この土日2日間のFC2ブログでのアクセスランキングは、

スポーツジャンル 68位 (昨日:81位) / 29919人中、
ゴルフジャンル    3位 (昨日:3位) / 1874人中 という結果。

このブログは休日は多いんだよね。
なんでか知らないけど、ほとんど検索で辿り着いてる感じ。
ブログも飽きてきたけど、まぁこれだけ読まれていればもう少し続けようかと。



14日のラウンドで大叩きしたんで練習したほうが良いのだが、する気も起きずパチンコへ。

そうしたら1パチだけどニューギン「CRくるくるぱちんこダルマッシュ」で38,600発出た。
19連で1パチの出玉最高記録更新。(今までの記録は35,000発)笑!!


そんな品格のない話題をしつつ高尚なゴルフ本の書評をば。

ボビー・ジョーンズ ゴルフの神髄ボビー・ジョーンズ ゴルフの神髄
(1998/04)
ボビー ジョーンズ

商品詳細を見る
阪急コミュニケーションズ刊 1998年4月

著/ボビー・ジョーンズ、編/シドニー・マシュー、訳/前田俊一
原題:Secrets of the Master(名手の秘訣)

<内容>
「マスターズの生みの親にして、28歳の若さで「グランド・スラム」を達成した“球聖”ジョーンズ。その彼が、技術と精神面からゴルフの本質について述べた珠玉の47編。」

<目次>
プロのアドバイスを求めるタイミングについて
ベスト・スコアを出すことについて
正しいタイミングについて
スイングにおける左腕の伸びと左サイドについて
全英オープンの開催地
集中力について
1930年度全英アマでのジミー・ジョンストンとの戦い
ゴルフ・シーズンの幕開けに向けて
慎重でありながらも果敢に
ゴルフの楽しみの神髄
ラフからのピッチについて
正しい体重移動について
完璧なアイアン・ショット…ほか、全47編



この本があるのはずっと以前から知ってはいたのだけど、なんだか読む気がしなくて読まずにいた。

ボビー・ジョーンズ「ゴルフのすべて」・「ダウン・ザ・フェアウェイ」新装復刊に書いたが、

やはり予想通り、この本はボビー・ジョーンズの著作では、
最盛期に著したゴルフ理論書「ゴルフのすべて」と、
25歳のときに出版した回想録「ダウン・ザ・フェアウェイ」の二つの名著よりレベルが落ちますね。

解説に書いてあったように、この本は1920年代にジャック・ウィーラーズ・ベル・シンジケート紙に週2回連載されていたコラムを編集したもの。

新聞連載ということで1話ずつ読みやすくボビー・ジョーンズのエッセンスのかけらは感じられるが、B・ジョーンズのゴルフの哲学を深く知るには物足らないな。

ただ上の代表作2作より読みやすいのでボビー・ジョーンズ入門書というべき本か?

この本の最初にはB・ジョーンズが自身のヒーローだったジャック・二クラウスの文章もあり、

またこの本の中にあって気になった言葉を抜粋すると、

「ナイスショットはまったくの偶然の産物であり、バッドショットはいい運動であるということがわかって初めて、われわれはゴルフをマスターしたと言えるのだ。」

気持ちの持ち方の章で「悪天候のせいで最終的にスコアが数ストローク悪くなることを見込むのは当然のことだ。しかし、1ダースかそれ以上もスコアが悪くなるのは何としても理由がたたない。」

「どんなラウンドでも最初の数ショット、または最初の数ホールではいつもきわめて慎重にプレーする。かっ飛ばすより、自分のその日のフィーリングや調子をつかむほうが大事である。最初の数ショットは気楽にスイングせよ。これが私の常に変わらぬアドバイスだ。」

最近の大叩きの反省を含めながらこれらの言葉を噛みしめたな。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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