10月18日
「恋するフォーチュンクッキー 神奈川県 Ver. / AKB48[公式]
がアップされた。

知事や職員、観光客や体操の白井健三や横浜Fマリノスの中澤佑二など出演してます。



佐賀県、猪名川町に続いて行政としては3番目ですが、
制作費は佐賀県50万円、猪名川町はスマホなので0円、さて神奈川県は?
ただ神奈川は広告会社持込企画のため佐賀より高くなっているのは間違いない。

でもどこまで続くのでしょうか?
もうそろそろ打ち止めでは?

あまり遅いと逆効果か?

AKB48の正式ライセンスによる企業コラボの動画推移
STAFF7月19日
FAN8月14日
サマンサタバサ8月15日
佐賀県庁9月9日
ひかりTV 9月10日
GMOインターネット9月15日
テイクアンドギヴ・ニーズ9月16日
サイバーエージェント9月17日
KBC九州朝日放送9月30日
猪名川町 10月5日
日本交通10月9日
ジャパネットたかた 10月15日
西日本新聞社10月16日
PLANETS10月16日
神奈川県10月18日




「動画が伝えるチカラ~恋するフォーチュンクッキー企業コラボの威力~」によると、

「AKB48の正式ライセンスによる企業コラボの動画が広がっている。 これは、マーケティングの方法としてもとても重要な要素を含んでいるのではないだろうか?

1.音楽のプロモーションの可能性を広げる

 数千人規模の会社の写真が出演するビデオ。もちろん本人が見るのはもちろん、友人や家族を含めると、その波及力は想像出来るだろう。さらにYoutubeというソーシャルメディアに挙げられたコンテンツは、シェアもしやすく、等比級数的に広がっていく事が予想出来る。音楽のプロモーションとして、MVだけでなく幅広い世代に音を伝えられるメディアとしてこのような企業とのコラボレーションは効果的だ。

2.企業の姿を見せるための企業広報としての活用

 佐賀県庁の例がわかりやすいが、大きな企業の場合、どのような部署をどのような人数の規模でやっているのか、どのような店舗があるのかといった企業の規模感が動画を見るとわかってくるのではないだろうか。たった3分の間で、これだけの情報を飽きさせずに見させるコンテンツはやはり動画の利点といえる。 企業広報・リクルートの目的として、このような音楽とのコラボーレーションを検討しても良いかもしれない。

3.ウィンウィンの関係

 以上見てきたように、音楽を作る側にとっても、音源を多くの人に聞いてもらえる機会を得る、さらに参加した数万人に及ぶ各社の社員にポジティブな影響を与える事が出来る。これによってAKB48のファン層の拡大にも寄与しているだろう。一方の企業にとっても、企業の俯瞰的な姿を音楽に乗せて見せる事が出来る。さらにAKB48を媒介として企業を知らなかった人にも認知してもらえるという面が期待出来る。 まさにウィンウィンの関係といえる。」  ということらしいです。

始まりは「恋するフォーチュンクッキー STAFF Ver」で、


アメリカ在住のファンが世界のファンに呼びかけて作った「FAN Ver」


「恋するフォーチュンクッキー 佐賀県庁 Ver.」


ワシの一番好印象はタクシーの運転手のオジサン達が踊っている
「恋するフォーチュンクッキー 日本交通 Ver.」だな。


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