え~ワシのブログの書き方は下書派です。
書こうと思うテーマをいつも5~10記事下書しています。

まっ下書きってもメモ程度のものもあるし、下書きを書いたもののアップさせる気持ちが湧かず数か月放置した後に結局削除ってこともたまにあります。

で、バランスを見ながら投稿しているのがワシ流のブログとの付き合い方です。

ワシのブログは季節感があまりなく、日常的なことはあまり書かないんでいつ書いても無問題と思っていますし、特にマンネリ&ネタ不足にならないようにバランスを一番考えてますな。

まっ自分自身で面白いと思うネタ書けたのに、全然アクセスなくても無問題です。
たまに検索されれば。ただ検索されるかどうかは運任せですが。(笑)


ということで、バランス上で次はゴルフ本の書評です。(笑)

9割のゴルファーが知らない上達の近道 (じっぴコンパクト新書)9割のゴルファーが知らない上達の近道 (じっぴコンパクト新書)
(2013/11/02)
角田 陽一

商品詳細を見る
実業之日本社刊 2013年11月

<内容>
「上達したと思ったら次のラウンドでは大たたき……。
ベストスコアを出したのは何年前だったか……。
なぜ、ゴルフは何度やってもうまくならないのか?

こんな切実な悩みを抱えるゴルファーは少なくありません。なぜなのか?
実は9割のゴルファーが「効率良くうまくなる方法」に気づかないまま
ゴルフを続けているため、伸び悩みのスパイラルにはまって抜け出せないでいるのです。

しかも、まじめなゴルファーほどこの傾向が強い! この問題を解決するための
「心技体のコツ」を、スポーツライター角田陽一がショートストーリーに凝縮。
カラダの使い方、コースの攻め方、気持ちの作り方というそれぞれの視点から、
スコアアップへの近道をわかりやすく分析します。

ゴルフ月刊誌『ワッグル』に連載中の人気企画「ゴルフの言霊」から、14話を厳選して単行本化。
ゴルフ上達のヒントが必ず見つかる珠玉の言霊集です。

カラダの使い方、コースの攻め方、気持ちの作り方から、
スコアアップへの近道をわかりやすく分析。ゴルフ上達のヒントが見つかるショートストーリー集。」

<目次>
9割のゴルファーが上達のコツに気づかないのはなぜ?/
スコアカードから「7」や「8」を撲滅できないのはなぜ?/
レッスンを受けてもなかなか上達しないのはなぜ?/
「あがり3ホールの悲劇」が繰り返されるのはなぜ?/
絶好調だったショットが突然悪くなるのはなぜ?/
バンカー恐怖症はなぜ治らない?/速く振ると飛ばなくなるのはなぜ?/
大事なときに「真っすぐ飛ばない」のはなぜ?/
アプローチの距離感が合わないのはなぜ?/
一生懸命打っても上りのパットが届かないのはなぜ?/
インパクトが一定にならないのはなぜ?/
ボディターンをするとカラダがグラつくのはなぜ?/
スイングの主役は右手か左手か/上手な人は「飛ばしても曲がらない」のはなぜ?

<著者略歴/角田陽一>
「1956年、東京都生まれ。元『月刊ゴルフクラシック』編集長。1992年にフリーのスポーツライターとなり、おもにゴルフ雑誌への執筆を行う。その間にメンタルゴルフ・コーチとしてツアープロや研修生などを指導した実績ももつ」



この本は先月発売されたばかりのゴルフ本で、
ゴルフ月刊雑誌「ワッグル」の連載の「ゴルフの言霊」から14編選んで加筆修正し単行本にいた本です。

前著「なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか」と同じく、ゴルフの上達のコツがスイング・才能だと思い込んでいる方に、ショートストーリー風に上達の方法論を「心」「技」「からだ」の三位から解説しています。

こちらが前著である月刊「プレジデント」誌に連載していた「考えるゴルフ」を加筆修正した本
なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか (じっぴコンパクト)なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか (じっぴコンパクト)
(2008/05/20)
角田 陽一

商品詳細を見る

で、これが好評であったので、同じようにショートストーリースタイルで書いた読みやすい本が本作です。

ただこの「9割のゴルファーが知らない上達の近道」は、
「ワッグル」と「プレジデント」の掲載誌及び読者層の違いなのか?
アベレージの100切り・90切り用に少しわかりやすい内容になっているような気がしましたな。

この本でワシの気になったストーリーである

「絶好調だったショットが突然悪くなるのはなぜ?」
・・・ショットの安定性はルーティン、スイングはフォームと気持ちの二面。

「アプローチの距離感が合わないのはなぜ?」
・・・アプローチはボールの落下点を見て擬音を使ってリズム。

「ボディターンをするとカラダがグラつくのはなぜ?」
・・・ヒザの角度をキープすると下半身が強くなる。

  などなど試したくなるような方法を色々教えてくれます。

スイング重視で結果の出ないアベレージに視点を変える意味でお勧めだと思いますな。


また上記作品以外にもワシは以下の角田陽一作品の書評書いてます。

月刊ゴルフトゥディ連載「ゴルフゲームの理論」を加筆訂正した本である
「ゴルフがみるみる上達する 魔法のことば40」や、
「パット&アプローチ上達の極意―ゴルフ・メンタル強化書 (LEVEL UP BOOK)」
・・・・なかなか角田作品はユニークです。


え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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