昨日の日曜日は午前中は墓掃除、午後から1か月ぶりになるゴルフ練習場へ行き150球。

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体がガタガタでしたが、まぁこんなもんかな?っていう内容。

運動不足で少し疲れましたが、4か月ぶりに打った1Wはまずまずでした。
最近は何か月ぶりに練習しても、あまり酷い内容にはならなく許容範囲の中に収まるようになってきたな。

ヘタが固まってきたのか?(笑)スウィングが固まってきたのか?


え~次のゴルフ本の書評は、

藤田寛之 シングルへの道 (趣味Do楽)藤田寛之 シングルへの道 (趣味Do楽)
(2013/01/25)
藤田 寛之

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NHK出版刊 2013年1月

<内容紹介>
「賞金王が教えるゴルフの真髄! (アンコール放送)」
「アマチュアゴルファーの夢、「シングル」。その夢を目指す向上心あるゴルファーに向けて、2012年に4勝を上げ、賞金王に輝いた藤田寛之がゴルフ上達の真髄を教える。決して恵まれた体とは言えない藤田プロがなぜトップでいられるのか、40歳を超えてなぜ飛距離を伸ばせるのか。その秘訣を“屋根裏のプロゴルファー"タケ小山が解説する。」

<目次>
第1回 目指そう! まずは自信が持てる球筋
第2回 飛ぶドライバーショットを考えよう
第3回 実戦で考える飛ばしとコントロール
第4回 実戦で考えるアイアンショット
第5回 実戦型50~70ヤード
第6回 グリーンまわりでシングルは決まる1
    ~アプローチの想像力~
第7回 グリーンまわりでシングルは決まる2
    ~ロブ、バンカー、パッティング~
第8回 コースマネージメント
    ~トラブル状況からの脱出




この本は2012年8月~9月放送分が好評のため、
今年2月~3月アンコール放送になったため再発売されたゴルフ本です。

ご存じのように藤田プロは168cm・70kgと小柄で43歳なのに2012年賞金王になった中年の星。
同年齢の早熟の天才丸山茂樹プロと対照的で遅咲きのプロです。

またこの本はテレビでのレッスンの副読本的な意味合いなので、
TVで番組を見るか録画して見れば良いのだけど、そこまで本気でもないので、
たまにちらっと番組を見る程度でしたな。

藤田寛之プロの代名詞は独特のパワーフェード・スウィング。
 
小柄なのにドライビングディスタンスは2011年282.36ヤードで39位。

腰をその場で高速にコマのように回す、フェースターンをしない、
トップの間、下半身主導、ハイフィニッシュと独特のスウィングです。

この本には難しいゴルフ理論なんて一切なく、

『真っすぐなボールは打てない
 どちらにボールを曲げるのか。ショットの前に明確に決めて臨むこと。
 これがシングルを目指すための必須条件「トライアングル・マネージメント」』が肝です。

ワシはパワーフェードが良いのは分かっているが、
生粋のドロー派なんで、今更転向も出来ず、読んでいたのだが、

シングルにも色々なパターンはいるが、グリーンまわりでシングルは決まるので、

「30yのアプローチでボディターン」
「フェースの入り方を一定にするドリル(右手首を変えないように右手1本で左手に右手を添え打つ)」
「7番アイアンを使ってフェースを開閉せずにボディターンで100y打つ」とか納得の内容でした。

これはシングルを目指すと言うよりは、ハンディ10台後半~20台前半の中級者がターゲットの本です。
100が切れない初心者・初級者向きではありませんな。

ヘタが固まる前に練習しましょう。(笑)
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