なんか土曜日ぐらいからずっと雪で、寒くてなんもする気がしねぇんだな。

それに年末に痛めた左手首の傷みが未だに消えないので憂鬱なんだよね。


今日のゴルフに関するニュースは、夕刊フジ 1月21日(火)16時56分配信の
ジャンボ尾崎、引退か 「ゴルフ人生で真のカウントダウンが始まった」だな。

ジャンボブログ

このジャンボのブログを読んでみたけれど、確かにジャンボには大変珍しい弱気な発言だが、
今すぐって感じじゃないと思ったけどね。

ジャンボが自分たちのスターだった中高年の応援メッセージがたくさん書かれていたが、

ただジャンボ検査入院していた…臓器に問題がある可能性も/国内男子もあるので、
体技心を標榜していたジャンボに弱気にさせる何か大きな異常なあったのかも知れないな。




ワシは当然ゴルフのことなんか皆無なんだけどね、
またゴルフ本の書評コーナー440回目を粛々と書きますわ。

シングルの頭の中、100が切れない人の頭の中シングルの頭の中、100が切れない人の頭の中
(2013/09/26)
山崎 将志

商品詳細を見る
幻冬舎刊 2013年9月

<内容>
「仕事が忙しい人ほど、ゴルフは上手くなる」→なぜか?
「スイングは悪くない、でもスコアがまとまらない」→残念!!
「考え方」ひとつであなたのゴルフは劇的に変わる!

 ボールを打たずに10打縮まる47のヒント
 スーパーショットがあるわけでもなく、ボールは曲がるしパットも外す。
 しかし上がってみると80前後に収まっている。
 これがほとんどのシングルの姿である。
 シングルの人と100を打ってしまう人との間にショット力の差はそんなにない。
 しかし、ラウンド中で頭の中で考えていることや、見えている景色には
 大きな差がある。それは頭の中にしかないから、ほかの人はなかなか知ることができない。

本書では、そんな「シングルの頭の中」を徹底解説。読むだけでゴルフが上手くなる!

●パー5は8番アイアン×3でもよいのでは?
●残り100ヤードのアゲンストでパター!?
●ミスショットの原因の多くはライに対応できていないから
●パットが入らないとショットで無理をする
●自信がないと顔が上がってフェースが開いてしまう
●パットに形なし、読みには法則あり
●「お先に」パットを外すのはプレッシャーから早く逃れたいから
●スイングとスコアメーク、身につけるのはどちらが先か
●ゴルフも仕事も永遠に満足しないから面白い
●1ショット40秒が適切なプレー速度の目安 など

<著者/山崎将志(やまざき・まさし)>
「ビジネスコンサルタント。1971年、愛知県生まれ。94年東京大学経済学部経営学科卒業。同年アクセンチュア入社。2003年独立。その後、プロフェッショナル教育の知識工房、事業再生コンサルティングのアジルパートナーズをはじめ、数社のベンチャー企業を開発。 『残念な人の思考法』『残念な人の仕事の習慣』、『残念な人の英語勉強法』(共著)など著書があり、発行部数は累計100万部を超える。 社会人になってからゴルフを始め、最近のハンディキャップは5~9の間。ゴルフに関わるあらゆることを愛し、ジョン・デイリー着用のゴルフウェアブランド「ラウドマウス」の日本代理店も運営。」



この本は週刊パーゴルフに連載中の「残念な人のゴルフ思考法」2011年3月15日号~2013年4月30日号と前著2012年8月刊行の「残念な人のゴルフ思考法」から抜粋・再構成し、加筆・修正した本です。

ワシは作者の前著「残念な人のゴルフ思考法」はあんまり評価していなかったが、
今回の本はゴルフ本で2冊目になるので中身がゴルフ本としてこなれた感がしてまずまずでした。

まぁワシはディープなゴルフ本読みなんで、この本に書いてるようなゴルフの考え方は十分知ってることだったが、

頭に残った言葉としては、「スイングの再現性」より「スコアを作る再現性」、
「苦手意識を持つといい結果が出ない。新しいパターが入るのは外した記憶が少ない。」
「パープレーで回るには強い決意と目標設定が必要」や、

その他コンペの盛り上がるゲームの一例や、
スロープレーの基準となる1ショットの最大許容時間は40秒なんかが少し興味を持って読んだな。

まっこの手のゴルフ本は初心者やスイング信奉者には向かないな。
あくまでもトップアマから100叩きまで一緒に回った人たちのゴルフの考え方をエッセイ風に書いたものだから。


え~、ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)