより楽しむための、キャディならではのアドバイスが満載です!」

<目次>序章 プロキャディが語る「上手くなるのはこんな人」(カラオケが上手い人/ クルマの運転が上手い人 ほか)/ 第1章 プロキャディが指南するラウンド術―劇的にスコアが伸びるコースマネジメント(「1打の積み重ね」がコースマネジメントの王道/ ゴルフは「確率ゲーム」だ ほか)/ 第2章 プロキャディが伝授するメンタル強化法―こう考えればもう自滅しない(欲が「力み」を生む/ プレッシャーから自分を解放しよう ほか)/ 第3章 プロキャディが手ほどきするスイングの新常識―よくある誤解と勘違い(プロのスイングを真似てはいけない/ 「こうしなきゃいけない」理論から脱却しよう ほか)/ 第4章 プロキャディに学ぶゴルフの楽しみ方―こう考えればもっと面白くなる(ゴルフ嫌いが一転、ハマってしまう理由とは?/ ゴルフには魔性の魅力がある!? ほか)

<著者略歴/杉澤 伸章>
「1975年、愛知県生まれ。プロキャディとして、横尾要プロや横田真一プロなどの有名プロゴルファーに帯同。丸山茂樹プロとは2002年から9年間にわたって契約し、マスターズ、世界ゴルフ選手権、全英オープンなど、世界への挑戦と活躍を支えた。現在は、日本のプロキャディの第一人者として、宮里優作プロに帯同。一方で若手の育成に力を注いでいる」


読むべきゴルフ本、いや読みたいゴルフ本がなくなったので、
読破スピードの低下に非常に苦労しているわけで、こんな本も読んでみました。

「あなたのゴルフに“啓示”をもたらすプロキャディの指南書」と
いう巻頭コピーがありましたが、中身は100切り・90切りターゲットの本でしたな。

各項目で「こんな人は上手くならない人」と「上手くなるヒント」
を対比してゴルフのコツを紹介するタイプのゴルフ本ですが、ワシには目新しいことはなかったですな。

もう少しプロキャディとしてプロの知らない裏側を書いてほしかったですが、ターゲットがアベレージなんで仕方ないな。

しかし、これだけの感想じゃ申し訳なく(笑)、少しでも良かった点を探すと、

ミスが続きくさってしまう場合には、「堂々と歩く、空を見る、笑ってみる」
スイングは「真似るもの」ではなく「作るもの」とか、
「練習場は自信をつけるための場所、コースはゲームを楽しむための場所」とか少し。


え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点は★五つ)
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