初出場の全米オープンで10位タイに入り来年の出場権を獲得した
松山英樹の世界ランキングが16日付で前週の64位から自己最高の49位に上がったな。

まっキーワードは体幹の強さと鈍感力ですな。

石川遼:繊細vs松山英樹:鈍感
石川遼:華麗vs松山英樹:野暮
石川遼:流暢vs松山英樹:無骨


え~次のゴルフ本は、

先日レスリー・ニールセンのゴルフコメディ映画
「ゴルフ13/バンカーを狙え!」と「裸のクラブを持つ男」を紹介したが、
ゴルフ好きのコメディアンであるレスリー・ニールセンはゴルフの本も出していました。

ニール
ゴルフでいらっしゃーい―アメリカ名物ゴルフ漬け (地球スポーツライブラリー・スペシャル)
TOKYO FM出版刊 1997年2月
著/レスリー・ニールセン,ヘンリー・ベアード 訳/桂 三枝

<内容>
[ゴルフでお悩みのあなたに贈る究極の"お気楽ゴルフ"読本。ゴルフの悩みはすべて解決される…はず。]



タイトルを見ればわかるように訳者であり落語家の桂三枝のギャグ「いらっしゃーい」をもじったタイトルの本です。

この本を読んで改めて感じたが、
これまで読んできたアメリカンゴルフジョーク本の
「ゴルフ・ジョーク集-世界のジョーク集 5-」著/ラリー・ワイルドや、
「マーフィーの法則―ゴルフ篇」著/エド・ウエスト/日本マーフィー普及会 や、
「ゴルフ狂に捧げる本 ―眠られぬゴルファーのために」著/ボッブ・チャイジャー、パット・サリヴァン 編・訳/大橋巨泉や、「ゴルフが嫌いになる本―これを読んでも好きならあなたは本物のゴルファー」著/ドン・ウェイド、訳/大橋 巨泉  ポール ゼップ 「バンカーの中に89年」著/フレッド・ベック
などを多数読んできたが、アメリカンゴルフジョークはあまり面白くない。
その場の空気で面白いのであって活字にして後で読むと全然面白くない。

ワシは桂三枝師匠のゴルフ本「ゴルフ夜明け前」を読んでいるのでわかるが、
この本の内容より三枝師匠の前書きとあとがきの方が面白かったな。
三枝師匠は文章がうまいですよ。


しかし内容を一部抜粋してみると、

スコアを最低6ストローク減らす絶対確実な方法・・・・最終ホールはプレイしない。

接待ゴルフ成功術・・・・ティーショットのとき、ドライバーにヘッドカバーをつけたまま打つ。

飛距離をさらに100ヤード伸ばす方法・・・・女装してレディースティーから打て。

バンカーからはハンドウエッジ(そのやり方と完璧な仕草の説明)

スピード違反で捕まった時は、警官に1ぺナ払って元の場所に戻り、スピードを出さないように、安全運転をやり直すと言えばいい。

ゴルフはいつ始めれるべきか・・・きみが15歳だろうと、50歳だろうとかまわない、答えは同じだ。・・・10年前。

こんなバカらしい内容の文章が山ほどあって、三枝師匠は訳していないと思うけど、三枝師匠も自分の名前を出しているのだから苦労したと見え、最後に三枝のおもしろゴルフ用語解説を書いてるけど、これは全然面白くない。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点は★五つ)
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