よく考えたら今日がワシのブログ8周年目だったな。
(ただそれ以前に日記サイトで書いてたから、もうネット歴は通算10数年です)

で、以下の文章が8年前amebaブログ初アップ文章です。

「あるがまま・・・パブ選6日前

●16日の練習:仕事帰りPM6:30~B練習場で125球。(4月8回目・計1,203球)

今週は疲れた。会議に出張とバタバタ。
いよいよ来週の22日がパブ選予選というのに3月26日からラウンド皆無。
これじゃゴルフを冒涜していると言われても仕方ないので、明日友人と近所のコースで練習R。
特に最近調子が悪いドライバーのチェックと寄せ・パットの距離感を調整しとかないと・・・

いつもはツアーステージの型落ちUXアロースピンだが、明日はこのパブ選のために少し奮発して買った
BSツアーB330(US版X-01H)2スリーブ(6個)とスリクソンZ-UR2スリーブと、
コンペの賞品でもらったHI-BRIDeverio6個(ディスタンス系は普段使わない)を使い比べてみる予定。

しかし、昨日パブ選コースから連絡あったけど、スタートが変わって朝一スタートになった。

おいおい!朝一かよーーーー!それに22日新任の役員が夕方会議予定。それまでに帰れるか?」 


この時はゴルフに燃えてたな。
パブ選予選を控え練習日記みたいもんで、この年の5月にはベストタイの74も出したもんな。(遠い目)

まだまだ激務中ですが、今晩少しばかりGWの28日にある社内コンペの練習をしようかと思ったら、先週車に積んでいたキャディバックを四十九日のために降ろしていたのに気がついた。ガクッ。。。



え~、ゴルフ狂でもある映画監督原田眞人さんが、
以前ゴルフ映画としてゴルフマニアなら必見と書いていたゴルフ映画が

「BAT★21(バット21」1988年
1988年/アメリカ/1時間45分/日本公開:1989/03 ビデオ:東北新社(廃盤)
Bat 21 [VHS] [Import]Bat 21 [VHS] [Import]
(2000/11/07)
Gene Hackman、Danny Glover 他

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<作品情報>
監督:ピーター・マークル
製作:デイヴィッド・フィッシャー / ゲイリー・A・ニール / マイケル・マルソン
原作:ウィリアム・C・アンダーソン
脚本:ウィリアム・C・アンダーソン / ジョージ・ゴードン
撮影:マーク・アーウィン
編集:スティーブン・E・リヴキン
美術:ヴィンセント・M・クレサイマン
音楽:クリストファー・ヤング
配給:松竹富士
出演:ジーン・ハックマン / ダニー・グローヴァー / ジェリー・リード /
デイヴィッド・マーシャル・グラント / クレイトン・ローナー 他

<内容>
「72年3月、ヴェトナム軍の地対空ミサイルによって撃ち落とされた米軍戦略空軍の電子戦機ダグラスE8ー66の乗組員の中で、生き残ったのは「バット21」のコードネームで呼ばれるアイシール・E・ハンブルトン中佐(ジーン・ハックマン)だった。戦場に残された彼を助けるべく、米空軍戦闘救難チームは早速出撃するが、無線は敵に傍受され、さらに明朝米軍はこの地域一帯に大規模な爆撃を敢行するという、そういった状況の中で救出はままならず、不安にかられる彼を励ますのは前線航空統制官のデニス・クラーク大尉(ダニー・グローヴァー)。2人は、無線を通じて厚い友情と信頼の絆によって結ばれてゆく。そしてハンブルトンは、やがて救出されるのだった。」


ウィリアム・C・アンダーソンの実話を基にジーン・ハックマンが最前線から生還した実在の海軍中佐アイシール・E・ハンブルトンを演じる映画です。

そしてこの映画をゴルフ映画と分類する理由は映画スタートからゴルフのシーン。

それから、この映画は基本脱出映画なんですが、その脱出の方法が「ゴルフ」に関連なあるわけで。

救出のために偵察機のクラーク大尉がハックマンを発見するも、敵の攻撃と地形の悪さのために救出は難航する。

そこで無線を傍受しているベトナム人にはわからないようにと、ゴルフ好きのハックマンはゴルフの専門用語で敵陣営を空軍ゴルフ・ホールに見立てて暗号に使い、救出可能ポイントまでジャングル内を逃げ回る。

そのやりとりはこの映画を「ゴルフ映画」と呼んでも間違いない証拠です。(笑)

無線+暗号ということで、無線を通じて厚い友情と信頼の絆によって結ばれてゆくところが、1988年「ダイ・ハード」のブルース・ウィリスと黒人巡査レジナルド・ヴェルジョンソンのやりとりを彷彿させるな。

また、この敵陣の真っただ中からの救出劇は2001年公開の「エネミー・ライン」も連想させますね。

この時はセルビアで墜落させられたパイロットがオーウェン・ウィルソン。
それを救出するのが上司のレイガート司令官役のジーン・ハックマンという逆の立場ですが・・・


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