この土日も休日出勤だっーーー!
うれしいぃーーーーーーーーーーーーっことあるわけねえだろ!(笑)

でもオッサンは仕事がない休日はすることないから別に苦痛でもない。

ただゴルフの練習は再開したので11日の祝日には練習する予定。たぶん。


え~次のゴルフ漫画(コミック)は、かなり古くて約25年前のマンガ。

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隆一ゴルフ漫画―あれこれパートナー
ベースボール・マガジン社刊 1989年12月

この本の作者横山隆一さんは、Wikipediaによると、
「横山隆一(よこやま りゅういち、男性、1909年5月17日 - 2001年11月8日)は高知県高知市出身の漫画家、アニメーション作家である。代表作は早稲田大学のマスコットキャラクターとしても有名な『フクちゃん』『デンスケ』。」

ワシは世代的に知らないし、代表作「フクちゃん」は読んだことがないので、
なんとなく名前ぐらいしか覚えていないが、タイトルにゴルフマンガと入った本なので、
ゴルフ漫画を究めるブログ(笑)として以前から探していたんだな。

ただ今までなかなか画像も内容も資料が見つからなかったんだよね。

そして今回久々にゴルフ漫画(コミック)コーナーを書こうと、
amazonの中古を探していたら370円という安い金額で売っていたので即購入。


25年前の本なので少し期待して実際に読んでみたところ、
ゴルフ漫画+エッセイで、3/4が挿絵(イラスト)で残り1/3がエッセイという構成の軽いゴルフマンガ本でした。

作者は生涯ヘタだけど無類のゴルフ好きなので、ゴルフに関したユーモアのある挿絵(イラスト)と昔の漫画界・文壇・映画界の有名人とのゴルフのエピソードを楽しく書いてます。

昔のゴルフを知りたい人はどうぞって感じですが、
これはどこかの雑誌に連載されていたものだと思うけど、そのへん書いてないんだな。不親切です。


尚、作者の弟さん横山泰三さんの同じくベースボール・マガジン社刊の
ゴルフマンガ「ゴルフ戯評」(作/横山 泰三 1988年 全1巻)
gorufugihyou
には、相模カンツリー倶楽部の会報に20年間連載の「ゴルフ戯評」から150編収録とちゃんと出典を書いているのにね。


ほんと作者横山隆一さんはヘタだけど、毒もなくおおらかなので軽く読めますな。

「シングルが打つ時は平気で50ヤード前にたむろしていたカラスたちが、
 作者が打とうと構えた瞬間に200ヤード以上前に移動した」笑い話とか、

シャンクの由来・語源が、
「ゴルフ場でケンカした人が相手をなぐろうとし、手が滑って他の人に当たった。
 この人の名がウイリアム・ソケット。ソケットの語源である。」とか珍説も披露されています。

少しだけ笑わせてもらいました。


が、ちなみにシャンク(ソケット)の語源を調べたら下記が詳しいです。
実戦!!ゴルフルール JGA 非公式magazineによると、

【 おもしろ用語.語源 「シャンク Shank」 】
 語源: 中期英語Sanke (脛) 古英語Sceanca
      膝から足首の人間の脚
 一般義: 物の真っ直ぐで細い部分、例えば釘.錨.釣り針の軸
      植物の茎.パイプの柄
 関連: ソケットsocket くぼみ.凹面部分
         
     ゴルフではシャンクとソケットは同じ意味に使われますが
     語源的な関連性が有りません。
     さらに調査の結果ソケットはアングロノルマン語socから発し
     「鋤の頭」と云う意味を持つことで納得しました。
  
 用語: ゴルフクラブの主にヒール(トウ)部分に当たり
     間違った方向に球が飛ぶこと。

    「シャンキングが出るようになればゴルフも一人前」の考察
     アイアンクラブ(主にショート.ミドル)のスイートスポットは
     ヒール寄りに有ります。
     そこを狙って打てるようになれば上級者と言われますが、
     その過程でシャンクが出やすくなる事を指します。
     ビギナーが出す単純ミスや無気力によって起こるシャンクとは
     異なると考えられます。
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