なんかゴルフって気持ちにならないんだよね。
別に練習もラウンドもしたくないし、男女ツアーでも優勝は韓国人なんでTVも見たくないな。



え~、しばらくゴルフコミック(漫画)評を書いてなかったけど、相変わらずのネタ不足のため。
ゴルフコミック・ゴルフ漫画についてはほとんど網羅してきて新鮮なことがない。

最近ゴルフコミックで感じてることは、偉大な惰性漫画「風の大地」のオーストラリア編がそろそろ大詰めになっているのだが、またまた引っ張って引っ張ってガクッとさせてくれそうな気がするが。(笑)

それより最近感じているのが「風の大地」の昔の沖田と松山英樹プロがなんとなく似ているような気がしてること。さしずめ宇賀神さん役は東北福祉大の阿部靖彦監督か?(笑)


え~少し前の話題だが、同じくかざま鋭二作画で週刊漫画ゴラク連載のゴルフコミック「親玉'S」が先月連載終了したな。

親玉'S(8) (ニチブンコミックス)親玉'S(8) (ニチブンコミックス)
(2013/08/29)
かざま鋭二

商品詳細を見る

ワシのこのゴルフコミック評『ゴルフコミック かざま鋭二「親玉’S」』にも書いたが、この連載は毎週チェックしていて「風の大地」と違ってサクサクと進むストーリーでした。

「主人公百地飛美(ももち ひみ)16歳。父・巌(いわお)と二人暮らしの高校生は、家でも学校でも荒れ気味の生活を送っていた。だが偶然出会ったゴルフの魅力に、彼女は夢中になっていく。その楽しさと奥深さにのめり込む飛美。そして秘められた才能が開花して…!? かざま鋭二が熱描する、渾身のゴルフ物語!!
 とうとうプロゴルファーになった飛美!! 父と離れ、一人鍛えぬいた日々。「よしのや」の常連の面々に支えられ、いま大舞台に立つ…!! 世間の風当たりが強くとも、決して凹まない精神で彼女は戦いに挑む…!! 憧れの場で自分の実力を発揮できるのか――!? 明日に繋がる一打を放てッ!! 百地親子が不屈の精神で望む、プロ初戦を見逃せないッ!!」

という感じでサクサク進んでいき、

ワシは連載開始からタイムラグなくずっと読んできたが、かざま鋭二作&画の場合はストーリーに奥行きがなく登場人物もありきたりの設定で上滑りして進むパターンが多いというワシの事前の予想通り、途中賭けゴルフなどがあったりして、オヤジが暴力事件で刑務所入りするあたりが第1部?、その後の第2部?はプロ初戦で藍ちゃんみたいな人気プロとかざま作品に良く出てくる男顔負けの怪力ブスプロとのお決まりのプレーオフ。

で、最後はさらっと終わりました。

事前の予想通りあまり面白くもなかったのですが、ゴルフ漫画のベテランらしく安定感はあるので、ライトユーザー向けに連載した出版社は安心だったのでしょうな。



ゴルフ漫画が絶滅に瀕している今、

先日読んだ記事

<週刊漫画誌>2誌相次ぎ電子化 表現広げる可能性
毎日新聞 8月26日(月)9時18分配信

「ついに週刊漫画誌にも電子化の波が押し寄せてきた。今年5月、講談社の青年誌「モーニング」の電子版「Dモーニング」が定期購読サービスを開始すると、8月には集英社の人気誌「週刊少年ジャンプ」の電子増刊版「ジャンプLIVE」が登場した。両社の取り組みは、漫画界に新風を吹き込むか。【広瀬登】

