禁煙生活ももうすぐ2か月。

このまま禁煙できそうな気もするが、問題はストレスが多くなった時だな。
トラブルや問題が多発してきたら、どうも禁煙生活に自信がないんだな。

ストレスを溜めず平穏に過ぎせれば良いのですが、そんな夢みたいな生活は望むべくもなく・・・(笑)

それにゴルフの練習」をするするとか言いながら13日のラウンド以降は1回もクラブ握らず。(アホ)



え~読みたいゴルフ本がなかったので純粋なゴルフ本ではないがゴルフ関連本の書評をば。

ゴルフ週刊誌のFacebookが日本一になった理由(わけ)ゴルフ週刊誌のFacebookが日本一になった理由(わけ)
(2012/03/19)
広瀬 有二

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学研マーケティング刊 2012年3月

<内容>
「2012年3月現在、8.5億人のユーザーを持つ世界最大のソーシャルメディアであるフェイスブック。
このフェイスブックでどうやってファンの数を増やすか、「いいね!」の数 をどうやってリアルビジネスに落とし込むか、いかにして低予算で効率的なグローバル 戦略を行うか…。
フェイスブックページ開設からたったの半年でファン数日本一を達成した『パーゴルフ』の秘メソッドを、実例を元にたっぷりとご紹介します。」

<目次>
第1章 日本一のフェイスブックページ
・日本でいちばんファンの多いパーゴルフフェイスブックページ
・フェイスブックビジネスのいま
・アジアのファンがわたしたちに与えてくれたチャンスとは
・マレーシアで迎えた100万「いいね!」達成の瞬間

第2章 ゴルフ週刊誌がフェイスブックで一番を目指した理由
・万年二番手からの脱却
・フェイスブックのメリットをフル活用した他社事例
・やるからには徹底的にやる 必ずナンバー1になる
・ナンバー1戦略がもたらす2つの変化

第3章 パーゴルフ・メソッド マネジメント編
・フェイスブックはなぜブランディングツールになりうるのか
・フェイスブック専任の担当者を置く
・マーケット目線になりすぎず、大きな視野で目標を決める
・大きな目標に至るために、小さな目標を設定する
・担当者を信頼し、大きな権限・裁量を与える

第4章 パーゴルフ・メソッド 実践テクニック編
・英語でも投稿する
・インサイトを使って「いいね!」の多い国/年代/性別に注目した記事を投稿する
・公開範囲の設定
・「いいね!」以上に強いのは「シェア」
・ファンに近い目線で記事をつくる
・投稿記事の出し方
・エッジランクを上げる
・トライ&エラーを有意義にするためのフィードバック術
・フェイスブック広告の効果的なつかい方

第5章 アジアから世界へ広がる「パーゴルフ・アライアンス」
・ウェブでなく、リアルな世界で大きくマネタイズする
・SNSは「購入の場」ではなく、「購入のきっかけ」を生み出す
・PRの考え方
・ビジネスにおける「いいね!」の価値
・フェイスブックをビジネスにつなげるには、「育てる」「活用する」「頭をひねる」
・フェイスブックがわたしたちにもたらしたもの
・ソーシャルメディア時代におけるグローバルとは
・フェイスブックでビジネスを変える!


著者はパーゴルフ代表取締役の広瀬有二氏。

万年ゴルフ雑誌2番手のパーゴルフは2011年4月1日学研パブリッシングから株式譲渡により株式会社葵プロモーションの子会社となり同時に社名を株式会社パーゴルフに改称した。

そこで今までの紙媒体での思考しかできなかったが、親会社の葵グループが持つデジタル映像制作技術、エンタテイメントコンテンツ制作ノウハウと創造力を活かし利便性の高いゴルフ総合サービスを目指すことになった。

今までの延長の中での発想から転換し、その当時注目を浴びつつあったFacebookにいち早く傾注し、「1年以内に100万人のファンを獲得する」というプロジェクトを立ち上げる。

しかし2011年3月当時日本のフェイスブック人口は約200万人。誰もが不可能と思えた目標に対して、日本企業の中でファン数1位になるまでの取り組みや、Facebookページ開始の経緯、現状の運用ポイントや効果、今後の展開などがこの本には書かれています。

facebook
現在では日本企業トップ300万人(Facebook japanを除いて) *数日前のデータ



まっ先見の明があったわけだな。

また社員30名ほどの中小企業が日本一になったからその自慢話でもある。(笑)

ゴルフ雑誌としてはゴルフダイジェストの後塵を拝して万年2位のパーゴルフ。
近年の雑誌不況、そしてライバルGDOがイーコマースとして大成功を収めるのを横目でながめながらも旧態然の紙中心の学研ではどうにも仕方がなかったわけだ。

今回は葵さんの傘下になりいち早くFacebookに傾注したわけだな。
そこで長年のライバルであるゴルフダイジェスト社&GDOに一矢を報い今後の展開に明るい兆しを見せた。

GDOはゴルフウェブサイトとしては一時大成功したのだが、セキュリティ面等からシステム全体を抜本的見直し時期が悪くて、残念なことに東日本大震災による自粛&景気悪化、ブログ廃止で有名ブロガーの引越、円高によるゴルフの売上不振などゴタゴタ続いた。

システムとしては成功したのだけど、逆に売上不振になったという皮肉な結果になったんだな。
急成長したがその分反動が大きかったな。


え~ここまではそのへんの経緯を書いたけど、

この本の感想は読んでもらえばわかると思いますが、日本だけを相手にしない、
特にアジアにターゲットを広げて、画期的に短期間にファンを増やすことにしたことが良かったですな。

またFacebookは商売商売ページは読まれないので、人が読みたいコンテンツを工夫し、まず読まれる人を圧倒的に増やしてからのビジネスモデルを作ったと思いますね。

最近株式上場したけど意外に株価が伸びなくてゴタゴタしているフェイスブック。

ワシもフェイスブックのアカウントはあるのだけど、本名、sns、そんなに呟くタイプじゃないとかの理由でほとんど使っていません。友達申請があった時やたまにヒマなときに見るぐらい。


え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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  1. 2012/05/24(木) 01:12:05 |
  2. まとめwoネタ速neo