今日は休みなので先週に引き続き心を入れ替えてゴルフの練習へ。

今回も腰の調子が良くないのでウェッジと9iだけで150球。

120

内容は悪くはないので次回はもう少し打ち込む予定ですな。



次のゴルフ本は今まで
「怪しいスライス プロゴルファー リーの事件スコア 1」
「悪夢の優勝カップ プロゴルファー リーの事件スコア 2」
「邪悪なグリーン プロゴルファー リーの事件スコア 3」
と3作を順番に読んできたゴルフミステリー「プロゴルファーリーシリーズ」の第4弾。

疑惑のスウィング プロゴルファー リーの事件スコア  4 (プロゴルファー リーの事件スコア) (集英社文庫)疑惑のスウィング プロゴルファー リーの事件スコア 4 (プロゴルファー リーの事件スコア) (集英社文庫)
(2012/09/20)
アーロン&シャーロット・エルキンズ

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集英社刊 2012年9月

<内容>
「実力はあるのに運が味方をしてくれず、相変わらず清貧生活を送るプロゴルファーのリー。ところがなんと、米英のトッププロが競う名誉ある大会に“くじ引き枠”で出場が決定。希望と緊張でいっぱいのリーだったけど、アメリカ・チームのリーダー、ロジャーは絶不調、その上、彼のキャディが他殺体で発見され…。試合の行方は?事件の真相は?ますますリーを応援したくなる、軽快ゴルフ・ミステリー第4弾。」

<著者略歴>
/エルキンズ,アーロン
[ミステリー作家。“スケルトン探偵”シリーズの『古い骨』でエドガー賞を受賞。この他、美術館学芸員クリス・ノーグレンのシリーズなど邦訳多数。夫婦の共著はリー・オフステッドのシリーズのほか短編が多数あり、うち“Nice Gorilla”はアガサ賞を受賞している。1972年に結婚。米国ワシントン州在住]
/エルキンズ,シャーロット
[教師や司書として働いた後に作家に転向。エミリー・スペンサーの名でロマンス小説を発表している。夫婦の共著はリー・オフステッドのシリーズのほか短編が多数あり、うち“Nice Gorilla”はアガサ賞を受賞している。1972年に結婚。米国ワシントン州在住]


このシリーズは集英社が人気イラストレーターを使って女性ゴルファーターゲットに力を入れたシリーズです。

第1作には東尾理子、第3作は諸見里しのぶというどちらも米女子ツアー経験者の帯推薦文があり、そしてこの第4作には佐伯三貴プロの「1作目から読んでいます。私的にはシリーズ最高傑作!!私もワールドカップ代表に選ばれた時のことを思い出しました。」との帯推薦文があります。

だけど思惑通り女性ゴルファーが読んだのかは疑問ですな。

だってゴルファーは本を読まないもんな。ゴルフは面白すぎて本を読むヒマがない。(笑)


え~内容は、ランキング51位の無名に近いリーが、名誉ある米英対抗戦スチュアートカップのアメリカ代表チームの一員に抽選で決める「ロッキー枠」で決まる事から始まる。

これは作者が米英の由緒あるライダーカップを模した試合で、全世界に中継されるほど国を代表した名誉の試合。

その場違い感のあるプレッシャーや試合の豪華さの描写などがメインになり、そこに殺人事件が起こり、友人のペグ、キャディのルー、恋人でこの試合の警備責任者で恋人のグレアムがからんで、お馴染みの犯人捜し&試合が進んでいくというゴルフミステリーです。

う~む、この試合の豪華さや重要性はよくわかったんですが、またもやカギが第1作に続くトッププロの突如のスウィング異変。

あんまり内容は書いちゃいけないのだけど、上質の納得のミステリーではないですな。

ただ恋人のゴルフ素人のグレアムが、ゴルフの奥深さ&ゴルフにかけるルーの悩みをわかったのはこのシリーズでの進化です。(笑)

このシリーズの最終第5作もこの18日に発売され買ったので、このシリーズの全体の評価はその書評の時にまとめる予定です。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★5つ)
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