8日の日曜日に横尾要プロからスロープレーだと痛烈に苦言を受けた松山英樹プロ!

大物らしくあまり動じていないようでしたが、以下の記事を読むと少しは反省してるみたいで、

「松山 早すぎて勇太から突っ込み 日米大学対抗戦前夜祭」
スポニチアネックス 9月10日(火)7時1分配信


「先週のフジサンケイ・クラシックで今季3勝目を挙げた男子ゴルフの松山英樹(21=東北福祉大)は優勝から一夜明けた9日、日米大学対抗戦(10~12日、福島・棚倉町)の前夜祭に出席。イベント前に56分の早業で9ホールをプレーしたことを明かすと、同席した池田勇太から「試合でもそれぐらいで回れ」と鋭い突っ込みを受けた。
 
 7月の全英オープンはスロープレーで1罰打を受け、フジサンケイ・クラシックでは同組の横尾要がプレーペースに苦言を呈した。通常9ホールを回るには2時間を要するが、この日は駆け足でプレー。横尾や池田のおしかりには真摯(しんし)に受け止めており「気をつけます」と頭を下げていた。」



え~2011年9月にこのブログで書いた、
「遼、イチロー、圭佑、康介たち超一流選手の小学時代の作文を読んで考える」がまずまず好評です。

ここではイチロー、石川遼、本田圭祐、北島康介たちの小学生時代の作文を、少年時代の夢を継続する大切さと努力の大切さを画像入りで書いてます。(いつもの長文です。笑)


石川遼くんの二十歳でマスターズ優勝
遼くん作文

本田圭佑のセリエAに入りWカップでブラジルを破り優勝
honda

イチローのプロ野球選手になり1億円以上の契約金をもらう
イチロー



そこで松山英樹プロの作文も探して対比してみようと思ったが、見つからない。

で、なんとか見つけたのが、

JGAが毎年表彰している「JGAアカデミック・ゴルフ・アウォード」

これは「社会人として、またゴルファーとして将来の日本を担う、ゴルフ技術はもとより学業、人間性、ゴルフ界への貢献活動など総合的に優れた学生ゴルファーと、そのゴルファーを育てたゴルフ部を表彰し、学生ゴルフの健全な発展に寄与する。」という賞。

この中での松山君が2009年度明徳義塾高3年時代高校生の部で最優秀賞に輝いた作文
matuyama

このページには2007年度京都学園高等学校3年森田理香子、東北高校3年木戸愛、
2005年度東北高等学校3年有村智恵、2003年度東北高等学校3年宮里藍、
千葉学芸高等学校3年池田勇太などそうそうたる現在のトッププロの作文もあって興味深い。


ただ高校生や大学生時代の優等生な作文ばかりなので、あまり面白くない。

やっぱり小学生時代のキタない字での無邪気に馬鹿デカい夢でないと面白くないな。(笑)

そして松山くんと言えば、
「文藝春秋」2013年10月号 
松山英樹が語る「わがライバル、石川遼」
が少し気になりますね。買わないけど。



え~最後にオマケで、
有名人の作文探していて見つけた
沢尻エリカ?の笑える卒業文集での作文。(笑)

sawa
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