地獄の10月が過ぎて通常な仕事量に戻ったこの頃。
結局先月はたった1日しか休めなかったな。(それも親戚の法事で、笑)

今日は石川遼くんの話題ですね。
昨日今日とTV中継見ていて、まだまだ危なかっしいが2年ぶりの優勝。

遼くんの涙に思わず貰い泣きしたが、よく考えれば21歳で最年少10勝。
すごいじゃん。
たぶん今日は雨だし久々に優勝争いで視聴率は良かったのでは?



え~先日図書館に行く用があって、たまにはゴルフ本でも読もうかと夏坂健の「ゴルフの神様」を借りた。

読んでいたら、カトリーヌ・ドヌーブの話が出てきて、なんだか以前読んだような気がしたが、「夏坂健作品は同じような内容が多いからなぁ」などと思いながら過去ログを調べたら、なんともう既に2回も読んでいた。(笑)

最近読みたいゴルフ本がないので、少し頭がボケたか?(笑)

ということで久々にケチらずamazonで買ったゴルフ本の書評です。

奥田靖己のごるふ心―原点のスウィング、原点の愉しみ方奥田靖己のごるふ心―原点のスウィング、原点の愉しみ方
(2012/10/25)
奥田 靖己

商品詳細を見る
日本経済新聞出版社刊 2012年10月

<内容紹介>
「全ショットをパットする気分で」「ゆるく握れば勝手に当たる」「ラインは読むな。感じろ」――。“いい加減打法"で人気の奥田靖己プロ。スコアの壁に悩む多くのゴルファーを開眼させた、独自のエッセンスを公開。
「無駄なく振る。これこそ私がずっと追いかけていることなのです」奥田流ゴルフ「心と技術」の集大成。

<著者略歴/奥田靖己>
「プロゴルファー。1960年、大阪府生まれ。甲南大学出身。84年プロ入り。師匠は高松志門プロ。90年の中四国オープンで初優勝。93年の日本オープンでは尾崎将司を死闘の末に破り、優勝した。ツアー9勝。現在はシニアツアーで活躍中で欧州シニアツアーにも挑戦している」

<目次>
前編 ごるふ心
 ゲーム心
 仲間心
 恥ずべき心
 切り替える心
 変身心
 遊び心
 絵心
 上級者心
 飛ばし心
 気配り心
 ケガ心
 道具心
 コース心
 省く心
 オールドファン心
後編 ごるふの技術
 アドレス
 テークバック
 トップ
 ダウンスウィング
 フィニッシュ
 スウィング作りの基本
 他


師匠高松志門プロと弟子奥田靖己プロはいかにも関西流結果重視でええかっこしい理論不要のプロ。(笑)

ただ最近高松プロは曲打師仙人みたいになっているので、あまり読む気はしないが、弟子奥田プロの本は珍しいので読むことにした。

奥田プロの93年日本オープンでの尾崎将司との死闘はTVで観て感動したし、昔に某ゴルフ場レストランで偶然会ってサインもらったこともあり、そして奥田プロの「きれいなフォーム」に背を向いた猫背アドレスにも好感を持っていたのでファンと言ってもおかしくないな。

肝心のこの本の内容は、前編がゴルフの心ということで奥田プロのゴルフに対する考え方と想い、そして後編は奥田流の技術的なことでいわば奥田プロの集大成ですな。

と言ってもよくあるようなレッスンじゃありません。

高松・奥田流はきれないスウィングなんて求めず型にはめないゴルフの勧めで、A型や理系には向きません。(笑)

「あそこに打つという意思が見てとれる構えがアドレス」
「バランスの良いフィニッシュを作ろうとスウィングすれば良くなる」
「パッティングはカップにポロンと入る雰囲気だけ」
「バンカーはドスンではダメ、パンとかタンという音」
「アプローチは蹴飛ばす気分で」
「ゴルフはいかに無駄なく思った速度でクラブを振れるかということ」

独特ですが、スウィングとフォーム重視の方とはワシも考え方が合いませんので。(笑)


え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)


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