今日仕事から帰って見たTV東京系「サマンサタバサ・レディース最終日」は面白かった。

プロ5年目の22歳、木戸愛が5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70と伸ばし、初日からの首位を譲らずに通算14アンダーの202でツアー初優勝したのだが、同じ最終組で最後まで優勝争いしていたのが全美貞と不動裕理という超トッププロ。

そんな中で初優勝とは驚いた。
あの17番バーディで突き放したね。
それにしてもあの二人に勝ったということで彼女には自信になったでしょうね。


このトーナメントには二つ面白い点があって、一つは


【元プロレスラーの父・木戸修さん「ジーンときた」】by gdo

木戸親子

「通算14アンダーで木戸愛がツアー初勝利を飾った「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」。会場には、元プロレスラーの父・木戸修さんも応援に駆けつけ、優勝会見後には親子2人で記念撮影に応じるなど喜びを分かち合った。

木戸愛が単独首位で迎えた最終日の朝。修さんから電話で、“頑張れば、必ずいいことが待っている”との激励を受けたという。「それを信じて、最後まで頑張ることができた」。7番のボギー、9番のダブルボギーで不動裕理に追いつかれ、スタート前にあった4打差のアドバンテージを早々に失う苦しい展開。それでも、父から授かった言葉と信念を最後まで貫き、ツアー初勝利へと結びつけた。決戦前に贈った言葉について、修さんは言及する。「僕も、いつもそう思ってやってきた。努力していれば、必ずいいことがあると思っているしね」。

時は遡り、中学から高校への進路を決める時。木戸が親元を離れ、ゴルフの名門・東北高校に進学したのは両親の提案だった。木戸は「強い選手がいるところで揉まれるのが一番いい、と父に言われて決まりました」と回顧する。自身は地元・神奈川県の高校に進むつもりだったが、「今では、そう言ってくれた両親に感謝しています」と両親への想いを紡いだ。

修さんも「強くなったなあ、と思った。優勝というものは素晴らしいし、ちょっとはジーンとくるものがありました」としんみり。「子供のころから運動神経はズバ抜けていた」という、自身の遺伝子を余すことなく受け継いだ愛娘の成長に目を細めていた。」


父親がワシらの世代には懐かしのプロレスラー木戸修ということ。
木戸修さん(62)は「いぶし銀」と呼ばれた新日所属の正統派プロレスラーで、やられ役として活躍し非常に懐かしいな。


もう一つはこのトーナメントが今までのおじさん臭いゴルフのイメージを払拭したおしゃれなトーナメントだったこと。


「Golf×Fashion×Musicのコラボレーション!!
トーナメント2日目終了後のスペシャルライブの実施!」 

ゴルフ場でステージ作ってライブにファッションショーに花火という華やかさ!

ライヴ

「今週、茨城県のイーグルポイントGCで開催されている「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」を主催するのは、若い女性に人気を博しているファッションブランドの『サマンサタバサ』。今大会でもそのブランドカラーを全面に押し出し、 スイーツやチャリティバッグを販売する「サマンサタバサブース」、女性限定のギャラリースタンドを設けるなど、趣向を凝らしたさまざまな試みを実施している。

その目玉が、大会2日目の夕刻に大々的に催された野外ライブ『Special Live』だ。10番ティ脇にステージが設置され、同ブランド専属モデルの蛯原友里、山本美月、土屋巴瑞季、久住小春によるファッションショー、同じく専属モデルの道端ジェシカを加えてのトークショー、さらにAKB48の板野友美がサプライズゲストとして登場し、ファッション界を彩る豪華モデル・タレント陣が登場した。

ライブには『三代目 J Soul Brothers』と『E-Girls』が出演し、会場を埋め尽くした約2,800人の観客たちの盛り上がりはピークに。最後に花火が壮大に打ち上げられ、およそ1時間40分に及ぶライブはフィナーレを迎えた。また、有村智恵、原江里菜、金田久美子、佐伯三貴、森田理香子、若林舞衣子、服部真夕、香妻琴乃らプロたちも観客としてライブを堪能。熱戦のさなか、至福のひと時に浸っている様子だった。」 by 公式Facebook


で番組中に流れるCMも全部おしゃれなCM!!



蛯原友里、道端ジェシカ、板野友美、ローラ、山本美月、土屋巴瑞季などが出演するこのCMばっかり流れていたな。


これは非常に画期的なトーナメントでしたな。
あえて層が少ないだろう若い女性ゴルファーにターゲットを絞った番組&トーナメント!
どうだったのか反響や視聴率が気になりますな。

そして若くてフレッシュな木戸愛が優勝して良かった。

こんなムードを作りあげたトーナメントの第1回優勝者が、おしゃれでない不動プロなら少し興ざめでしたから。(笑)
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