今日は夕方からすごい豪雨でメイン道路が冠水して
交通止めとか大変なことになっています。


え~昨日は親戚が集まって亡き母親の初盆の法要。
墓掃除とか会席の段取りも何も問題なく終わったので、夕方からゴルフの練習へ150球。

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最近あまりアイアンとウェッジの調子がよくないのだけど、アプローチは少し思い出してきた。

少しボールと離れ過ぎてたし、手首を使い過ぎていたな。
まっ、ゴルフの熱が冷めてる気持ちの問題が一番大きいんだけれどね。(笑)


え~久々に真面目なゴルフ本の書評です。

ゴルフの森ゴルフの森
(2013/04/04)
舩越園子

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サンクチュアリ出版刊 2013年4月
<内容>
「時に辛辣に、そして温かくゴルフがもっと好きになる29のストーリー

ゴルフは本当に奥の深いスポーツである。
一度その魅力にとりつかれると、深い深い森へと迷い込んでいく。
そして、いったん深みにはまると、もうその面白さから逃れることはできない。

本書はすべてのゴルフファン、
さらに、まださほどゴルフの楽しみを知らない方々に是非読んでいただきたい、
ゴルフにまつわるエッセイ集である。

著者の20年に渡る丹念なツアー取材で、選手、キャディ、ルール、マスメディアなど、
あらゆるテーマに独特の視点から深く切り込む。

時に厳しく、時にドラマチックに描き出すその筆致は
ゴルフファンのみならずツアー選手からも絶大な評価を得ている。
日本のマスメディアの記事とは一線を画す、ゴルフの奥深さを堪能できる1冊!」

<著者/舩越園子>
[東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、広告代理店勤務を経て1989年にフリーライターとして独立。1993年渡米。以来、米国に常駐し、在米ゴルフジャーナリストとして活動。米ツアー選手や関係者たちと直に接しながらの取材と独自の表現力で、米ツアー選手たちからの信頼も厚い。朝日新聞、スポーツ紙、ゴルフ専門誌などでエッセイを連載。その他、テレビ、ラジオ、講演など多方面にて活躍中」


ご存じ舩越園子さんは20年に渡る在米ゴルフジャーナリストで、その独特の取材や切り口・視点からプロゴルファーに対して深く切り込むコラムで有名です。

ワシは今まで舩越さんの本は、
自伝「転身!―デパガからゴルフジャーナリストへ」
訳書「ペイン!―20世紀最後のプロゴルファー」
コラム「王者たちの素顔 ~スターゴルファーの苦悩と歓喜」と3冊読んできたわけで、

舩越さんの文章の特徴はある程度わかってるつもりですが、ジャーナリストにしては冷静になれないで感情が多いいことが特徴で、その意味でも評価や好き嫌いがわかれるゴルフジャーナリストですな。

彼女の書いた米ツアーの記事は、一目で彼女の文章だとわかります。
ワシはあまり好きじゃないですが。(笑)

タイトルの【ゴルフの森】とは、
「米ツアーは巨大な森で、その木々の一本一本に歴史やドラマがあり、ゴルフのストーリーが溢れかえっている。その森の声を聞いてもらいたい。」との思いを込めて綴ったらしいです。

この本の中ではワシは米ツアーにはあまり興味がないので、
日本人プロを描いた丸山プロの苦闘「丸山茂樹と私の山登り」や
石川遼くんのツアー参戦を描いた「歴史は是非とも繰り返せ」「はるばる、彼方へ」などは楽しく読まさせてもらいました。

このエッセイ集は自ら最近のお気に入りから厳選したのか?
落ち着いた感情と文体でなかなか読ませます。

この前著「王者たちの素顔 ~スターゴルファーの苦悩と歓喜」よりは上質な本です。
王者たちの素顔 ~スターゴルファーの苦悩と歓喜 (じっぴコンパクト新書)王者たちの素顔 ~スターゴルファーの苦悩と歓喜 (じっぴコンパクト新書)
(2011/11/29)
舩越 園子

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え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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