ワシはゴルフ本書評コーナー400記事到達を目標に細々ブログを書いてるわけで、
このゴルフ本書評コーナーも今回でやっと390記事になった。

まぁ年末ということで少し早いが、今年のまとめをそれらしく書いてみる。(笑)


ゴルフ本の書評も2011年度は79冊、2012年度は45冊書いたが今年はかなり減った。

8月から仕事が超多忙になり、8月以降は8冊しか読めていないことと、読みたいゴルフ本がなくなったことかな?

今年2012年ゴルフ本の書評を書いた本は以下の通り、

「ゴルフ快楽理論―ダブルボギー・マンに捧ぐ」(12/12)
「ゴルフは人生を教えてくれる―鈴木規夫 先達を訪ねる旅」 (12/05)
『東北福祉大学ゴルフ部最強ストーリー 「絆のフェアウェイ」』 (11/21)
「奥田靖己のごるふ心―原点のスウィング、原点の愉しみ方」 (11/11)
「笑うなら日曜の午後に」 (09/30)
「ロジカルゴルフ―スコアアップの方程式」 (09/23)
「大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法!」 (09/08)
「残念な人のゴルフ思考法」 (08/28)
「ゴルファー シャーロック・ホームズの冒険」 (07/24)
「ボビー・ジョーンズ ゴルフの神髄」 (07/16)
「邪悪なグリーン プロゴルファー リーの事件スコア 3 」 (07/08)
『オーガスタ伝説のキャディマスター、フレディがぼくに教えてくれたこと「最高の人生の見つけ方」』 (07/02)
「すぐれたゴルフの意思決定―「熟慮速断」の上達法」 (06/27)
「悪夢の優勝カップ プロゴルファー リーの事件スコア 2」 (06/22)
「運動オンチも70台!たったひとつのゴルフ理論」 (06/16)
『ゴルフ「無駄な知識」を捨てる技術』 (06/13)
「無意識のパッティング」 (06/09)
「探偵稼業は運しだい」 (06/03)
「ゴルフ・シングルになれる人、アベレージで終わる人」 (05/26)
「ゴルフ週刊誌のFacebookが日本一になった理由(わけ)」 (05/23)
「フェアウェイの悩める警部」 (05/20)
『芹澤信雄の「ゴルフの作法」』(05/16)
『逆説のゴルフ―「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる』 (05/14)
「プロキャディが教える ゴルフが上手くなる人ならない人」 (05/08)
「岡本綾子 ゴルフの、ほんとう。」 (04/26)
「なぜ日本人ゴルファーは韓国人に勝てないのか?」 (04/11)
「ゴルフはパープレーが当たり前!―Sメソッドゴルフ・スコアメイキング編」 (04/05)
「ゴルフの効用」 (04/01)
「ゴルフ1年生」 (03/25)
「ゴルフが嫌いになる本」 (03/19)
『ゴルフ「ビジョン54」あなたの能力を出しきるための8つの必須プレー技能』 (03/11)
「英語とゴルフ一石二鳥ー1ショット2バーディ」 (02/29)
「ゴルフ パットシングルになる!」 (02/24)
「19番ホールーゴルフ・エッセイ」 (02/19)
「ベン・ホーガンのゴルフ人生」 (02/13)
『美人プロゴルファーの「危ない噂」 ファンが知らない激ヤバ素顔』 (02/06)
「パット・エイミング教本」 (02/03)
『東野圭吾「歪笑小説」の中からゴルフに関する作品を読む』 (01/28)
「ゴルフ人生」 (01/25)
「ホーム・オブ・ゴルフ (HOME of GOLF)」 (01/21)
「小林麻耶のゴルフに恋して―ベストスコア「88」までのgolf diary」 (01/17)
山田悠介の短編小説集 「ブレーキ」の中から「ゴルフ」 (01/15)
「ゴルフへの恋文」 (01/13)
「あのフェアウェイへ」 (01/12)
「ブッダに学ぶゴルフの道〈地の巻〉」 (01/09)


この中でワシが今年特別にお勧め出来る本は特にはない。

ほとんどがまずまずである。
というのも読む前に面白そうかどうか吟味して読んでるためにあまり大ハズレがない。

ただ、読んで後悔したのが
伊集院静の「ホーム・オブ・ゴルフ (HOME of GOLF)」
大橋巨泉訳の「ゴルフが嫌いになる本」
「ゴルファー シャーロック・ホームズの冒険」ぐらいかな?

時間の無駄だったな。




この45冊の中でしいて面白かった作品とあげれば、

『東野圭吾「歪笑小説」』
歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)
(2012/01/20)
東野 圭吾

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と「探偵稼業は運しだい」。
探偵稼業は運しだい (PHP文芸文庫)探偵稼業は運しだい (PHP文芸文庫)
(2011/07/16)
レジナルド・ヒル

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ただ東野圭吾の本はゴルフに関する作品があって読んだだけだし、
「探偵稼業は運しだい」はゴルフがテーマになってる推理小説。(笑)


純粋なゴルフの本としては、今更だけど説得力がある
『逆説のゴルフ―「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる』

逆説のゴルフ―「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる逆説のゴルフ―「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる
(2011/12/07)
久富 章嗣

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面白いわけではないが非常に労作な「パット・エイミング教本」かな?

パット・エイミング教本―あなたはもう迷わない!パットの狙いにはちゃんと法則があったパット・エイミング教本―あなたはもう迷わない!パットの狙いにはちゃんと法則があった
(2009/12/15)
細貝 隆志

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ただこれは非常に読みにくい。(笑)

そして上記ゴルフ専門書の二つはどこが面白いといえば、なんとなく色んな多少面白い要素がある程度の意味で。

だから面白くなかったと文句を言われても当方は責任は一切持ちません。(笑)


まぁペースが落ちたので400記事到達はいつになるやら。
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