う~ん、やっぱり忙しくなってきた。
と言うより「数字が足らない」のである。(笑)

別に会議をして仕事が生まれるわけではないが今日も夜9時過ぎまで。



今日はなんかゴルフに対してテンションが上がらないので、2年前のこの時期に挑戦したパブ選挑戦記を読み返してみた。また15日のホールインワンコンペのメンバー表がやっと来た。

少しテンション上げていくかぁーーーー!(笑)



偶然ながら昨夜の映画『男たちの大和/YAMATO』も今夜の映画『この胸いっぱいの愛を』も死に行く者と生きていく者の映画でしたな。

と言うことで今日のDVD映画評、

アダプテーション DTSエディション アダプテーション DTSエディション
ニコラス・ケイジ (2004/02/06)
アスミック

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「マルコヴィッチの穴」の脚本家のチャーリー・カウフマンが主人公で「蘭に魅せられた男」の脚本作りに四苦八苦してストーリー作りが進んでいく同時進行映画。

最初は物語を深く追求するあまり原作役のメリル・ストリープに恋をして淡々とグダグダストーリーだが、途中から面白くなってきますねぇ。

このスピード転換と人物の設定が良いですねぇ。

特に写真を見て想像していたのとは違うメリル・ストリープの実像とかか、双子で別人格のニコラス・ケイジとか。

『マルコヴィッチの穴』が好きな人には結構面白いのでは?



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