今夜は仕事帰りに約3か月ぶりのゴルフの練習へ。

ブログ書いてると、日記のかわりでよくその辺がわかります。
わかってもどうってこともないですが。(笑)

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今夜は久々にまずまずの内容で、特にアイアンが良い音が出て抜けが良かったな。

ただ練習の終わりごろには疲れたのか?また曲がり始めましたな。



え~、次は聞いたことのない作者で知らない出版社のゴルフ本書評です。

ビジネス思考はゴルフで学べ!ビジネス思考はゴルフで学べ!
(2012/07/26)
伊達直太

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WAVE出版刊 2012年7月

<内容>
「難解なあの理論、あの法則をゴルフを例に教えます。ブルーオーシャン戦略、ランチェスターの法則、モチベーション理論などを手に取るようにわかりやすく解説したビジネスマン必読の書。」

<目次>
第1章 やる気が高まる「よい目標」を立てる/第2章 目標達成につながる「よい計画」の立て方/第3章 リスクを制して判断力を高める/第4章 競合に勝つ戦い方をきわめる/第5章 能力を伸ばすための思考法/第6章 最後はモチベーションがものをいう

<著者/伊達直太>
「出版社勤務を経て、現在フリーランスで活動。書籍、雑誌、ウェブでの執筆、企業の広告や販促企画の構成およびライティングを行う。またFP技能士として、保険会社や証券会社等の広告制作を手がける。著書に、『パチンコ屋で学ぶ経済学』『まずはフツーをきわめなさい』、共著に『28歳からのリアル』シリーズ、『35歳からのリアル』シリーズ(すべて小社刊)、『30代からのお金のトリセツ』(泰文堂)などがある。」



ゴルフ本をamazonで探していて、この本を見つけて
よくあるビジネスとゴルフを結びつけた類の本だろうと推察して手に取った。
(amazonの中古で送料込297円だからポチっか?笑)

ビジネスマンはビジネス書をよく読むし、ビジネスマンにはゴルフ好きも多い。
ということで以前からゴルフとビジネスの関係性を書いた本は多いんだな。

ワシもこのゴルフ本の書評コーナーで色々ビジネス&ゴルフ関係の本は読んできて、「ビジネス」でワシのゴルフ本コーナーをざっと検索すると以下の本を読んでますね。(書評は検索してくれ)

・『企業トップが語る 「ゴルフの履歴書」』
・『仕事も人生も、すべては「ゴルフ」から教わった: 自分を高める「働き方」「生き方」のシンプル・ルール』
・「残念な人のゴルフ思考法」
・「社長になる人はなぜゴルフがうまいのか?」
・「なぜゴルフをすると仕事も人生もうまくいくのか」
・「ゴルフが上手くなれば人生でも成功する」
・『「ビジネスの神様」がゴルフ語で語る18のノウハウ』
・「なぜ、エグゼクティブはたやすくバンカーから抜け出せるのか?~どんな困難も乗り越えられる賢者の教え~」
・「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」
・「ビジネスに生かすゴルフ戦術論―偉大なチャンピオンたちに学ぶ」


ただ、このジャンルのほとんどの本はあんまり面白くなかったんだよねぇ。

その例にもれず、この本も今一つでしたな。

まっワシのスタンスはどの本もゴルフ本として読むから、
この本はゴルフとビジネスがどっちつかずでどちらも深く掘り下げれていない印象を持ちましたな。

感想としては今回「タイガーマスク」の主人公伊達直人と名前の似ている作者のこの本を読んでみたけど、なんだか企画書を読んでるような気がしたな。

それも図表も写真もイラストもない単調なプレゼン用の企画書。(笑)

それを「人生戦略会議」という訳のわからんメンバーたちにプレゼンして少しアドバイスを加筆手直ししたような感じ。

この共著の「人生戦略会議」って訳わからん団体は、
「〇〇歳からのリアル」シリーズ他を出してる「20~40代の男女11名の構成員からなる「人生設計」を考える会。仕事にしろ、結婚にしろ、住まいにしろ、ありとあらゆるライフスタイルが変化しつつある中、「ふつうの幸せ」を手に入れるためのちょっとした知恵とコツは何か?といういことを日夜、調査・研究・報告し続けている。」とのこと。

ただあんまりメンバーが多すぎてもねぇ。
たぶん各業界・各年代からなる構成員なんで色々な角度からの分析は出来るだろうけど、最後に出来あがる読み物としての深さはないですな。

たぶんこの本のターゲットは20代から30代のビジネスマンなので、ランチェスターの法則やパレートの法則などの基本からモチベーション理論まで紹介しているが、内容のレベルはゴルフ面もビジネス面も100切りの初級者レベルですな。

作者はゴルフを◯◯◯の法則とビジネス用語と引っ掛けて説明しているので、ワシもそれにならってこの本を法則に当てはめると、
ゴルフも達人でなく、文章力もなく、企画力・構成力・独自性もない、
そしてタイトルにもインパクトがなく、どれも一流でない者からは売れる本は書けないわけで、

ワシはそれを「ウレンホーン(売れん本)」の法則と呼んでいます。(笑)

「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざもありますしね。


え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点は★五つ)
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