今日明日はイベントで休日出勤。
で、今夜は別現場のスタッフと一緒に焼肉へ。旨かったな。


え~奥さんは7日から来週末まで手の骨折で入院中なんでずっと最近は外食ですね。(笑)


次は先月発売されたばかりの新刊のゴルフ本の書評です。

無意識のパッティング無意識のパッティング
(2012/05/17)
デイブ・ストックトン、マシュー・ルディ 他

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青春出版社刊 2012年5月
著/デイブ・ストックトン、マシュー・ルディ  訳/吉田 晋治

<内容>
「マキロイ、ミケルソンのメジャー制覇の陰には、米ツアーで最も注目を集めている“パッティング・ドクター"の存在があった! ストロークは今のままで大丈夫。ちょっとした意識と集中の保ち方を変えるだけで、面白いほどパットが入るようになる極意を公開します。マキロイ、ミケルソンのメジャー制覇を支えた“パッテイング・ドクター”が日本初上陸。3パットがなくなる目からウロコの新常識。」

<著者/デイブ・ストックトン>
「メジャーウィナーからアマチュアまで、パッティングに悩む多くのゴルファーに熱烈に支持されている“パッティング・ドクター"。自身もメジャー大会を5勝(全米プロゴルフ選手権を2回、1996年の全米シニアオープン、シニアプレーヤーズ選手権を2回)し、PGAツアーで通算11勝、チャンピオンズツアーで通算14勝をあげている。1991年のライダーズカップでは、アメリカチームのキャプテンを務め勝利に貢献。カリフォルニア州で妻キャサリンと共に暮らす。
 ルディ,マシュー
「ゴルフダイジェスト」誌のシニアライター。多くのゴルフレッスン書のライターを務めている。」

<目次>
序文──フィル・ミケルソン
目次

はじめに──あなたのパッティングは30分で変わる
1章 パッティングに「努力」はいらない
2章 “カップイン"をイメージする力
3章 打つときに考えるべきたった一つのこと
4章 ボールを思い通りに転がすための技術
5章 考え方ひとつで3パットはなくなる
6章 入るも入らないもメンタル次第
7章 道具が重要であって重要でない理由
8章 パッティングの不調からいち早く脱出する



表紙には「30分で劇的に変わるたった一つのコツ」とか
「3パットがなくなる目からウロコの新常識」、「パッティングは考えないほどうまくいく」のことば。

そして序文にはフィル・ミケルソンから「シンプルにしてくれた」との推薦文。

え~この本は端的に書くと「パッティングとはシンプルなもので決してメカニズムによって上達するものではない。心の持ち方が結果を左右するので、自然なパッティングを身に着けラインの読み方を理解すれば上手にボールを転がせる。」との著者の信念から、今のメカニズム重視や結果重視でスランプになったゴルファーに無意識のストロークを思い出させる役目をする本です。

知識が上達の邪魔をしているので、頭でっかちになったアベレージからプロまで実際に効果の上げている、正しいライの読み方と思い通りの場所にボールを転がすシンプルなルーティン、そしてメンタルとイメージ作りの大切さもを説いています。

「打つ」のではなく「転がす」、「スタンスは日によって変わる」、「読み違いとストロークのミスを区別する」、「パッティングとは感じること」などタメになる言葉も多くて参考になります。

難しく考えすぎてパッティングの迷路に入っている人に自分の無意識のストロークを思い出させるために、メンタルやパターやドリルを今まで実績のあった方法をいろいろ紹介してますので今までのパッティング本とは基本的にスタンスが違います。

ただワシは練習場派なんでショットには自信があったが昔からパッティングが一番の苦手だったんで、上手かった時代が一度もない頑固なパタ下手なので無意識のパッティングには自信がないが。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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