この前TVを見ていたら、クリス・ハートのアルバムのCMが流れていました。

クリス

クリス・ハートは、SMAPの中居が司会の、
歌ウマ外人が歌う日本の曲「のどじまん ザ! ワールド」で
何度か見てうまいなぁと感動してましたが、ついに発売されましたね。

この番組はホントにレベルが高い歌番組で、その中でもクリスの歌声は温かみが感じられて好きでしたな。

そしてPVは石田純一&東尾理子夫婦でなかなかです。

クリス・ハート - 「home」「たしかなこと」「旅立つ日」3部作【予告編】




“心”震える奇跡の歌声。日本の“心”を歌う、
J-POPカバーアルバム。さまざまな“愛”を詰めこんだ、“心”温まる“ハートソング”集。

発売日:2013年6月5日(水)

Heart SongHeart Song
(2013/06/05)
クリス・ハート

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<収録曲(全13曲収録)>本人による各曲コメント付
1. ありがとう(オリジナル:いきものがかり)
「ありがとう」というとき日本の歌は深いですよね。言葉の裏にいろいろな感情が入っていて。英語の歌で“THANK YOU”って出てくるとただのサンキューなんだけど。日本で歌手になるという僕の夢をずっと応援してくれたファンの方々と一緒に夢が実現できたので皆さんに「ありがとう」を伝えたいと思います。

2. LOVE LOVE LOVE(オリジナル:DREAMS COME TRUE)
サンフランススコの同じ大学に通っていた日本人の友達がドリカムさんの大ファンで、彼女から借りたCDにこの曲が入っていて僕もすぐに大好きになりました。吉田美和さんのヴォーカルにあこがれます。

3. 家族になろうよ(オリジナル:福山雅治)
福山さんは「桜坂」のときから大好きです。友達の結婚式ではこの曲をいつも歌っていました。最近は自分でも家族を持ったのでより想いがこもります。

4. home(オリジナル:木山裕策)
13才で初めて日本に短期留学したあとアメリカに帰った時に日本への<ホームシック>にかかって日本に帰りたいと思いました。もちろんアメリカに両親はいますが、いまでは日本に住み結婚もして家族もできたので、日本が僕にとっての「home」です。

5. たしかなこと(オリジナル:小田和正)
13才での短い日本滞在のあと、帰国したばかりの時たまたまTVのCMから流れて来たオフコースの「言葉にできない」のフレーズに(「ラララ」と最後の「言葉にできない」のたった30秒で)自然と涙がこぼれて日本への想いはますます高まった。この曲は「のどじまん ザ!ワールド」でも歌わせて頂き、自分の結婚のタイミングも重なって歌詞の内容がぐっと来ました。

6. 僕が一番欲しかったもの(オリジナル:槇原敬之)
原曲であるBLUEの「Gift」を奥さんのお母さんから聴かされた。そのあと槇原さんのヴァージョンも聴いて、BLUEは普通のポップスだけど、槇原さんの方が槇原さんしか表現できない雰囲気も持っていて好き。日本のポップスが世界にアピールできることを証明していると思います。

7. 未来へ(オリジナル:Kiroro)
12才のときに初めてケーブルテレビで見た日本の歌番組にKioroさんが出演していてこの曲を歌ってました。それ以来ずっと好きな大切な曲で、音楽を教えてくれた母親のことを、離れてわかる親のありがたさも感じながら歌ってます。

8. 旅立つ日(オリジナル:JULEPS)
YouTubeで最初に見て感動しました。家族が出来たことで自分が仮に先に死んだ時のことも想像して感情移入出来ました。歌手を目指すきっかけになった亡くなった叔母さんも天国で僕のことを見守ってくれているとも思う。PV撮影のときも感極まって泣いちゃった(笑)。

9. 奇跡を望むなら...(オリジナル:JUJU)
JUJUさんがリリースされたカバー・アルバムを聴いてびっくりした。本格的なジャズ・シンガーの歌声で、昔にタイムスリップした感覚になりました。この曲はディズニーの「星に願いを」のようなスタンダードっぽい名曲。

