急に冷え込んできたので、疲れが溜まっていたのか?持病の腰痛が出てきたな。


え~先日イベント立ち会いの合間に時間があったので
同じフロアにあった図書館で手塚治虫の漫画「ブッダ」を第1巻~第8巻まで読んだ。

ブッダ (第8巻)ブッダ (第8巻)
(1988/03/01)
手塚 治虫

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何かゴルフ本がないかと探したが、読みたい本がなかったので、近くにあったこの本を手に取ってみた。

この作品はなんとなく読みそびれていた作品なんだけど、
読み始めると歴史好きなこともあって初版本全巻8巻全部読破したわけで、大作でした。

『ブッダ』(BUDDHA)はウィキペディア(Wikipedia)によると、

<『ブッダ』(BUDDHA)は、手塚治虫による日本の漫画作品。潮出版社の少年漫画雑誌『希望の友』(後に『少年ワールド』→『コミックトム』と改題)にて、1972年から1983年まで連載された。
仏教の開祖で、“釈迦”・“仏”・“ゴータマ・ブッダ”等と呼ばれる釈迦族の王子、シッダルタの僧としての生涯を描いた仏教のストーリー。実在した人物と手塚治虫の創作した人物が入り乱れ独自の世界観で貫かれている。
 元々手塚の漫画『火の鳥』の一編として「火の鳥 東洋編」の名前で潮出版社から企画されたものであった。そのため火の鳥からの共通する登場人物が数人いる。2010年12月時点で単行本の発行部数が2000万部を超える売上となっている。
 アメリカ合衆国でも高い評価を受けており、2004年および2005年のアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞した。2010年7月に『手塚治虫のブッダ』の題名で全3部作としてアニメ映画化されることが発表され、2011年5月28日に第1部が公開された。>


ガキの頃からワシは漫画が好きでよく読んできたが、あまり長編のものは時間がなくて読めたなかった。

この漫画は手塚流に仏陀の生涯を描いた漫画ですが、あまり宗教教義的な部分が少なく、釈迦の人物像をメインに描いているので読みやすかったな。

シャカ族の王子として誕生しブラフマンに教えを受けたあたりまでは知っていたのだが、その後がよくわかって良かった。 タメになりました。

特に「涅槃像」の意味がよくわかったな。
nehan

<ほとんどの像容は右手を枕とするか、もしくは頭を支える姿である。基本的には、頭は北向き、顔は西向きとされる。これが後に、一般の俗人が亡くなった時に「北枕」とされる由縁となった。

また、釈迦の像には、誕生時の像、苦行時の像、降魔(ごうま。悟る直前)の像、説法している時の像などいろいろなものがあるが、大別して立像・坐像・涅槃像の3種類があり、一説に立像は「出山(しゅっさん)の釈迦」に代表されるように、いまだ修行中で悟りを開く前の姿、坐像は修行して悟りを開かんとしている時(あるいは開いた直後)の姿、そして涅槃像はすべての教えを説き終えて入滅せんとする姿を顕すとされる。また涅槃像には、目が閉じているものと、目が開いているものがあり、目を閉じた涅槃像は、既に入滅した姿で、目が開いている涅槃像は最後の説法をしている姿を顕しているといわれる。

悟りを開いてから80歳で入滅するまでの45年間、毎晩1時間、この涅槃像の姿で説法をしていたと説明される事もある。>とのこと。

後日このサイトで確認した。(このサイトは詳しい)
『図解 ブッダの教え』

で、アニメ映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』カンヌ国際映画祭用特別映像



映画のタッチは漫画の手塚タッチとは全然違うな。



で、潮出版といえば、昔横山光輝の長編漫画「三国史」を全60巻まで読んだことを思い出したな。

良い仕事してますね。

三国志 (60) (希望コミックス (181))三国志 (60) (希望コミックス (181))
(1988/10/01)
横山 光輝

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『三国志』(さんごくし)は、横山光輝による日本の漫画。1971年から1986年まで、潮出版社『希望の友』『少年ワールド』『コミックトム』に連載された。単行本は全60巻(文庫版は全30巻)が潮出版社から発売されている。近年も、カジュアルワイド(全25巻)、愛蔵版(全30巻)などの形でたびたび再版されている。
横山光輝の代表作の一つ。吉川英治の小説『三国志』(以下、吉川三国志)を元に独自の解釈等を織り交ぜて描かれた作品。「吉川三国志」が諸葛亮の死で終わっているのに対し、本作は蜀が滅亡するまでを描いている。
三国志を描いた漫画の先駆にして、黄巾の乱に始まり蜀の滅亡までを描ききった長大な作品である。この作品によって横山光輝は1991年、第20回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した。
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