新年初の投稿ですが、会社は1月4日から初出なのに、
ワシは1月2日から今日までずっと休まず出勤してるのでお疲れ気味ですな。

たぶん休めるのは13日・14日かな?
(その日も仕事あるけど、あんまり重要じゃないんでサボろうかと。笑)


そんなこんなでゴルフのことなんか一切頭の中にないけど、
ここはゴルフブログなんでゴルフのこと書かないと始まらないので、新年最初のゴルフ本の書評です。

ただその前に出版社、書店、取次不況の実態…新刊の7割が返品、コンビニでも雑誌売れない Business Journal 1月5日(土)8時21分配信

出版不況だもんな。
みんな本なんて読まないもんなぁ。ワシも雑誌は立ち読みしても買わないし。

ゴルフを変える、「一行」レッスン。ゴルフを変える、「一行」レッスン。
(2011/02)
高松 志門、奥田 靖己 他

商品詳細を見る
ゴルフダイジェスト社刊 2011年2月

<内容>
「たった「一行」でゴルフを変える
月刊ゴルフダイジェストの人気連載「錆びない筋金入れたろか」の1行レッスンを抜粋し、書籍化。プロゴルフ界の“変人”にしてゴルフの腕は当代随一!の高松志門プロと、その1番弟子で現在シニアツアーで活躍中の奥田靖己プロによる、歯に衣着せぬ関西弁の掛け合いが、なぜかゴルフレッスンに関する百万言よりも心に届く。「一行」でゴルフの真髄を伝えるこれまでにないレッスン。」

<著者略歴>
・高松志門/プロゴルファー。1951年、兵庫県生まれ。75年プロ入り。名手・橘田規に師事し「水平打法」を学ぶ。88年コリアタイムス・ポカリオープン優勝。常識にとらわれない独自の理論を展開し、95年レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞
・奥田靖己/プロゴルファー。1960年、大阪府生まれ。84年プロ入り。高松プロの“一番弟子”としてその教えを実践し、また普及している。現在はシニアツアーで活躍し、2010年は賞金ランキング14位

<目次>
本書の「取り扱い説明書」~まえがきに代えて
最後にひと言~あとがきに代えて
第一章   スウィング編   ヘッドのことだけ思えばええ。
第二章   ショートゲーム編   必要なのは「感性」と「絵」
第三章   スコアメーク編   さっさと自分を捨てなさい。
第四章   プレースタイル編   もっと粋に、プレーしましょ。
最後にひと言~あとがきに代えて


高松志門と奥田靖己という関西流のカッコつけず適当に「ゆるゆるグリップでヘッドを感じろ」という教えの本です。

難しいことを言わず一行でまとめるわけで、乱暴ですが逆にわかりやすいという本ですな。

この本は月刊ゴルフダイジェストの人気連載「錆びない筋金入れたろか」の1行レッスンを抜粋し書籍化したそうですが、ワシは昔は月刊GD誌だけは買ってたんですが、10年前ぐらいからゴルフ雑誌は買わなくなったので初見です。

基本はこころの部分が高松志門プロ担当で、わざの部分を奥田靖己プロが担当して、志門プロの抽象的なことをいかにスウィングに結び付けてゴルフ本らしくしているのが奥田プロです。

・ごちゃごちゃ考えずルーティン不要で、大事なのはいかに打つ前に絵(=球筋のイメージ)出せるか、つまり「感性」と「絵」が重要。
・クローズスタンス&ハンドファーストでフェースを開いて、ゆるゆるでできるだけそろ~とクラブを引きヘッドを感じる。

まっ大体は知ってる話なんですが、世にあふれているゴルフレッスンに背を向けた独特にレッスンです。
中には「あ!言うたらあかん」とか「ゴルフの敵は芯、方向、飛距離、スコア、勝ち負け」なんて話もありましたな。

この本は関西人には合います。ワシにはよくわかります。
しかしA型で理系の人にはあまりに大雑把すぎて合わないでしょうな。

ただ逆にそういう生真面目な人でも、今まで色々な理論を読み過ぎても結果の出ない頭でっかちの人にはハマればハマる可能性もあります。
講釈だけは一人前と言われる人には合う可能性がありますな。(笑)

よく考えたら志門プロの本は関西弁のゴルフメンタル本と言っても間違いないです。
最近は曲打ち仙人ですが。(笑)


え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ。。。でも今まで満点ないな)
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