疲れがとれない。
身体がダルい。。
何もする気が起きない。。。

会社も休みたいが休めず、
そして夜のウォーキングもやる気が全然おきない。

とは言いながら不思議なもんでブログだけはアップしますが・・・(笑)


最近読みたいゴルフ本がなかなかないので仕方なくレッスン本まで手を伸ばしています。

「藤田寛之のゴルフ哲学」に続き日経プレミアシリーズから

ゴルフは寄せとパットから考える (日経プレミアシリーズ)ゴルフは寄せとパットから考える (日経プレミアシリーズ)
(2012/11/09)
今田 竜二

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2012年11月 日本経済新聞出版社刊

<内容>
「世界の強豪が集まるUSプロゴルフツアー。その中で日本人としてただ1人シード権を守り続けているのが今田竜二プロ。170センチの小柄な彼がアメリカで活躍できる秘訣とは? 「書斎のゴルフ」の好評連載を書籍化。
 170cm、66kgの今田プロが世界最強のUSツアーで活躍できるのは、その卓越したショットコントロールとマネジメント術があるから。どんな状況からも寄せてワンパットで入れるパーセーブ術、パットからティショットへ遡ってプレーを組み立てるコースマネジメント、打ち急がずに大きく飛ばす飛距離アップ術―など、アマチュアのスコアアップにすぐに役立つ技術論が満載。」

<著者略歴/今田竜二>
「プロゴルファー。1976年10月19日、広島県生まれ。14歳で単身渡米し、ハイスクールに通いながらゴルフアカデミーでゴルフ修行。2005年から念願のPGAツアーメンバーとなり、シード権を確保し続けている。08年、AT&Tクラシックで悲願の初優勝を成し遂げた。」

<目次>
はじめに
第1章 今田竜二のショートゲームを学ぼう!
第2章 今田竜二のショットをよくしよう!
第3章 今田竜二のゴルフの基本とプレー術を学ぼう
おわりに


この本は書斎のゴルフ2009年7月号~2012年4月号の9回(3回シリーズ)の連載を加筆修正編集したものです。

まっワシは今田竜二プロには何の関心もないのだが、読む本がなくて読み始めたわけだ。

ワシには今田竜二プロの印象はロブの印象が強かったな。
この本を読むとあげるのも転がすのもバンカーでさえアプローチは61° 。

ワシは今まで色々ウェッジを買ったが、かつて一度だけ60°のロブウェッジを使用したことがある。(キャロウェイX・Tourウエッジ・60MD-11)が、

ワシは基本的に柔らかい寄せが苦手で、距離感が難しく安定性に不安もあったのでで少しだけ使って止めた。
そして現在はMTIのSW58°を1度立てて57°で使用中。

雑誌「書斎のゴルフ」の中心読者層は40代後半から50・60代のおじさん。
その読者層の幅をもっと30代まで広げようとして彼の連載があったかどうかは知らないが、
元々関心ない上に対談形式でのインタビューの中身の悪くて、この本を読むのは非常に苦労したな。

最近疲れているので夜寝る前に読みだすと、必ずすぐ眠くなって読むのに時間がかかった。

アメリカで活躍中のプロとして米ツアーの話はいくらか面白いが、本の中身は基本的なこと。
ワシにはあまりタメになることが少なくて眠くて眠くて退屈したな。

今田竜二プロは、親の反対を押し切って14歳で単独渡米、ジュニアの時はタイガー・ウッズに継ぐ逸材と言われ19歳で最優秀ジュニア選手に選ばれながらも、大学中退後プロでネイションワイドツアーで6年も足踏み、そしてPGAツアーでも優勝するのに3年かかったので苦労人です。

170cmで66kgの平均的な日本人の体格で、かつては飛んでいたが腰をいため平均280ヤードに落ちて、得意のショートゲームで戦っていたわけ。

しかし今季は2005年シーズンから8年連続獲得していたPGAツアーのシード権を喪失し、現状で今季5戦して4度目予選落ちという大不調です。丸山茂樹プロの例をみるまでもなく、日本人にはPGAツアーは飛距離の違いが大きすぎて無理をして身体を壊す宿命があるかも知れない。



「インパクトをスクエアに、ボールの手前10cmと、ボールが当たる時、ボールの先10cmの3点がスクエアなること」、「5番ウッドが練習の中心」などなど


え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点は★五つ)

なんだかダラダラの構成で読みにくかったな。(ワシの体調のせいかもしれないが)
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