10. 瞳をとじて(オリジナル:平井堅)
平井堅さんは「Miracles」でファンになって、それ以前の曲も遡ってよく聴きました。スティーヴィー・ワンダーを思い出します、クリアなイメージ。ラブソングのクラシック、タイムレスな曲。

11. 楓(オリジナル:スピッツ)
学生のときハードロックのバンドをやってたけど、スピッツさんの「夜を駆ける」という曲をカバーして、そこからもっとメロディや歌詞を大事にしたポップスをやりたいというきっかけになりました。アルバム全部持ってます(笑)。なかでも「楓」が一番好きな曲です。

12. 涙そうそう(オリジナル:BEGIN、夏川りみ)
夏川りみさんの声は聴いてすぐに好きになりました。そのあと作詞された森山良子さんが亡くなった兄のことを歌ったことだと知ってより感情が込めて歌えるようになりました。沖縄は何度も行って好き。アイランドでリラックスできますね。

13. さくら(独唱)(オリジナル:森山直太朗)
3回目の来日のときに日本の文化や自然をより深く知ろうと思って1週間半の旅行をしました。その時が春で、各地至る所に桜が咲いていて強い印象が残ってます。さくらはとても日本っぽい。アメリカにも桜はありますが色合いも違うし、アメリカで見る桜と、日本で見る桜は印象が違います。この曲を歌う時は当時のことを思い出しながら歌ってます。


■クリス・ハート プロフィール
サンフランシスコ、ベイエリア出身、1984年8月25日生まれの28歳。

幼少の頃から日本語とJ-POPに慣れ親しむジャズ・べーシストの父親とクラッシック・ピアニストである母親の元、幼い頃からオーボエやクラリネット、サックス、フルートを学ぶ。

12歳のとき中学校で日本語科目を受講したクリスは、次第に日本の文化に興味を覚え、特にケーブルTVでオンエアされていた日本の歌番組などから日本のポップスを見聴きして大きな影響を受ける。

13歳の夏休みには筑波市にホームステイ。2週間余りの滞在だったが日本人の親切心やさしさが忘れられず、アメリカ帰国後に日本へのホームシックにかかり<日本に帰りたい>という感情がわき起こった。

その後も日本人とバンドを組んで日本語で歌ったり日本人の友達も多く、日本に接するのが自然な環境だった。

大学でも日本語と音楽を専攻。その後日本語を役立てられる仕事に就くも、日本にあこがれて日本で歌いたいという想いを捨てきれず日本への移住を決断。

2009年についに日本に移住。You TubeにJ-POPのカバーやオリジナル曲の動画をアップしていく。

そして2011年にYou Tubeにあげていた動画が日本テレビのスタッフの目にとまり、2012年3月ゴールデン番組「のどじまん ザ! ワールド」に出演、 そのハートフルな歌声と抜きん出た歌唱力が、居合わせた観客と審査員の方々の心に響き、”天才ソウルシンガー、奇跡の歌声”という賞賛の中、見事番組にて“優勝”を飾った。

その歌声に心底惚れ込んだジェフ・ミヤハラが放送翌日に即刻本人にコンタ クトをとり自らプロデュースに名乗りをあげた。

同年10月には同番組に再出演。木山裕策「home」を熱唱したところ、オリジナルの「home」が翌日のデジタルチャートで軒並み1位になり反響のものすごさを物語った。


そして2013年5月1日、ユニバーサルシグマより、「home」にてデビュー、オリコンデイリーチャート8位を記録した。6月5日には待望のカバー・アルバムの発売も決定。


■関連URL
クリス・ハート オフィシャルサイト
http://www.chris-hart.net/
クリス・ハート オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/chris-hart/
ユニバーサル ミュージック オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/chris-hart



のどじまんザ!ワールド ~2012聖夜~ クリス(いつかのメリークリスマス)


のどじまんザ!ワールド ~2012聖夜~ クリス・ハート 365日


クリス・ハート(Rainy Blue)
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