よー雨が降ったな。
まっ暑さが少し収まって過ごしやすくなったかな?

この気温なら練習に行こうかという気持ちも芽生えるが、
・・・・・でも行かないだろうな。(笑)


次のゴルフ本は、雑誌の特別編集タイプで、

『書斎のゴルフ』特別編集  湯原信光「いいゴルファーになるための法則」『書斎のゴルフ』特別編集  湯原信光「いいゴルファーになるための法則」
(2010/11/25)
日本経済新聞出版社

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日本経済新聞出版社刊 2010年11月

<内容>
「精神論、技術論から体力トレーニング、練習法、マナーまで、湯原プロのあらゆるゴルフスタイルを収録します。球聖とうたわれた伝説のアマチュアゴルファー・中部銀次郎氏が自分の後継者と目していた湯原信光プロ。あくまで美しいショットを追求し、純粋なプレーを貫く湯原プロの真髄を徹底解剖する一冊。」

<目次>
・「GNウィークリー」がホッとだぞ!
・粋なゴルファーになるための10カ条
・ゴルフの本質を知るラウンド術
・湯原信光 vs 渕脇常弘
 ザ・スイング論
・湯原信光 vs 尾崎将司
 「プロ論」
・再起復活の境地・完全復活への練習
・湯原信光 vs 浅田隆
 よいクラブとはいかなるクラブなのか?
・加藤雅一 vs 湯原信光
 アマチュアスイング改善法
・下山好誼 vs 湯原信光
 ゴルフも仕事も明るく楽しく元気にやろうよ!
・「自分探し」が上級者への道
・市川繁之 vs 湯原信光 PNF療法 
 30年以上の間、故障に悩んだプロを支え続けたPNF療法
・「ゲームとは何か?」ゴルフは「ゲーム」であるとしるべし!



この本は『書斎のゴルフ』特別編集と謳っているわけで、「書斎のゴルフ」と同じ体裁の特集です。

なので、わざわざ買うまでのことはないと思い図書館で借りて読むことに。

この本は2000年と2001年の2年連続パーオン率1位だった日本を代表するショットメーカー湯原信光プロの特集編で、爺々くさいのであんまり「書斎のゴルフ」は読まないが、この本はなかなか面白かったな。

ショットメーカーと呼ばれながら、
プロらしい泥臭くても勝ちに拘ることが出来なかった湯原プロ。
プロの中で唯一アマチュアゴルファーのスピリットを持つプロと呼ばれた。

まっそれが長所でもあり短所でもあったわけだが、
日本アマ6勝の中部銀次郎に自らの後継者として生涯アマを乞われたが、
プロ転向し最初は才能を発揮していたが怪我と大病に悩まされ低迷。そこからの再起。


この中ではレッスン的な記事は普通ですが、対談が面白かったな。(笑)

プロ中のプロであるジャンボ尾崎との対談。
そして、湯原信光プロの専属コーチで、日本プロゴルフ協会ティーチングプロアワード最優秀賞受賞の淵脇常弘さんとPNF療法第一人者である市川繁之さん。どれも対談は興味深くて面白い。

ただ、この特集はよく読んでみると、今まで掲載した湯原プロ関連記事&対談をまとめた再編集した本でした。

子供のころからゴルフを始め感性だけでプレーして天才と呼ばれたが、大病や怪我で感性をなくし、それを取り戻そうとする湯原プロの人生を知って応援したくなりました。


え~、ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)





最後に湯原信光プロの略歴を所属先の岡藤ホールディングス湯原信光プロ応援サイトから、

《湯原信光プロとは》
「日本を代表するショットメーカーで、特にアイアンショットの切れ味は、右に出るものはないと言われており、グリーンへのパーオン率は、2000年と翌2001年の2年連続で1位となりました。
 アマ時代には27勝を上げ、1979年には『日本アマ』を制しました。翌1980年にプロ入りすると、2年目の81年に2勝して、ランキング5位となりました。 83年は『フジサンケイ』で3勝目をあげて「どこまで勝ち星を伸ばすか」と注目されましたが、1988年には肝炎で生命の危機にさらされ、1993年にはスキーで右ひざを痛め、96年ツアー開幕前には右ひじ痛が発生、1999年序盤は椎間板ヘルニアで7月まで戦列を離れ、特別保障制度の適用を受けるなど、ケガや疾患に悩まされ通しでした。それでも20年間にわたりシード権を守り続けました。
 1980~1990年代、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)に対抗する次世代の倉本昌弘、羽川豊と共に「ニューウェーブ三羽ガラス」と呼ばれました(大学ゴルフ部出身の実力あるプロがまだ少ない頃だったため「学士三羽ガラス」とも言われました)。
 2000年には日本ツアープレーヤーズクラブ(選手会)の会長に就任し、自分のプレーのみならず選手会運営にも心血を注ぎました。 2002年には10年振りのツアー7勝目を飾りました。
 2007年にシニアツアーに活躍の場を移し、2010年の「皇潤クラシック」でシニアツアー初勝利を収めました。シニア参戦時から米シニアツアーにも挑戦しており、2011年には全米シニアオープンの地区予選を突破して晴れの舞台に出場しました。
 湯原プロによれば「ゴルフはゲーム。ボールをどう操れるか、難題をどう解くか。解けた達成感は子どものゲームと一緒」だそうです。2013年7月から東京国際大ゴルフ部の監督に就任。」
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