日曜のゴルフの疲れが足に出てます。
ヤワな足になったもんだと嘆いていますが、かといって鍛えるほどの決意はない。(笑)

今年2回のゴルフのスコアが、

4月28日 前半40・後半45
5月13日 前半36・後半45

欲がなくなったのか?前半は無欲で意外に良いのに、後半に体力不足で崩れています。

ただショットが悪くても大叩きが少なくなってスコアが安定するようになりましたな。オッサン化傾向か?(笑)



読みたいゴルフ本がなくなってきて、今日本屋でなんとなく買ったゴルフ本の書評です。

逆説のゴルフ―「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる逆説のゴルフ―「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる
(2011/12/07)
久富 章嗣

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池田書店刊 2011年12月

<内容>
はじめに
第1章 スコアの正体・スイングの正体編 

100の壁を超える考え方
01 100に壁なし、スコア93?105は同レベルだと知る
02 スコアは一気にアップするわけではない
03 スコアメイクにセオリーなし
04 オール6で設定すれば、あら不思議?! 100切り達成
05 3オン1パットでもパーはパー
06 あなたのスライスボールはいたって自然
07 フックを知ればスライスに磨きがかかる

第2章 ショートアプローチ編 
ショートアプローチにはスコアメイクのヒントが詰まっている
08 アプローチこそダウンブローで打つ
09 右ラインにボールを出す意識が鉄則
10 「半分の先」を狙えば自然とカップに寄る
11 カップの「周辺エリア」に入れる
12 バンカー越えのショートアプローチは9番アイアン
13 バンカーショットでSWのフェースは開かない
14 3メートル以上のパットはまず外せ
15 パットのラインは線ではなく帯のライン
16 ショートパットは手前で止めるタッチが入るコツ
17 3パットをよしとする
18 自信を持ってパットするテクニックを伝授

第3章 ショートゲーム編 
ポイントは徹底してグリーンを狙わないこと
19 スライスを活かす狙い方がある
20 右か左か迷わず狙いを決める
21 どんな場合でもグリーンを狙わない
22 パーオンするな、手前から転がすピッチ&ランが基本
23 サンドウェッジは使わない
24 敢えてバンカーを狙っていけ
25 グリーンで止まるショットは打とうとしない
26 スコアとは決して闘わない

第4章 セカンドショット編
飛ばすから運ぶへの意識改革
27 スライスはあなたが思うほど悪いボールではない
28 フルスイングはしない
29 150ヤード飛べば充分である
30 「プルスライス」を武器にする
31 360度の視野でゴルフをする
32 打つ・運ぶ・止めるの省エネゴルフ
33 2クラブアップの勇気を持つ
34 チョロでもナイスショット
35 グリーンに行った心をボールに引き戻す
36 難しいライはミスして当たり前
37 ゴルフは「ナイスミス」をつなげていくゲーム
38 ボールと対話する

第5章 ティショット編 
完璧を求めないことがスコアメイクの近道
39 ベストポジションを狙わない
40 ナイスショットは求めない
41 まっすぐなボールは考えない
42 フェアウェイを広く使うテクニックがある
43 ドライバーもダウンブローが正解
44 飛び始めはスコアの壊れ始め
45 360ヤード以内は思い切り飛ばせ
46 池は狙って入れていけ
47 左の林に入れろ
48 右ドッグレッグは左サイドに打つ
49 アゲンストはゆっくりスイングでニーアクション
50 ナイスショットのあとのミスショットには理由がある

<著者略歴/久富 章嗣>
「1951年生まれ。ゴルフ向学研究所所長。浅見カントリー倶楽部理事長。’73年、現在プロで活躍中の高橋勝成の後を継ぎ、日大ゴルフ部で主将を務める。’80年、アマチュアとして全英オープンの一次予選をクォリファイし、英国の新聞・テレビに大々的に取り上げられた実績を持つ。’77年より執筆のための資料作りをスタートさせ、これまでの通説に対し「理論には必ず二面性がある」として逆説的発想で独自の理論を追求。月いちゴルファーに対して、いかにスコアメイクさせるか、効率のいいゴルフを実践させるかを研究し続け、これまで多くのアマチュアゴルファーをシングル入りさせてきた。全国に熱烈な信奉者を持つアマチュア向けレッスンの実力者」



今更何で100切りターゲットの本を読むのかといえば、立ち読みしてたら意外に良かったので。(笑)

久富章嗣さんのゴルフ本は今まで書斎のゴルフや、
「月いちゴルファーが、あっという間に80台で上がれる法」を読んで、その内容に一目置いていた。

基本は実力以上のことはしないつまらないゴルフの勧めで、
アイアンの2番手アップ、低い球(通常のアイアンより2番手大きいアイアンでゆったり振ること)、そして徹底したランニングアプローチと独特です。(笑)

また本の装幀も以前の池田書店と違い良くなって、写真が独特の処理をしていて見やすいですな。

全ホールをオール5であがれば90切りのゴルフ 5×18ホール=90
つまりショートホールはダボでも良い、パー4はボギーで90が切れる。

そして100切りにはオール6であがれば良いわけだ。
6×18ホール=108で、パー3ならトリプルでも良いしパー4ならダボでもOK。
たまにはパートとかボギーも取れるわけで100が簡単に切れるわけだ。

100に壁なし、スコア93~105は同じレベル。
アプローチはダウンブロー、パーオンしないで手前から転がす、
左に出て右に曲がる「プルスライス」を持ち球にする、本当に独特です。

スイングがどうのこうのとかいう次元ではなくアベレージの真の味方ですな。

この本のタイトル通り「逆説のゴルフ」です。
逆は真なり。ワシも意外にタメになったことがありましたな。

この本は100切りに限らず90切りの人にも良いですね。
ただ若い人ならこんなつまらないゴルフは面白くないでしょうから、おじさん限定で。(笑)

ワシもやっと少しスイング欲から解放されたような気がするなぁ。

ワシのこのゴルフ本の評価は★★★★です。(満点は★五つ)
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