なんかさあ、この土日も休みだったんだけどね、ゴルフの練習もしたいとは思わなかったんだよね。

ゴルフするのは好きだけど、別にラウンドしなくても全然平気だな。

う~む、ゴルフブログも飽きてきたな。(笑)
ただこのゴルフ本書評を目標の400まで書かないといけないな。
あんまり意味ないけど。


次のゴルフ本の書評は、

邪悪なグリーン プロゴルファー リーの事件スコア 3 (プロゴルファー リーの事件スコア) (集英社文庫)邪悪なグリーン プロゴルファー リーの事件スコア 3 (プロゴルファー リーの事件スコア) (集英社文庫)
(2012/05/18)
アーロン&シャーロット・エルキンズ

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集英社刊 2012年5月

<内容>
「ゴルフ・レッスンの成果は殺人事件のおまけつき
食いつなぎのアルバイトとして会社幹部の研修旅行でゴルフを教えることになったプロゴルファーのリー。ところが誘拐未遂と殺人が発生。ゴルフ上達グッズに振り回される人の姿も笑える第3弾。

出場できる試合もなく、貯金も底をつきかけた女子プロゴルファー、リー・オフステッド。そんな彼女に会社役員の研修旅行でゴルフ・レッスンのアシスタントをする話が舞い込んだ。個性派ぞろいの役員メンバーや奇妙なゴルフ上達グッズを利用するインストラクターを相手に奮闘するリー。ところが会社CEOの妻が襲われ、その翌日には殺人事件も発生する。なぜ、遺体の喉には古い釘が?好調シリーズ第3弾。」

<著者略歴/エルキンズ,アーロン>
[ミステリー作家。日本でも馴染み深い“スケルトン探偵”シリーズの『古い骨』でエドガー賞を受賞。この他、美術館学芸員クリス・ノーグレンのシリーズなど邦訳多数。妻シャーロットとの共著も多数あり、“Nice Gorilla”はアガサ賞を受賞している。米国ワシントン州在住

 エルキンズ,シャーロット
教師や司書として働いた後に作家に転向。エミリー・スペンサーの名でロマンス小説を発表している。夫アーロンとの共著も多数あり、“Nice Gorilla”はアガサ賞を受賞している。米国ワシントン州在住」



この集英社文庫のプロゴルファーリーシリーズは今までに、
第1作「怪しいスライス プロゴルファー リーの事件スコア1」
第2作「悪夢の優勝カップ プロゴルファー リーの事件スコア 2」と読んできてこれが第3作になります。

このシリーズは2013年1月まで全5作が順次出版中のライトゴルフミステリー小説。

帯には諸見里しのぶの「ゴルファー視線で、ツアーを戦っていく上でのかけひき、出場試合や金銭面での工夫、ちょっとしたギャラが入ったときに、少し贅沢したくなる衝動・・・・。 リーの気持ちがわかります!」との言葉。

第1作には東尾理子、この第3作は諸見里しのぶというどちらも米女子ツアー経験者の推薦の帯もあり、集英社もかなり女性ゴルファーターゲットに力を入れたシリーズです。

で、今までの作品同様に今回も殺人事件に巻き込まれるわけで、
この週は招待選手だけの試合があるので賞金ランキング3ケタのリーはある企業の役員研修&ゴルフレッスンのおいしい仕事が舞い込んでブロックアイランドに出かける。

そこで起きる誘拐事件と殺人事件。
親友の経営コンサル・ペグとの捜査、練習器具を売り込もうとするインストラクター、恋人グレアムとの恋愛・婚約と色々な話が進んでいきます。

今回は今までの作品と違い命の危険があろのが少し変わっていますが、3作目とまれば基本は同じなんで安心な空気感ですな。
このシリーズはやはり第1作から順番に読むほうがいいと思いますね。

しかし冷静に考えると、リーさんはラビットなのに全然練習していないな。
殺人事件は解決するけど、あれじゃ上位になれないね。プロゴルファーとしては成功しないや!(笑)


え~このゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

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