明日は休日出勤。
明後日も仕事だったが、どうしても抜けられない私用で休むけどね。



昨日書店でのゴルフ本チェック中に見つけたタイトルの本。

今までこのシリーズの存在は知っていたのだけど、ジジイくさくて手にもとったことはなかった。

が、今回ワシの興味を引く「名著に学ぶゴルフ上達」という文字が目に入ったので、パラパラと立ち読みし、買おうかと非常に迷ったが「60歳からの」というタイトルがどうしても爺々くさくて買わなかった。

書斎のゴルフ別冊 60歳からの真剣ゴルフ vol.4―名著に学ぶゴルフ上達法書斎のゴルフ別冊 60歳からの真剣ゴルフ vol.4―名著に学ぶゴルフ上達法
(2013/09/27)
日本経済新聞出版社

商品詳細を見る
日本経済新聞出版社刊  2013年9月

<内容>
「『岡本綾子のすぐにチェックしたい! ゴルフの急所』『中部銀次郎のゴルフ・プリンシプル』『江連忠のゴルフ開眼! 』―。名ゴルファーやレッスンコーチが書いた、読めば読むほど上手くなるゴルフ名著を大特集!
好評既刊の第4弾。人気のゴルフ本から約12冊を厳選して取り上げ、読者のゴルフ上達に役立つ内容を抜粋。仕事や人生にも役立つ書籍を紹介します。」



この本では名著から学ぶゴルフ上達法として、

「岡本綾子のすぐにチェックしたい!ゴルフの急所」
「青木功 ゴルフ青木流」
「より遠くへ、より正確に。Far&Sureの最終回答
  スタック&ティルト ゴルフスウィング」
「江連忠のゴルフ開眼!」
 

その他にトリップ・ボウデン「最高の人生の見つけ方」
本條強「中部銀次郎のゴルフ・プリンシプル」
ハーヴィー・ぺニック「レッド・ブック」
尾林弘太郎「ロジカルゴルフ―スコアアップの方程式」
中原まこと「笑うなら日曜日の午後に」
ジョセフ・ペアレント「禅ゴルフ」
ベン・ホーガン「パワー・ゴルフ 完璧なスウィングの秘訣はここにある」


そして少し驚いたのが、ライバル社のゴルフダイジェスト社の倉本昌弘「本番に強くなるゴルフ」もあっての合計14作品。

で、このうちワシが読んだのはリンクのある8作品。

ワシとしてはこの名著として選んだ本の中には異論もありますが、
上記の本からお勧めのゴルフのスイング&考え方の章を抜粋したというタイプの異色のゴルフ本です。


このシリーズは今まで下記の3冊が出ていて、

書斎のゴルフ特別編集 60歳からの真剣ゴルフ vol.1―スイング、飛ばし編
書斎のゴルフ特別編集 60歳からの真剣ゴルフ vol.2―勝負はグリーン周りから
書斎のゴルフ別冊 60歳からの真剣ゴルフ vol.3

このシリーズの第4弾らしいが、ワシはスイング論等には全然興味がなく過去の3冊は読んだことがなかった。


ゴルフ本を極めるワシとしては、
う~む、非常に悩んだが、日経さん!さすがにこれは手を出しにくかったな。

「60歳からの」というタイトルがどうしても爺々くさくて買えなかったんだ。(笑)


そりゃ60歳以上のリタイヤしたシニア層が現在のゴルフ人口の中心層。
そして書斎のゴルフの購読層もシニア層であり、また価格1,400円の本が買えるのもシニア層。

それは間違いないんだけど、せめて「40代後半からの」とか「50歳からの」にしてもらわなくちゃあ、60歳以下のオッサンには抵抗があって買えないんだな。

まっこんな文句書いてるワシだけど、基本は買わない立ち読み派ですが。(笑)

ただ本当に日経さんは思い切ったねぇ。
この出版不況の中で「60歳からの」というシニア限定のシリーズを出すなんて!

たぶん読者調査をして、ゴルフの本を読むであろう、
お金を持ってる60歳以上のシニアのみに特化させたチャレンジ企画。
売れてるのかどうかは知らんけど。

なんにせよ本のタイトルってのは大事で、
以前にも「シニア」とか「50歳からの」というゴルフ本はあったけど、60歳以上に絞った本は珍しい。



ただ、このシリーズamazonの書評をみると60~70代のジーさんばっか。
そしてもっと驚いたのが、70歳超えてもスイングがどうとか上達がどうとかの感想。

確かに仕事漬けだった現役時代、
そして定年してから思いっ切り好きなゴルフをしたいっていうのはわかるんだけど、

若輩者のワシが思うに、プロじゃないんだから、
それくらいの分別ついた歳のなったら「ゴルフごときに」迷って欲しくないな。

何度も書くが、ワシは70歳を過ぎてもたかだかゴルフのスイングがどうのこうのという悩むような境地の爺さんにはなりたくないな。
本人は向上心があって真面目に悩むのが楽しいんだろうが、もう今までの何十年のという蓄積があり今更スイングがどうのこうの関係ないでしょ。

クラブがどうたらというのは科学の進歩があるんだからいいけど、スイングなんて変わりゃしないし、そんな答えのないことより、自らの技術を磨き、ゴルフができる身体作りに精を出した方が良いと思うが。

ほんまオッサンやジーさんは身体のあちこちにガタがきてるもんな。

生意気言うようですが、ワシがその年代になってゴルフをした場合、
「今日は天気がよくてツいてた。」「今日は悪かった。でももう忘れた。」というような淡々としたゴルファーになりたいな。

ほんとうに改めてゴルフというゲームの業の深さを感じるな。


え~、ワシはこの本をパラパラとしか立ち読みしていないので評価出来ずです。(笑)
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