土曜夜のTBS系「情報7days ニュースキャスター」でビートたけしのコーナーで
笑っちゃう映画タイトルの一つとしてゴルフ映画「殺戮職人芝刈男」を紹介していたな。

ゴルフ映画を極めるワシとしてもちゃんとゴルフ映画 「殺戮職人芝刈男」は映画評書いています。



でもね、ゴルフ映画がもうなかなかないんだよね。

夏坂健さんが書いてた「ゴルフがお好き」1931年、「ロンドンの街」1939年の情報が見つからない。
誰かこれらの映画情報知らないかな?



そんな中でなんとか見つけたゴルフ映画。

「Banning(1967)」 日本映画名「夜の誘惑」

ban

邦画名は「夜の誘惑」。

まっこの昭和の時代にはよくあった原題です。

ただ主人公の名前だし、
内容がまだまだ日本では高級であったゴルフをテーマをしているために、
この映画の内容のもう一つの女性たちとの恋愛関係を連想させる映画タイトルになっています。

よく考えれば、アメリカ映画って主人公の名前を付けた映画が多いね。


この映画はMovie walkerによると

「ハミルトン・モールスのストーリーをジェームズ・リーが脚色、TV界のロン・ウィンストンが監督した作品で、プロ・ゴルファーの世界を描いたもの。撮影はロイヤル・グリグス、音楽は「冷血」のクインシー・ジョーンズが担当した。出演は「動く標的」のロバート・ワグナー、「ラブド・ワン」のアンジャネット・カマー、「トニー・ローム殺しの追跡」ジル・セント・ジョン、「ボー・ジェスト(1966)」のガイ・ストックウェルほか。製作はディック・バーグ。」

<あらすじ>
「マイク・バニング(ロバート・ワグナー)は38歳になる独身のプロ・ゴルファー。過去5年間、公式試合から遠ざかっていたがつい最近、高級カントリークラブの経営者の助手としてカムバックした。ところでこのクラブの女性会員の中には、マンハントを目的としている者がかなりおり、新入りのバニングは格好の目標だった。そしてアンジェラ(ジル・セント・ジョン)が大胆に近づいてきた。露骨に誘惑するのだ。だが、バニングはスキャンダルな噂を極端に恐れていた。というのは5年前、試合のことで不正をしたという、あらぬ噂をたてられ失脚したからだ。そして、彼をおとしいれた張本人がやはりプロゴルファーのライナス(ガイ・ストックウェル)だ。ライナスは、カントリークラブの有力会員のパリスターの娘シンシアと結婚し、何ひとつ不自由のない生活をしている。一方、バニングといえば、かつて多額の援助を受けた後援者が金に困り彼から、その金の返済を迫られていた。ちょうどその頃、バニングは、クラブで会員たちの世話係をしているキャロルという女性と知り合った。彼女は未亡人で、娘を育てるため働いているのだが、同時にライナスから金銭的援助を受けていた。だが、バニングとキャロルは愛し始め、キャロルはライナスと別れた。一方、バニングは、いよいよ借金の返済をせまられ、やむなくカルカッタという賭けゴルフをするはめになった。会員たちが、せりで金を賭けるのだ。バニングはパリスターの甥と組み、パリスターとライナスが組んだ。観衆の前で、緊張した試合が続けられ、バニング組とライナス組が最後まで同点で進んだが、ついにバニング組が勝った。バニングはかつての後援者に賞金を渡してくれるように頼み、クラブから去っていった。」

Banning (1967) Part 1 of 11


主演がロバート・ワグナーとジル・セント・ジョンとは懐かしいな。

ロバート・ワグナーは昔の二枚目俳優です。


城達也の吹き替えでTVシリーズ「スパイのライセンス」、「華麗な探偵ピート&マック」、「探偵ハート&ハート」が懐かしい。
最近ではおバカ映画の「オースティン・パワーズ」シリーズで昔の二枚目の面影がない姿を見ましたが。

そして、このふたりはロバート・ワグナーの妻ナタリー・ウッドの死去後1991年に結婚することになるんだよね。
それがこの映画がきっかけだったかは知らないけど。

Banning


スウィングもスターらしくなかなかです。Robert Wagnerはハンディ11.7。

「バガー・ヴァンスの伝説」のマット・デイモンはひどかったけどね。(笑)
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