 ◇紙媒体より割安

 DモーニングはiPad(アイパッド)、iPhone(アイフォーン)に対応する。無料の専用アプリで購読手続きをすれば毎週木曜、紙の雑誌とほぼ同じ内容の最新号が配信される。「クッキングパパ」「グラゼニ」「神の雫(しずく)」など人気連載を柱に、「沈黙の艦隊」の復刻やオリジナルコンテンツも含め毎号300ページ超。紙媒体にあって電子版にないのは「バガボンド」と「BILLY BAT」だけ。月約4回の配信で月額500円と、1冊330円の紙媒体に比べ割安だ。購読登録後は、バックナンバーのダウンロードも可能で“読み逃し”にも対応できる。

 縦約25センチ、横約18センチの雑誌が、縦約9センチ、横約5センチのアイフォーンの画面に収まる。漫画誌のサラサラした手触り、ほのかな酸味のある香り、なめた指でページをめくることに慣れ親しんだ者には「革命的」と感じるが、モーニングの島田英二郎編集長は「世間のニーズが電子化にある。自然な流れ」とサラリ。最近、通勤電車の中を見回せば、右も左もスマートフォン(多機能携帯電話)をいじる乗客ばかり。座席一列全員がずらりとスマホを手に持つ光景も珍しくない。「昔、電車の中で読むものは、新聞か漫画だけだった。今はゲームがあって、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)もある。時間をつぶすツールとしてはよくできていて漫画の強敵。余暇時間の奪い合いが激しくなっている」

 1982年創刊のモーニングの発行部数は、約140万部をピークに現在は約30万部に減っている。一方、単行本コミックの販売数は、それほど落ちていないという。この現象をどう捉えるか。島田編集長は「ライトユーザー」と「ヘビーユーザー」という言葉を使う。「単行本を買うのがヘビーユーザーなら、コミック誌を読むのがライトユーザー。彼らがヘビーユーザーにならないと、いつの日か、現在の漫画市場を支えているヘビーユーザーの数がガクリと減ってしまう。市場を持続可能なものにしていくためには、ライトユーザーがたくさんいないといけない」と力説する。

 モーニングを買う習慣をなくした50~60代の元読者や漫画を週刊誌で読んだことのない20代の読者に、アプリという形でアプローチし、ライトユーザーを増やす使命を持って誕生したのがDモーニングだ。だから、読みやすさにはこだわった。再録マンガでは元の原稿からスキャンし直したり、「あいしてる」などで知られる守村大さんの漫画エッセー「新白河原人」ではレイアウトを組み替えたり、手間をかけるという。

 月500円の価格設定は安くないのか。島田編集長は「いくらだったら買ってもらえるかと考えた時、500円という数字が挙がってきた。(500円を安いというなら)紙の1冊330円という価格が破格。もともと雑誌は赤字なんです」と明かす。これまでのダウンロード数は企業秘密だが、「もう少し苦戦するかと思っていたが、想定とピッタリの形で伸びている。ふたを開けてみると、この価格で、3カ月できれいに採算が取れるところまできた」と順調そうだ。8月末にもアンドロイド用のアプリもリリースするという。

 ◇投票で話を展開

 雑誌をほぼ丸ごと電子化したDモーニングに対し、「増刊号」的な位置づけにあるのが「ジャンプLIVE」だ。スマホ、タブレット全般に対応。「家庭教師ヒットマンREBORN!」の天野明さんのオールカラー新作「エルドライブ」をはじめ、「週刊少年ジャンプ」や「ジャンプスクエア」などで活躍する漫画家たちによる描き下ろし(計1000ページ超)を中心に、1カ月間毎日、新しいコンテンツが読者に届く。「新人マンガ・バトル!」や鳥山明さんの新連載「銀河パトロール ジャコ」とその「裏話」、簡単な動きをつけたフラッシュアニメやミニゲーム、小説など幅広いジャンルのコンテンツが配信される。アプリは無料でダウンロードでき、250円の有料パスを購入するとすべてのコンテンツにアクセスできる。

 目立つのが、スマートフォンやタブレットの性能を生かした動画と読者参加機能の強化だ。「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦さんが「暗殺教室」の松井優征さんに、たらこスパゲティとチキンスープを振る舞う模様を配信、これはファンには「たまらない」動画だ。

