あぁーーーーーーーー! 忙しい!

仕事が終わらん。

山のように押し寄せてきて・・・・あれもこれも進まん。

明日明後日も休日出勤で、色々走りまわらなくてはいけない。
もうあかん。ダメだ。どれもこれも良いことにならん。




などとボヤキながらも下書きしていたゴルフコミック(漫画)評をば。
そういやぁ久々ですね。

いいキャディはなかなかいない (スヌーピーブックス)いいキャディはなかなかいない (スヌーピーブックス)
(1997/12)
チャールズ・M. シュルツ、Charles M. Schulz 他

商品詳細を見る
集英社刊 1997年12月

<内容>
「おなじみのピーナッツのキャラクターたちがゴルフに挑戦。でも、なかなかいいキャディが見つからなくて…。世界中の人たちから愛され続けている「ピーナッツ」を、さくらももこの訳でお届します。英文併記。」


これは珍しく「ちびまる子ちゃん」の作家さくらももこさんが翻訳ということで、さくらさん英語が堪能かと思いきや、実際には英語が苦手であることをエッセイなどで明かしています。

この漫画は絵がメインなんで英語は短文だけ。
しかし全部がゴルフに関する漫画なんで、翻訳するにしてもゴルフの基礎知識は必要ですが、さくらさんの訳はまずまずです。

彼女はゴルフをするのかな?

スヌーピー

で、感想はというと、

実はこのマンガは「ティ―タイム!」「バーディ、ボギー、バンカー」「いいキャディはなかなかいない」の3編で36Pという非常に薄い本。(笑)

まっあっと言う間に読めますし、独特のユーモアがあり、
感想は・・・・まぁこんなもんかもね?(笑)


以前シュルツさん作のスヌーピーがゴルフをする漫画作品を読みました。

それは「スヌーピーはゴルフに夢中」という本で、
スヌーピー
作者/チャールズ・M・シュルツ 訳/林えりか 1992年7月 パルコ出版 
ワシのこの漫画の書評

このスヌーピーやチャーリー・ブラウンなどのキャラクターを生み出した「ピーナッツ」の人気マンガ作者シュルツさんはで大のゴルフ好きで執筆当時ハンディ11だそうです。

なかなかの腕前です。
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