 また、読者はSNSの「いいね!」機能をもじった「いいジャン!」機能でお気に入りのコンテンツを応援し、人気は数値化されるので一目瞭然。「テニスの王子様」の許斐( このみ )剛(たけし)さんの新作「LADY COOL」では、各話の終わりで、せりふや展開が二択で読者に提示され、投票の多い選択肢に従ってストーリーが進められる。まさにライブ感あふれるアイデアだ。

 週刊少年ジャンプの細野修平副編集長は「何でも入っていた黎明(れいめい)期の雑誌のように、デジタルなら何でも入るよね、と考えた。今、人気漫画はテレビアニメや映画になる。メディア化とは切り離せない。いろいろな展開があった方が読者も喜ぶ」と話す。実際、読者は喜んだ。8月1日の配信開始から15日間で、ダウンロード数は30万を超えた。「こんなおもちゃがありますよ、とデジタルの新しい場を提供するのが、我々の仕事。ジャンプLIVEの中から、100万ダウンロードの電子コミックを出したい」と意気軒高だ。

 ◇コマ割りが変化

 漫画誌の電子化は、新たな漫画表現を広げる可能性を秘めている。京都精華大マンガ学科マンガプロデュースコースの浅井康特任講師は、一例としてコマ割りの変化に注目する。「紙の大きさの制限があったから漫画のコマ割りができたが、電子媒体ではその制限もなくなる」と話す。韓国発の漫画アプリ「WEBTOONS」で、すでに試されているように「1画面1コマで、画面をスクロールすることで読み進めていく新しい漫画が生まれる。昔の絵巻物がそのような読まれ方をしていて、漫画はそのルーツに戻るのでは」と話す。スクロールすると、画面のグラデーションが青から黒に変化、昼から夜へと場面が変わるなど「人力アニメーション」の制作に取り組む学生もいるという。

 特に、彼らはアプリ自体に注目しており、自らの作品を漫画誌のアプリの下に組み込むのではなく、作品そのものをアプリにできないか模索しているという。浅井講師は「現状のアップストアは審査を厳しくすることで、アプリの質を担保している側面がある。手軽に自分の漫画をアプリ化できれば、漫画界も盛り上がる」と期待する。

 電子漫画誌の登場によって、紙の漫画誌はどうなるのか。モーニングの島田編集長は「まだ数十年は漫画誌はなくならない。これまで電子版だけでヒットした作品はない。電子媒体は紙媒体の影のような存在であり、影は実態より大きく見える時がある。紙媒体がなくなれば電子媒体もなくなる。だからこそ、これからは紙のモーニングのアイデンティティーを強くしていかなければいけない。今まで以上に、しっかりとした編集方針が必要だ」と力を込めた。」



まぁこのへんはワシも2年ほど前に書いた「ゴルフコミック史9(仮)」雑誌からモバイルへ 2000年代後半以降 にも書いたが、以下のようなウェブコミックサイトが数多くあります。
「ebookjapan」「コミックシーモア(モバイルコミックサイト)」


ただワシはどうも紙で漫画読まないと読んだ気がしないんで使う気がなかったが、
amazonでゴルフコミックを探していたら電子書籍kindle版の「魔希のグリーン」があった。

魔希のグリーンVol.1魔希のグリーンVol.1
(2013/07/14)
simojo

商品詳細を見る

このゴルフコミックはゴルフレッスンコミック連載当時に読んでいたが、あんまり面白くなくて毎回さらっと読み流してした漫画。まぁ単行本にならないのも仕方ないかなとは思っていたが。

作者の下條よしあきさん、最近はゴルフレッスン漫画家でも活躍されていますが、彼の語るところによると現在では単行本化は絶対無理って書いてましたな。
内容はこちらで少し見れます。

あと、こんなのもありましたが、読む気がしない。(笑)
      zukin
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)